【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ
【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ

【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ

【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ
  • 音楽ライターのボカロP荒木若干プロアマ問わずライブイベントのPA、映像写真のカメラマンや飲食店店員、物流拠点のスタッフなどさまざまな職種を経験、現在は兼業ライターとして日々を過ごしています。これまでに音楽、漫画系サイトでの作品紹介記事や、1st PLACE株式会社様の「IA SUPER BEST」特典ライナーノーツの執筆等に携わらせていただきました。音楽経験としては、中学からギターを始め、学生時代はバンド活動に注力。その後15年以上、現在に至るまで、いちボカロPとしてオリジナル楽曲を発表し続けています。邦楽ロック、ボカロ、漫画が得意ジャンルです。

邦楽シーンにおいてなくてはならないシンガーソングライターの1人、井上陽水さん。

1969年に歌手デビュー後『傘がない』『少年時代』など数々のヒットソングをリリース。

当時「ニューミュージック」と呼ばれる音楽ジャンルの先頭を行く存在として認知されました。

リズミカルな楽曲でもどこかアンニュイな空気感を持った歌声、音楽性が特徴的ですよね。

さて今回この記事では、井上陽水さんによる作品の中でも、とくにカラオケで歌いやすい曲をピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

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【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ(1〜10)

傘がない井上陽水井上陽水 / 傘がない LIVE 50周年記念ライブツアー 2019/10/20 [期間限定]

カラオケでしっくりくる井上陽水さんの曲がないなら、『傘がない』を歌っておけば間違いはありません。

1972年のリリース以来、その独特な歌声と感動的な歌詞で多くの人々をひきつけている本作は、初期の彼を代表する一曲といっても過言ではないでしょう。

特に、リズミカルでありながらアンニュイな音楽性を見事に表現した曲調は、実際に歌ってみるとだんだん病みつきになっていきそうです。

歌詞はストーリー仕立てになっており、その情景をイメージしながら歌うと、より深く曲の世界観を再現できそうですね。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるユウキ問題を報告する東へ西へ井上陽水東へ西へ 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)

文学的でメッセージ性の強い『東へ西へ』は、俳優の本木雅弘さんがカバーされたことでも有名なシニカルな応援ソング。

1972年にリリースされた井上陽水さんのセカンドアルバム『陽水II センチメンタル』に収録の本作は、シングルではないにもかかわらず、高い知名度をほこります。

そのため、カラオケでも周りにウケやすいのが魅力。

音域も広くないので、歌が苦手な人でも気軽に挑戦できますよ!

勉強や仕事でもうひと頑張りしたい時に、ぜひこの曲を歌ってみてくださいね!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるユウキ問題を報告する少年時代井上陽水井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22

井上陽水さんの作曲スキルと歌声の魅力は、代表曲『少年時代』を聴けば一瞬で理解できます。

浮遊感と哀愁が織りなす余韻あるメロディーとアンサンブルは、中学校や高校の教科書にも組み込まれ、多くの人々に親しまれていますね。

この曲は、井上陽水さんの音楽性を示す最良の例でしょう。

その一方で、シンプルなメロディーと遅めのテンポでカラオケでも歌いやすい曲としてオススメです。

さまざまな世代に知られている本作は、親子で一緒に歌うのもいいかもしれませんね。

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【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ(11〜20)

自己嫌悪井上陽水井上陽水 自己嫌悪

『自己嫌悪』は、1973年にリリースされた井上陽水さんのサードアルバム、『氷の世界』に収録された切ないメロディーのバラード。

タイトルの通り、自分に対する嫌悪感をつづった本作は、勉強や仕事で自分に対してやるせない気持ちになった時に歌う曲としてピッタリです。

優しくも儚く、ささやくような歌い方の本作はあまり声量がない方でも歌いやすく、カラオケの序盤などでエネルギーを温存しておきたい時にもオススメですよ。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるユウキ問題を報告する5月の別れ井上陽水井上陽水 ♪五月の別れ

こちらの『5月の別れ』は、オリコンチャートで1位を獲得したヒットアルバム『UNDER THE SUN』に収録された美しいミディアムバラードです。

平易な言葉を用いながらも、独特の詩情豊かな表現でたくみに心象風景と5月の情景を描き出した歌詞が胸に響きますよね。

実際に歌ってみれば分かりますが、どこか懐かしいメロディの流れに身を任せれば自然と音程から外れることもなく歌えるはず。

歌詞の意味をじっくりとかみしめるように、言葉の一つ一つを大切にしながら歌ってみるようにしましょう!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるKOH-1問題を報告する迷走する町井上陽水迷走する町 井上陽水

井上陽水さんらしい、なんとも言えない哀愁と夜の寂しさが感じられる楽曲です。

こちらの『迷走する町』は、1978年にリリースされた通算6枚目のアルバム『white』に収録されており、かなりの陽水さん好きでないと知られていない曲かもしれませんね。

陽水さんと雨、といえば超名曲『傘がない』を思い出す方も多いかもしれませんが、この『迷走する町』で歌われる雨もまた違ったイメージを私たちに感じさせてくれます。

歌うという点においてはそれほど難しいものではなく、ゆったりとしたハチロクのリズムに合わせて流れるように歌えば気持ちよくメロディを味わえるでしょう。

歌詞の世界観を表現できるように、物語を語りかけるように歌ってみるといいかもしれませんよ。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるKOH-1問題を報告する闇夜の国から井上陽水闇夜の国から  井上陽水

こちらの『闇夜の国から』は井上陽水さんの初期の名曲で、1974年に通算5枚目のシングル曲としてリリースされた楽曲です。

後に時任三郎さんがカバーしてCMソングとしても起用されましたから、聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

フォークロック調の軽快なアレンジで、タイトルから伝わるイメージとは反してとても明るい曲ですからカラオケで歌っても盛り上がりそうですね。

メロディはポップで覚えやすく、音域も低めで音程の幅もそれほど広いものではありませんから、すんなり歌いこなせるはずですよ。

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