山本由伸を女房役が絶賛 初回初球被弾は「試合開始に顔面を殴られたようなものだったが…」 球団37年ぶりの“連続快投”
山本由伸を女房役が絶賛 初回初球被弾は「試合開始に顔面を殴られたようなものだったが…」 球団37年ぶりの“連続快投”

山本由伸を女房役が絶賛 初回初球被弾は「試合開始に顔面を殴られたようなものだったが…」 球団37年ぶりの“連続快投”

山本由伸を女房役が絶賛 初回初球被弾は「試合開始に顔面を殴られたようなものだったが…」 球団37年ぶりの“連続快投” 2025年10月15日 13時59分スポーツ報知

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ブルワーズ1―5ドジャース(14日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦は14日(日本時間15日)、ドジャースが逆転勝ちして2連勝となった。先発した山本由伸投手(27)は初回先頭弾を浴びたが、その後は無失点で抑えて9回111球で3安打1失点で完投勝利。メジャー移籍後2年目、55試合目の登板(レギュラーシーズン&ポストシーズン)で初完投となり、日本人メジャーリーガーではポストシーズン初完投となった。

 女房役のスミスは、この日の山本の投球を「投球を実行し、打者に先行し、非常に弱いコンタクトを打たせて、ツーストライクで三振を奪った。本当に効率的だったし、本当に特別だった」と絶賛。初回初球被弾で出ばなをくじかれたことについては「あれは試合開始に顔面を殴られたようなものだったが、その後27個のアウトを奪ったのは見事だった。今夜の彼の投球は本当に支配的だった」とうなずいた。

 前日にはスネルが8回1安打無失点と好投しており、先発投手が連日の快投。米情報サイト「ジ・アスレチック」のF・アルダヤ記者のX(旧ツイッター)によれば、PSで2試合連続で8回以上投げたドジャース投手のペアは、1988年のリーグ優勝決定シリーズの第1、2戦に登板したハーシュハイザーとベルチャー以来、37年ぶりだという。頼もしい投手陣に、スミスも「難しい仕事だ。だが、ここ2試合は本当に印象的だった。おそらく自分が見た中で最も素晴らしい連続した2試合の投球だった。彼らが俺たちの味方(うちのチーム)にいるのは大きいよ」と目を細めた。

続きを読む

求人情報

sponsored by

野球

一覧を見る
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT