おしゃれな電気ポットとケトル10選|北欧風に合う温度設定可能タイプも
おしゃれな電気ポットとケトル10選|北欧風に合う温度設定可能タイプも

おしゃれな電気ポットとケトル10選|北欧風に合う温度設定可能タイプも

かいサポ

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おしゃれな電気ポットや電気ケトルを選ぶ時は、キッチン全体の雰囲気も意識することが大切。おしゃれな商品を選んだとしても、空間全体でみると雑多な印象を与える可能性があります。

北欧テイストに合わせるなら、白を基調としたデザインがおすすめ。黒で統一したスタイリッシュなキッチンには、モノクロや赤と黒のツートンカラーを合わせるのもよいでしょう。

好みのデザインに加えて、利用するシーンに合わせた機能を選ぶ必要があります。電気代が気になるなら「省エネ」、ミルクをつくるなら「温度調節」、一人暮らしなら「安全機能」の有無を確認してみてください。また、使用するシーンに合わせて適切な容量を選ぶことも重要。

今回は家電ブロガーの戸田悟さんに、電気ポットの選び方を教えていただきました。また、おすすめの電気ポット・電気ケトルの人気商品を厳選してご紹介します。

■ この記事の監修者

家電ブロガー・戸田悟さん 家電やガジェットをレビューする「さぶろぐ」を運営しています。実際に使用した商品や、購入した方へのアンケートを行い、レビューした商品は800個以上。 専門用語を使わない分かりやすいレビューで、目的に合わせた商品選びのお手伝いを心がけています。 運営ブログ「さぶろぐ」

■ 目次

おしゃれな電気ポットのおすすめ6選 – 【北欧テイストに合う】おしゃれな白い電気ポット – 【スタイリッシュ】おしゃれでかっこいい電気ポット

おしゃれな電気ケトルのおすすめ4選 – 【パステルカラーがかわいい】キッチンを彩るおしゃれな電気ケトル – 【黒とシルバーがスタイリッシュ】保温できるおしゃれな電気ケトル

電気ポットと電気ケトルの違い

おしゃれな電気ポットやケトルの選び方 – お部屋の雰囲気に合わせて選ぶ – 容量で選ぶ – 必要な機能で選ぶ – 電気ポットの場合は給湯方式で選ぶ – 人気メーカーで選ぶ – 掃除のしやすさで選ぶ

おしゃれな電気ポットを活用して気軽にほっと一息

おしゃれな電気ポットのおすすめ6選

おすすめのおしゃれな電気ポットをタイプ別に人気商品から厳選してご紹介。

【北欧テイストに合う】おしゃれな白い電気ポット

北欧風のキッチンになじむ、おしゃれな白い電気ポットを厳選してご紹介。

象印 STAN. CP-CA12 Image: Amazon.co.jp

機能は比較的シンプルですが、非常におしゃれ。ホワイトカラーでやさしい雰囲気のあるデザイン。メーカーのロゴの象がとってもチャーミングです。北欧・ナチュラルテイストのインテリアにもなじみそう。

「カフェドリップ給湯」はゆっくり注げるので、コーヒーを入れるときに便利。温度設定は90℃と、ミルク作りにぴったりの70℃の2段階で調整可能。フタが外せて、広口なのでお手入れがしやすいです。

容量:1.2L 給湯方式:電気式 温度設定:2段階(90℃/70℃) カラー展開:ホワイト・ブラック

タイガー魔法瓶 VE電気まほうびん とく子さん PIQ-A221 Image: 楽天

ホワイトカラーを基調としたスタイリッシュな電気ポット。

転倒お湯漏れ防止、自動ロック、カラだき防止など、5つの安全機能を搭載。お子さんがいる家庭でも安心して使いやすいです。

省エネ機能が充実しているのも特長。沸騰する前にヒーターを切る「節電湯沸かし」、2時間以上使わないときに自動で温度を5℃下げる「節電保温」を搭載しています。

お湯が沸くまでの時間が表示されるのはうれしいポイント。

容量:2.2L 給湯方式:電気式 温度設定:4段階(98℃/90℃/80℃/まほうびん) カラー展開:ホワイト

象印 マイコン沸とう電動ポット CP-EA20 Image: Amazon.co.jp

シンプルでスッキリしたデザインの電気ポット。設置面積が小さいのが特長で、狭いスペースにも置きやすいですよ。書斎やベッドサイド用にもぴったり。

容量は2Lでたっぷり注げますよ。「ゆっくりカフェドリップ給湯」機能付きで、少量でゆっくり注げるので、コーヒーのドリップパックを飲みたい人にもおすすめ。

容量:2L 給湯方式:電気式 温度設定:3段階(98℃/90℃/70℃) カラー展開:ホワイト・ブラック

【スタイリッシュ】おしゃれでかっこいい電気ポット

おしゃれでかっこいい、スタイリッシュな黒を基調とする電気ポットを厳選しました。

タイガー魔法瓶 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIM-G220 Image: Amazon.co.jp

スクエアフォルムで、機能美を追求したデザイン。シンプルでありながら、インテリア性に優れます。前面に設置された給湯レバーは、スタイリッシュでかっこいい。

蒸気が出ないのが特長で結露の心配がなく、置き場所を選ばないのが魅力。「バックライト水量計」採用で、暗いところでも水の残量を確認しやすいです。

「お湯計量機能」搭載で、注いだ給油量の目安が表示されるので、料理の下ごしらえするときにも便利。

容量:2.2L 給湯方式:電気式/エア式 温度設定:5段階(98℃/90℃/80℃/70℃/まほうびん) カラー展開:ブラック

アイリスオーヤマ ジャーポット マイコン式2.2L IAHD-122 Image: 楽天

スクエア型のスタイリッシュなフォルムが特徴。カラー展開はブラック・カカオブラウン・カシスレッドの3種類で、好みや部屋のテイストに合わせて選びやすいです。

機能がシンプルで、価格が安いです。温度調節は70℃・80℃・90℃・98℃の調整が可能。赤ちゃんのミルクやコーヒーなど、飲み物に合わせて調整しやすいです。自動ロックや、マグネットプラグ採用で、小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使いやすいです。

容量:2.2L 給湯方式:電気式 温度設定:4段階(98℃/90℃/80℃/70℃) カラー展開:カカオブラウン・カシススレッド・ブラック

パナソニック マイコン沸騰ジャーポット NC-SU404 Image: Amazon.co.jp

高級感のあるブラウンカラーが印象的。スタイリッシュなお部屋に置けば、アクセントにもなりそう。

やや高額ですが、便利な機能を多く搭載。とくに省エネ機能が優秀で、高性能な真空断熱材を採用し、電気代を抑えてしっかり保温。さらに、使用パターンを学習して、使用しない時間帯はヒーターをオフにする「学習省エネ」機能を搭載しています。

コードレスで約8〜10時間の給湯も可能。ドリップコーヒーに適した「カフェ給湯」や、カルキを約90%カットする「弱アルカリ沸騰」もできます。

容量:4L 給湯方式:電気式 温度設定:4段階(98℃/90℃/80℃/70℃) カラー展開:ブラウン

おしゃれな電気ケトルのおすすめ4選

スムーズな湯沸かしが可能な、売れ筋のおしゃれな電気ケトル4商品を厳選しました。

BALMUDA The Pot K07A Image: Amazon.co.jp

ステンレスに塗装をほどこした美しい質感が魅力。小さなネオン菅を使った電源ランプは、灯台を連想させます。シンプルで洗練されたデザインを好む人にもおすすめ。

コンパクトなサイズ感で、容量は600ml。コーヒー約3杯、カップヌードル約2杯分注げます。注ぎやすさにこだわられており、ノズルの湯切れのよさも優秀。コーヒーに丁寧にお湯を注ぐ用途にもぴったり。

容量:0.6L カラー展開:ブラック・ホワイト

デロンギ アイコナ・ヴィンテージ コレクション 電気ケトル KBOV1200J Image: Amazon.co.jp

イタリアの原風景を連想させるレトロでおしゃれな電気ケトル。ウッディな色調とステンレスの組み合わせが特長。使うのが楽しくなるような可愛いカラーリングで、置くだけで素敵なインテリアになります。

コップ1杯分の水(200ml)が、約85秒で沸騰します。注入口が広いので、お手入れのしやすさも◎。360度向きを選ばず置けるので使いやすいです。

容量:1L カラー展開:オリーブグリーン・ドルチェベージュ・アズーロブルー

ラッセルホブス T Kettle 7106JP Image: 楽天

やかんを連想させるような形状のおしゃれな電気ケトル。マットな質感のボディで、スタイリッシュ・モダンな雰囲気の部屋にもぴったり。

アーチハンドルは安定したグリップ感で、注ぎやすさも◎。注ぎ口が細く、ハンドドリップにも使えますよ。

温度調整が50・60・70・80・90・95・100℃の7段階できるのが魅力。白湯・赤ちゃん用のミルク、玉露・中国茶など幅広い用途に使えます。

容量:0.6L カラー展開:ブラック・ホワイト

ティファール ディスプレイ コントロール 1.0L Image: Amazon.co.jp

ボディにデジタルディスプレイで、温度が表示されるのが特長。ブラックでスタイリッシュなデザインで、モノトーンインテリアにもなじみやすいでしょう。

高機能な電気ケトルがほしい人にはおすすめ。温度設定は、60・80・90・95・100℃の5段階で、飲み物に最適な温度に調整できますよ。

140mlなら約58秒で沸騰するのも魅力。朝忙しいときにコーヒー1杯をすぐに淹れたいときに便利です。

中がステンレスで外がプラスチックの二重構造なので触れても熱くありません。60分間保温できるので、沸かし直しの手間が省けますよ。

容量:1L カラー展開:ブラック

電気ケトルの選び方について詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。本記事では紹介できなかったおしゃれな電気ケトルもあります。 【2021年】電気ケトルおすすめ10選|家電のプロが解説

電気ポットと電気ケトルの違い

Image: Amazon.co.jp

電気ポットと電気ケトルの大きな違いは、保温機能があるかどうかです。また保温機能があることで、電気ポットは電気代がかかる傾向にあります。両者の違いは、以下の表にまとめました。

比較対象 電気ポット 電気ケトル 保温機能 あり なし(一部あり) 電気代(消費電力) 高い(沸き上げ時・保温時など) 低い(沸き上げ時のみ) 使い方 一度沸かしてから保温 必要量をその都度沸かす 待ち時間 すぐに使える 数分待つ必要あり 最大容量 2L〜5L 2L以下

このような違いから、それぞれ以下のような人におすすめできます。おしゃれな見た目だけではなく、機能面も考慮して自分に合うものを選びましょう。

種類 おすすめできる人 電気ポット ・お湯を頻繁に使いたい人 ・お湯の沸騰を待ちたくない人 電気ケトル ・お湯の使用頻度が低い人 ・保温機能は不要な人 ・素早くお湯を沸かしたい人

おしゃれな電気ポットやケトルの選び方

見た目を重視して電気ポットや電気ケトルを選ぶ場合は、デザインだけではなく使用シーンに合った機能が搭載されているかどうかも確認しましょう。

お部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

お部屋の雰囲気に合わせたい場合は「統一感」を意識して選ぶのがポイントです。デザインがおしゃれであっても、周囲と調和していなければ雑多な印象を与えてしまいます。

白を基調とした北欧風モデル 北欧風キッチンに合わせる場合は、白や木目調を基調として、差し色にさわやかなパステルカラーを選ぶと良いでしょう。しかし残念ながら、パステルカラーの電気ポットは販売されていません。

そのためパステルカラーを取り入れる場合は、カラー展開の豊富な電気ケトルがおすすめです。ほかの調理家電で色を取り入れる場合は、白色の電気ポットも雰囲気が合います。

黒を基調としたスタイリッシュモデル 黒を基調としたスタイリッシュなモデルは、丸みがあるものよりスクエア型の電気ポットがおすすめです。スッキリした印象を与えるために、色はキッチン全体で3色程度に絞ると良いでしょう。

電気ポットは、白・黒・赤・ブラウン・シルバーなど落ち着いた色味が特徴的です。モノクロやツートンカラーなど、キッチンに合わせたデザインを選びましょう。

かわいらしい小型モデル スクエア型のおしゃれな電気ポットは、小型のものが一般的です。サイズを重視したい場合は、省スペースできる電気ケトルをおすすめします。サイズが小型化すると一度に使用できる量が減るので、どの程度の容量が必要となるかを考慮しながら決めてみてください。

ほかのキッチン家電に合わせる 周囲のキッチン家電を差し色にして、おしゃれなキッチンをレイアウトするのもおすすめです。電気ポットのカラー展開は、それほどバリエーションが豊富ではありません。そのためトースターや冷蔵庫など、カラー展開の豊富なおしゃれ家電で調和を取りましょう。

このような場合に、電気ポットは全体の色味を邪魔しないような白や黒を選びます。また生活感が出ないように、思い切って隠してしまっても良いでしょう。蒸気レス機能のある電気ポットなら、蒸気が出ないため置き場所を選びません。

容量で選ぶ

電気ポットは、使用する人数や場所によって適切な容量が異なります。人数と容量の目安は、以下の表にまとめました。

人数 容量 一人暮らし 1L~2L 一般家庭(4人程度) 2L~3L 大家族・オフィス 4L以上

2L以下の小型モデルは、比較的にカラー展開が豊富です。容量の目安はあくまで参考として、実際にどのようなシーンで使うのかをイメージして選びましょう。おしゃれなデザインを重視するあまり、必要量が不足してしまうといった事態に陥らないよう確認しておきましょう。

必要な機能で選ぶ

おしゃれな電気ポットにも、高機能モデルが増えています。自分が必要とする機能を搭載しているかどうかを確認しながら選びましょう。

省エネ機能 省エネ機能には、まほうびん構造や節電タイマーがあります。

まほうびん構造 保温にかかる消費電力をカット 節電タイマー 不要時は通電OFF

<まほうびん構造> まほうびん構造の電気ポットは、熱の逃げにくい保温効果が特徴的です。通電を切ってもある程度保温できるため、保温にかかる消費電力を少なく抑えられます

<節電タイマー> 節電タイマーは、お湯の保温が不要な状態で通電を切る機能です。外出時や夜間は長時間使用しないため、通電を切って節電します。タイマー時間を5段階程度で選べる電気ポットが一般的です。

戸田さんによると、電気ポットは以下のような省エネな使い方もできます。

  • 使用しないときは電源ケーブルを抜く(待機電力削減)
  • 長時間使わない場合は保温よりも再沸騰のほうが消費電力は少ない
  • 保温を低めに設定しておく(設定温度が高いと消費電力も高い)
  • 節電にこだわりたい場合は、省エネタイプの電気ポットや上記の節電方法を試してみてください。

    温度調節機能 温度調節機能は、段階的に保温する温度を変えられる機能です。お茶やコーヒーは、適温でつくると格段においしくなります。調理内容に適した電気ポットの設定温度は、以下のとおりです。

    飲み物・食べ物 温度 日本茶(甘みが強調される) 60℃ 粉ミルク調製 70℃ 日本茶(バランスのとれた味) 80℃ コーヒー(95℃前後) 90℃ カップラーメン 98℃

    粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かす必要があります。そのため「70℃保温」の機能を利用することで、赤ちゃんが泣いても素早くミルク作りできて便利です。

    またミルクに使うお湯は、一度沸騰させてから70℃まで下げて保温しましょう。沸騰させずに70℃で保温するタイプもあるため、製品の設定方法をチェックしてみてください。

    安全機能 お湯を保温する電気ポットは、安全機能があると安心できます。小さな子どもや高齢のご家族がいる場合は、特にこだわりたいポイントです。主な安全機能とその効果を、以下の表にまとめます。

    機能名 機能 空だき防止 お湯がなくなると通電を切る 自動給湯ロック ボタンを押しても給湯しない 蒸気レス 蒸気を最小限にとどめる 転倒湯もれ防止 転倒してもお湯がこぼれにくい 傾斜湯もれ防止 傾いてもお湯がこぼれにくい マグネットプラグ マグネットでケーブル接続できる

    蒸気レス機能は、電気ポットから発する蒸気を最小限に抑えます。子どもが思いがけず触れても、やけどの危険を回避できるでしょう。また蒸気の湿気によるカビの発生を抑えられます。

    蒸気が出ないことで、置き場所を選ばないこともうれしいポイントです。生活感を出したくない場合は、見えにくい場所に隠す収納をおすすめします。

    その他の機能 その他のよくある機能は、以下の表を確認してください。

    機能名 機能 カルキ抜き カルキを抜いておいしいお湯にする カフェ給湯 少量のお湯をゆっくり注ぐ 電気ポットの場合は給湯方式で選ぶ

    電気ポットの給湯方式は「エアー式」「電気式」「ハイブリッド式」の3種類です。使用する環境や光熱費などを考慮して選びましょう。

    給湯方式 仕組み エアー式 本体上部のポンプを押して空気圧で給湯 電気式 ボタンを押して電気で給湯 ハイブリッド式 エアー式・電気式の両方を兼ね備えている

    一般家庭では、電源接続して使用する電気式が主流です。電源がない場所で使用したい場合は、コードレス給湯できるエアー式やハイブリッド式を選びましょう。

    人気メーカーで選ぶ

    電気ポットで人気のメーカーには、象印やタイガー、パナソニックなどがあります。

    象印 象印の電気ポットは、以下のシリーズが人気です。

    <象印の人気シリーズ>

  • 魔法瓶構造の「優湯生」シリーズ
  • 電気で保温するシリーズ
  • 保温なしハンドタイプ
  • 戸田さんによると象印の製品はデザインの種類が豊富で、自分の好みに合ったモデルを選びやすいとのことです。デザインとして使いやすい黒や白など、単色の商品が豊富。電気ポットではありませんが、かわいい花柄デザインの年中使えるガラスマホービンもあります。

    タイガー タイガーの電気ポットには、魔法瓶構造の「とく子さん」シリーズやマイコンシリーズがあります。売れ筋は、省エネ効果が高い「とく子さん」シリーズです。

    魔法瓶構造での省エネ効果が高く、さまざまな機能を兼ね備えている特徴があります。おしゃれなスクエア型もあるため、見た目と機能に優れた商品を希望する人でも満足できるでしょう。

    パナソニック パナソニックの電気ポットには、真空断熱材によって電気代が節約できるユーバキュアを搭載したモデルもあります。また給湯ボタンの押し加減で給湯量が変化する4段階給湯、使用パターンを学習する学習省エネなど他社にはない機能も魅力です。

    掃除のしやすさで選ぶ

    お気に入りの電気ポットを選ぶのであれば、清潔に保つことも考慮しましょう。おしゃれな電気ポットを買っても、汚れが目立ってしまうと台無しです。お手入れのしやすさを重視する場合は、フタを外せるタイプや広口タイプをおすすめします。

    電気ポットの内部は、水アカやカルキがついて汚れるため、3カ月に1回程度の洗浄が必要です。毎日使う電気ポットだからこそ、清潔にしておいしいお湯を保ちましょう。

    おしゃれな電気ポットを活用して気軽にほっと一息

    おしゃれな電気ポットを選べば、キッチンの景観を損ねることなくインテリアとして活用できます。北欧テイストやスタイリッシュなデザインなど、周囲の家電や調理器具の雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。

    一度沸かすだけで熱いお湯をいつでも出せる電気ポットは、便利家電としてさまざまなシーンで活用できます。コーヒーやお茶を気軽においしく飲見たい場合は、保温設定できるモデルもおすすめです。

    使用する目的や頻度に合わせて、自分に合った電気ポットを探してみましょう。お気に入りの一品を見つけられれば、友人や家族とのティータイムがより楽しいひと時となるはずです。

    Top Image: Amazon.co.jp

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    BOT