根菜の保存方法!ベストな保管場所や使える野菜ストッカーを紹介!
根菜の保存方法!ベストな保管場所や使える野菜ストッカーを紹介!

根菜の保存方法!ベストな保管場所や使える野菜ストッカーを紹介!

人参、玉ねぎ、じゃがいもなどの根菜類は、毎日の料理に使うことが多く、常温で長期保存できるものも多いので、常備している家庭が多いですよね。

今回は根菜類の保存について、基本的なことや野菜ストッカーのほか、よく使う根菜の保存方法を詳しく紹介していきます。

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PICK UP ▼その他野菜の保存方法について▼野菜の保存方法!それぞれの特性に合わせた保存テクニック!

目次
  1. 根菜の保存の基本
    1. 冷蔵するかどうか
    2. 洗うかどうか
    3. 新聞紙で包む?
    4. 常温ってどれくらい?
    5. 冷暗所ってどんな場所?
  2. 野菜ストッカー
    1. 新聞紙を活用する
    2. 100均の野菜ストッカー
    3. 長モノの常温保存に便利なバケツ
    4. 木製ワゴンでひとまとめに
  3. 根菜別の保存方法
    1. 大根の保存方法
    2. かぶの保存方法
    3. ニンジンの保存方法
    4. 玉ねぎの保存方法
    5. ごぼうの保存方法
    6. じゃがいもの保存方法
    7. さつまいもの保存方法
    8. 里芋の保存方法
    9. しょうがの保存方法
  4. まとめ

根菜の保存の基本

根菜を保存するときに、基本的なことを知っておくと上手に保存、保管ができます。

冷蔵するかどうか

何でも冷蔵すれば良いように思いがちなんですが、低温を嫌う根菜もあります。

目安として、暖かい季節に収穫できる根菜は常温保存、寒い時期に収穫する根菜は冷蔵室や野菜室で保存と覚えておくと良いですね。

冷蔵保存するときには、根冷蔵室は0~5℃、野菜室は5~10℃の温度差があるので根菜によって適した冷蔵温度で保存すると長持ちします。

洗うかどうか

根菜類は土の中で育っているので、洗わずに土付きのまま保存した方が長持ちします。

可能であれば、土の中で保存するのが一番長持ちさせる保存方法だったりします。

でも、保存方法によっては洗った方が良い場合もありますね。

新聞紙で包む?

根菜類を保存するときに一番避けたいのは乾燥です。

新聞紙で包むと乾燥を防げますし、費用も手間もかからないので、新聞紙を活用すると良いです。

常温ってどれくらい?

常温保存できるといっても、夏と冬では条件が違ってきますよね。

常温ってどれくらいかというと、一般的な常温保存の温度は、15℃~25℃です。

さらに、直射日光が当たらず、湿度が高すぎない場所になります。

冷暗所ってどんな場所?

冷暗所は14℃以下で、日が当たらない場所なので、季節によっては確保しにくい保存場所ですね。

夏場だと冷蔵保存するほうが無難でしょう。

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野菜ストッカー

根菜は常温や冷暗所で保存できるものが多いので、野菜を入れておくストッカーがあると便利です。

新聞紙を活用する

新聞紙で包むことで乾燥を防ぐことができます。コストもかからないので活用しましょう。

新聞紙で紙袋を作っておくと便利です。

新聞紙を四つ折りした状態で、2辺を折り返してのり付けすると、新聞紙が二重で使い勝手の良い大きさの紙袋ができます。

100均の野菜ストッカー

100均のカゴや袋なども野菜ストッカーとして使えます。

ベジタブルストッカーとして紙袋や麻袋なども100均にあるので、使ってみてはいかがでしょう。

長モノの常温保存に便利なバケツ

ごぼうなどの長物を立てて常温保存するとき、バケツが重宝します。

上の写真は我が家で長年使っているブリキのバケツなんです。どこで買ったのか忘れてしまったのですが、ホームセンターなどにあると思います。

飾り気のないブリキのバケツがって、おしゃれっぽい感じありますよ。

木製ワゴンでひとまとめに

キッチンに置き場所があるなら、木製のワゴンがあると根菜をひとまとめに収納できて使い勝手良いですね。

土付きの根菜を入れるときは、新聞紙に包んだり、紙袋に入れておいた方が良いです。

根菜の乾燥を防げますし、床に土が落ちるのも防げますから。

根菜別の保存方法

よく使う根菜の保存方法をまとめてみました。

大根の保存方法

大根を常温保存(約6ヶ月)

大根は土に埋めると、常温で6ヶ月くらい保存できます。

  • 葉を切り落とす
  • 深さ50cmほどの穴を掘る
  • 大根がくっつかないように並べる
  • 土をかぶせる
  • 切り落とした葉を被せる

家庭菜園でたくさん収穫できたときは、畑に深さ50cm程度の穴を掘って大根同士がくっつかないように並べて土をかぶせておくと良いです。

さらに、切り落とした葉っぱを土の上に被せておくと保温になります。

葉っぱを切り落とした大根が、畑に突き刺さっているのを見たことないでしょうか?

畑に生えたまま葉っぱだけ切り落とせば良いので、手間はかからないですが、寒さが厳しくなると、地上に出た部分が凍みてしまいます。

畑に置いておくのなら、穴を掘って埋めておく方が良いですね。

大根を冷蔵保存(1~2週間)
  • 葉付き大根は葉を切り落とす
  • 1本ずつ新聞紙で包む
  • ビニール袋に入れて軽く閉じる
  • 冷蔵室で立てて保存する

大根を冷蔵保存するときは、完走を防ぐために新聞紙やキッチンペーパーで包んでビニール袋に入れ、立てて保存します。

カットした大根は切り口をラップでピッタリ包んでおいた方が良いです。

大根を冷凍保存(1ヶ月)

大根をかために下茹でして冷凍すると煮物などに便利です。

  • 料理に合わせた大きさにカットする
  • かたゆでする
  • ジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存

生のまま冷凍保存することも!

  • 大根をすりおろす
  • ジッパー付き保存袋で冷凍保存
  • (小分けできる容器でもOK)

煮物にする場合は、食べやすい大きさに切って固ゆでしたものをジッパー付き保存袋に入れて冷凍しておくと、凍ったまま調理できます。

すりおろし大根は、ジッパー付き保存袋に平らに入れて冷凍保存します。使うときは前日から冷蔵庫に移して自然解凍すると良いです。

小分けできる容器に入れて冷凍しておくと、使うときに便利です。

大根を干して保存(1~2ヶ月)
  • 使う目的に合わせてカットする
  • 天日干しする(2~3日)
  • 密閉容器で保存or冷蔵保存

大根を干して切り干し大根にすると栄養もアップしますし、日持ちもよくなります。

千切り、拍子切り、いちょう切りなど料理に合わせて切って、ザルなどに広げて2~3日天日干しします。

ビンなどの密閉容器に乾燥剤と一緒に入れて保存するか、保存袋に入れて冷蔵保存します。

市販の切り干し大根の賞味期限は半年~1年あるのですが、自家製の切り干し大根は乾燥が十分でなかったりするので1~2ヶ月くらいと思っていた方が良いですね。

かぶの保存方法

葉付きのかぶは、葉に水分が奪われてしまうので、すぐに切り離して別々に保存します。

かぶは常温保存では日持ちしないので、冷蔵保存か冷凍保存ですね。

かぶを冷蔵保存(1週間)
  • 葉を切り離す
  • キッチンペーパーに包んでビニール袋に
  • 冷蔵室で保存

葉つきのままにしておくと水分が奪われてしまうので、葉はすぐに切り離しておきます。

キッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れたら軽く閉じて冷蔵室で保存します。

水分が奪われるとスカスカになるので、早めに使い切った方が良いです。

かぶを冷凍保存(1ヶ月)

カブは、すぐに使う予定がないなら、冷凍保存しておく方が良いです。

  • 葉を切り離しキレイに洗う
  • くし型など使う目的に合わせてカット
  • ジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存

汁物などに使う場合、凍ったまま調理できるので、料理に合わせて切ってジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存します。

かぶはシチューやみそ汁に入れると美味しいですよね。

ニンジンの保存方法

ニンジンは、根菜の中でもよく使うので切らさないように常備している家庭が多いのではないでしょうか。

我が家もニンジンは切らさないようにしています。

ニンジンを常温保存(1週間)
  • キレイに洗って水気をふき取る
  • 1本ずつ新聞紙で包む
  • 冷暗所で立てて保存する

ニンジンを常温保存できるのは14℃以下の冷暗場所が確保できる冬場だけです。

葉が付いているニンジンは葉を切り落とし、洗ってから水気をキレイに拭き取って1本ずつ新聞紙で包みます。

ちなみに、数本をまとめて包んで常温保存してみたところ、水分が奪われやすかったみたいで、みずみずしさがなくなってしまいました。

ニンジンを冷蔵保存(2~3週間)
  • キレイに洗って水気をふき取る
  • 1本ずつ新聞紙で包む
  • ビニール袋に入れて軽く閉じる
  • 冷蔵室で立てて保存する

常温保存するときと同じように1本ずつ新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵室で保存します。

常温保存より長持ちするので、ニンジンは新鮮なうちに冷蔵した方が良さそうです。

ニンジンを冷凍保存(2ヶ月~半年)
  • 調理しやすい大きさに切る
  • かたゆでにする
  • ジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存

ニンジンは彩野菜としても使えるので、冷凍保存しておくと忙しいときなどに重宝します。

玉ねぎの保存方法

玉ねぎを常温保存(5ヶ月)
  • 葉茎を10cm程度残して切る
  • ひもで束ねて吊るして保存

たまねぎは常温で5ヶ月くらい長期保存できます。

家庭菜園などで作っている場合は、軒下など直射日光が当たらず風通しが良い場所などに吊るして保存するのが定番ですね。

ネットなどに入れて吊るしておいても良いですし、コンテナなどに入れて風通しの良い場所で保管しても良いです。

保存状態が良ければ5ヶ月くらい保存できます。

収穫後の乾燥状態が悪かったのか、保存中の気候のせいなのか、今年は1~2ヶ月で中から腐ってしまいました。

玉ねぎを冷蔵保存(3~4日)
  • 切り口をラップでピッタリ包む
  • 野菜室で冷蔵保存

玉ねぎを冷蔵保存するのは、半分にカットして使い残った場合などですね。

切り口が空気に触れないようにラップでピッタリ包んで冷蔵保存するのがベストです。

玉ねぎを冷凍保存(1ヶ月)
  • 生のまま薄くスライスする
  • ジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存

凍ったまま調理に使えて便利ですし、冷凍することで繊維が壊れているので火の通りもよくなりますから、忙しい時に重宝します。

ごぼうの保存方法

ごぼうは土付きの方が長持ちするので、買うときは土付きゴボウにしましょう。

家庭菜園で作っている場合は、使う分だけ収穫して畑にそのままにしておけば、春先まで収穫したてのごぼうが食べられます。

ごぼうを常温保存(1ヶ月)
  • 新聞紙に包む(土付きゴボウ)
  • 冷暗所で立てて保存する

ゴボウはビニール袋に入って売られていることが多いですが、そのままだと乾燥してしまうので袋から出して新聞紙で包んだ方が良いです。

土付きゴボウなら、新聞紙に包んで冷暗所に立てて保存しておけば、1ヶ月くらい大丈夫です。

一番長持ちする保存方法は、土に埋めて保存することです。

庭先に埋める場所があれば、深さ50cmくらいの穴を掘って埋めておくと良いです。

カットしたゴボウは常温保存より冷蔵保存の方が良いですね。

ごぼうを冷蔵保存(2ヶ月)

【土付きゴボウ】

  • 冷蔵室に入る長さにカット
  • 新聞紙に包んでビニール袋に
  • 冷蔵室で立てて保存

【洗いゴボウ】

  • 冷蔵室に入る長さにカット
  • ラップで包む(ビニール袋でもOK)
  • 冷蔵室で立てて保存

土付きゴボウは、冷蔵室で立てて保存すれば2ヶ月くらい持ちますが、洗いゴボウは、一週間くらいしか保存できません。

土付きゴボウと洗いゴボウでは、保存できる期間がこんなにも違うので、土付きを買う方がお得ですね。

ごぼうを冷凍保存(1ヶ月)
  • ささがきゴボウにする
  • サッと茹でる
  • 保存袋に入れて冷凍保存

下処理したゴボウを冷凍することもできますが、美味しく食べられるのは1ヶ月くらいなので、常温か冷蔵で保存した方が手間がかからないですよね。

じゃがいもの保存方法

ジャガイモは常温でかなり長期に保存できます。料理にもよく使うので常備しておきたいですね。

晴天が続いたときに収穫していれば、腐りにくく長く保存できますが、土が湿っているときに収穫すると腐りやすいです。

じゃがいもを常温保存(3ヶ月~9ヶ月)
  • 土をキレイに落とす(洗わない)
  • 紙袋に入れる(リンゴを一緒に)
  • 風通しが良い場所で常温保存

ジャガイモは湿気を嫌うので洗わずに保存しますが、土をキレイに落としておく方が良いです。

売っているジャガイモは土がキレイに落としてあるので、そのまま保存できますね。

光が当たらないように紙袋などに入れて、風通しの良い所で保存します。

保存状態が良ければ、半年以上もちます。長期に保存していると芽が出てくるので、こまめに芽を取っておきましょう。

芽を取らずに放置していると、芋の養分を吸いながら芽がどんどん伸びてジャガイモはシワシワになってしまいます。

りんごと一緒に保存すると、リンゴが出すエチレンガスの作用で発芽を防げます。

じゃがいもを冷蔵保存(6ヶ月)
  • 土をキレイに落とす(洗わない)
  • 新聞紙に包んでビニール袋に入れ
  • 野菜室で保存する

新聞紙に包んでビニール袋に入れ、野菜室で保存すると半年くらい持ちします。

ですが、ジャガイモは常温保存できますし、冷えすぎを嫌うので、冷蔵保存までしなくてもよいかなと思います。

じゃがいもを冷凍保存(1ヶ月)
  • 茹でてマッシュポテトにする
  • 保存袋に平らに入れて冷凍保存

ジャガイモは、茹でて潰しマッシュポテトにして冷凍保存することもできます。

ジャガイモは常温で長期保存できるので、冷凍までしなくても良さそうですが、時間がないときの時短調理用としてマッシュポテトの冷凍もアリですね。

さつまいもの保存方法

さつまいもを常温保存(1ヶ月~5ヶ月)
  • 1本ずつ新聞紙で包む
  • 段ボール箱などに詰める
  • 冷暗所で保存する

さつまいもは冷え過ぎを嫌いますし、保存中に甘みが増してくるので常温保存が一番です。

市販のさつまいもはキレイに洗ってあるものが殆どですが、洗わずに土付きのまま保存した方が長持ちします。

乾燥しないように1本ずつ新聞紙で包み、段ボール箱などに詰めて冷暗所で保存します。

土付きで保存状態が良ければ5ヶ月くらい保存できます。

洗ってあるさつまいもは、1ヶ月くらいを目安に食べきった方が良いですね。

さつまいもを冷蔵保存(2ヶ月)
  • 1本ずつ新聞紙で包む
  • ビニール袋に入れて軽く閉じる
  • 野菜室で保存する

さつまいもを新聞紙で包みビニール袋に入れて冷蔵保存すれば、2ヶ月くらい持ちますから、洗ってあるさつまいもは冷蔵した方が長持ちします。

さつまいもは冷え過ぎを嫌うので、冷蔵する場合は野菜室の方が良いです。

さつまいもを冷凍保存(保存期間)
  • 茹でて潰しマッシュにする
  • 保存袋に平らに入れて冷凍保存

さつまいもは常温で長期保存できるので、保存期間を伸ばすためなら冷凍する必要はないですね。

茹でて潰してマッシュにしたさつまいもを冷凍保存しておくと、スイートポテトなど作るときに手間が省けるので、調理の目的で冷凍保存するのもアリですね。

里芋の保存方法

里芋を常温保存(1ヶ月)
  • 新聞紙を敷いた段ボール箱に入れる
  • 上から新聞紙を被せておく
  • 冷暗所で保存する

里芋は低温を嫌うので常温保存が一番です。できれば土付きのまま保存する方が良いのですが、売られている里芋は洗ってあるものが殆どですね。

段ボール箱などに入れて、乾燥を防ぐために新聞紙で覆って冷暗所で保存します。

紙袋に入れて保存しても良いですね。

手頃な紙袋がないときは新聞紙で紙袋を作ってはいかがでしょう。

新聞紙の紙袋に入れて袋の口を折り返して軽く閉じ、ゴボウを立てて保存しているバケツに一緒に入れて保存したりしています。

里芋を冷凍保存(1ヶ月)
  • キレイに洗う
  • 皮ごと柔らかくゆでる
  • 保存袋に入れて冷凍保存する

里芋を皮ごと茹でて冷凍保存しておくと、使うとき皮がつるりと剥けます。

皮付きのままキレイに洗って柔らかくなるまで塩ゆでして、粗熱が取れたらジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存します。

しょうがの保存方法

しょうがは低温を嫌うので冷蔵保存には向きません。常温保存か冷凍保存が良いです。

おすすめは冷凍保存。長期保存ができて使い勝手が良いです。

しょうがを常温保存(2週間)
  • 1個ずつ新聞紙に包む
  • 日が当たらない風通しの良い場所で保存

新聞紙などに包まず、そのまま常温保存すると乾燥してしまったことがあります。

ちょっと手間ですが1個ずつ包んでおく方が良いですね。

紙袋に入れて保存しても良いと思います。

カゴなどに入れて保存しておくと、見た目も良いですよ。

しょうがを冷凍保存(1~2ヶ月)
  • 丸ごと冷凍保存
  • キレイに洗って保存袋に入れて冷凍します。凍ったまま皮ごとすりおろして使えます。

  • 切り分けて冷凍保存
  • 千切り、スライス、みじん切りなど料理に合わせて切り分けて冷凍保存しておきます。凍ったまますぐ使えるので便利です。

  • すりおろして冷凍保存
  • しょうがをすりおろして製氷皿などで小分けして冷凍保存しておくと、1回分ずつ解凍して使えて便利です。

    1杯だけ生姜湯が飲みたい、なんてときにすぐに作れるので重宝します。

しょうがを冷凍する場合は、使い道に応じて下処理しておくと使うとき便利です。

まとめ

根菜は料理に使うことが多いですし、常温保存できるものも多いので、安いときに買っておいて長期保存しておくと良いですね。

低温を嫌う根菜は室内の冷暗所など、保存場所が必要になってきますが、野菜ストッカーなどを上手く使うと、見た目もおしゃれに保存できます。

大根やゴボウ、里芋などは土に埋めて保存するとかなり長期に保存できます。

かぶ、ニンジン、玉ねぎ、しょうがなどは、調理に合わせた形状で冷凍保存すると使うときに重宝します。

ジャガイモ、さつまいも、玉ねぎなどは、常温で長期保存も可能なので、保存場所の確保があるなら安いときにまとめ買いして常備しておくのも良いですね。

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