《侍ジャパン》連覇のカギを握る「奥さま会」 源田壮亮の妻・衛藤美彩はSNSで情報発信、大谷真美子さんは“ドジャースの奥さま会で培ったもの”を還元か
スポーツ 2026.03.05 16:00 女性セブン 《侍ジャパン》連覇のカギを握る「奥さま会」 源田壮亮の妻・衛藤美彩はSNSで情報発信、大谷真美子さんは“ドジャースの奥さま会で培ったもの”を還元か タレコミする大谷の妻・真美子夫人(時事通信フォト)
写真一覧3月5日開幕のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。不世出のスーパースター・大谷翔平もチームに合流し、侍ジャパンが3月6日に初戦を迎えるが、連覇に向けて一丸となるチームの一員は、なにも選手だけではない。大谷の妻・真美子夫人(29才)をはじめとした「奥さま会」も重要な役割を担っている。
2大会連続出場の源田壮亮(33才)の妻で、元乃木坂46の衛藤美彩(33才)は、2月中旬から宮崎で行われた事前合宿に帯同し、球場で声援を送る様子をSNSで報告した。今大会が初出場で、大谷の母校・花巻東高校の3学年先輩にあたる菊池雄星(34才)の妻で、元フリーアナウンサーの深津瑠美(39才)もチームに合わせて子供を連れて名古屋に滞在し、練習後の夫に家族の憩いの時間を提供していたようだ。
「妻たちのSNS発信が、野球ファンにとっての情報源の1つです。グラウンドの上だけではない選手の素の表情がよりファンの興味を引き、大会そのものを盛り上げる役目もあると思います」(スポーツ紙記者)
3年前のWBCでは選手の妻たちだけのLINEグループが作られ、《旦那さん、がんばってね》などと出番がくる選手への声援が飛び交っていたという。前回大会の決勝で勝利した後、グラウンドに妻や家族が降りてきて選手たちを労い、祝福していた光景が記憶に残っている人も多いだろう。
「奥さま会」はメジャーリーグでは家族間の親睦を深めてチームの結束を高めるのはもちろん、チャリティー活動などの母体にもなる。大谷の所属するロサンゼルス・ドジャースでは、奥さま会公式のSNSアカウントが存在するほどだ。
「それだけに、今回の代表チームの『新・奥さま会』でも、手慣れた“メジャーリーガーの妻”が中心的な役割を果たすことになるでしょう。
吉田正尚選手(32才)の妻・ゆり香さん(33才)は経営者としての横顔があり、瑠美さんとも懇意。ゆり香さんは今年メジャーに渡った岡本和真選手(29才)の奥さんとも、日本球界にいた頃から交流があったと聞いています。そういった人たちと真美子さんは対面し、ドジャースの奥さま会で培ったものを、きっと侍ジャパンの奥さま会にも還元することでしょう」(スポーツライター)
連覇に向けた戦いは、選手たちだけでなく、妻たちの戦いでもあるのだ。
※女性セブン2026年3月19日号
【写真】夫・源田壮亮選手のユニホームを着て、応援をする妻・元乃木坂46の衛藤美彩。他、愛娘と愛犬・デコピンを抱えながら絵本を読み聞かせする大谷翔平なども