どこが違うの?イワナ・アマゴ・ヤマメの見分け方
渓流魚あるあるで、一番多いのは、魚の見分け方です。 特にタイトルにある、イワナ・アマゴ・ヤマメは、知らない人が見るとさっぱり見分けがつかない魚です。 私も渓流釣りをする様になって、その違いが分かる様になった方です。 ここで、簡単にイワナ・アマゴ・ヤマメの特徴を紹介しますので、是非参考にして下さい!
>>Contents
- 1 イワナの特徴は、背中の白い斑点
- 2 ヤマメの特徴は体にあるパーマーク
- 3 アマゴの特徴はパーマークと朱点
- 4 外来種のニジマスもよく似てる
イワナの特徴は、背中の白い斑点
魚類の中でも最上流部に生息するイワナの特徴は、背中にある白い斑点です。 この白い斑点があるのが、イワナになります。 細かく言うと、イワナにも種類があったり、生息している所で斑点が薄かったりと言うのはあるのですが、殆どの場合は背中の白い斑点で見分けられます。
ヤマメの特徴は体にあるパーマーク
ヤマメは、イワナよりも少し下流域に生息します。 ヤマメの体には、特徴であるパーマークがあります。 このマークがあるのがヤマメになるのですが、アマゴにもパーマークがありますので、一概にヤマメに決めつける事は出来ません。 季節により、スモルト化(銀化)して、パーマークが見えづらくなる個体もいます。
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アマゴには、ヤマメと同じくパーマークがあるのですが、決定的な違いとして、アマゴには朱点があります。 ヤマメには朱点がありません。 紀伊半島や伊豆半島の一部では、朱点の無いアマゴも生息していますが、殆どの場合は朱点でヤマメとの違いを見分けます。
外来種のニジマスもよく似てる
外来種のニジマスが、もしかすると一番ポピュラーになっているのでは無いかと思います。 理由としては、スーパー等に食材として売っているし、養殖しやすいから管理釣り場とかで沢山見かけると言う事があるのでは無いでしょうか。
しかし、ニジマスは本来、日本の河川には生息していません。 所により、放流し自然繁殖をしている河川もあります。 北海道では、自然繁殖しワイルドレインボーと言われて、アングラーの中では人気のターゲットです。 ワイルドレインボーの”レインボー”はニジマスの別名です。 ニジマスは、別名レインボートラウトと言います。 特徴は、体の横に虹色の線が入っている事です。 実際見ると、紅い線です。 この側線がニジマスの特徴ですので、イワナ・アマゴ・ヤマメとは比較的簡単に見分けがつきます。
自分が釣った魚が、一体何なのかは、これでもう分かりますね!
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