本物みたい…古墳時代の銅鏡かたどったチョコレート作り教室をバレンタイン前に開催 福井市立郷土歴史博物館
本物みたい…古墳時代の銅鏡かたどったチョコレート作り教室をバレンタイン前に開催 福井市立郷土歴史博物館

本物みたい…古墳時代の銅鏡かたどったチョコレート作り教室をバレンタイン前に開催 福井市立郷土歴史博物館

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「三角縁神獣鏡」を模した原寸大の銅鏡チョコ

 福井県の福井市内で出土した古墳時代の銅鏡「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」をかたどったチョコレートを作るワークショップ(WS)が、2月7日と3月7日に市立郷土歴史博物館で開かれる。1月25日まで参加者を募っている。

 三角縁神獣鏡は2000年に花野谷1号墳(同市花野谷町)で発掘され、同博物館で展示している。WSはチョコ作りを楽しみながら古墳時代の銅鏡や鋳造の技術に理解を深めてもらおうと13年から毎年実施している。

 出土した銅鏡から型を取ったシリコン製の鋳型に、溶かしたチョコレートを流し込んで作る。直径約20センチの原寸大。食用パウダーを使って光沢も出す。チョコレートを冷やして固まる間は三角縁神獣鏡などに関する講座がある。

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 両日とも午前10時、午後1時、同3時からの3回で、各1時間半。各回定員8組(1組3人程度まで)で、1組ごとにチョコ1個を作る。小学5年以上が対象。参加費は1組2千円。

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 申し込みは専用フォームから。問い合わせは同博物館=電話0776(21)0489。

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