ノラ・ジョーンズが日本武道館で3年ぶり6回目の来日公演「ユニコーンみたいな国」
ノラ・ジョーンズが日本武道館で3年ぶり6回目の来日公演「ユニコーンみたいな国」

ノラ・ジョーンズが日本武道館で3年ぶり6回目の来日公演「ユニコーンみたいな国」

日本武道館で3年ぶり6回目の来日公演を行ったノラ・ジョーンズ(土居政則氏撮影)

米歌手ノラ・ジョーンズ(46)が24日、3年ぶり6回目の来日公演を東京・日本武道館で行った。

ステージは「WHAT AM I TO YOU」で幕開け。スモーキーでスイートな歌声が響くと、約1万人の観客から大歓声が起こった。

「アリガトウ、サンキュー、コンバンハ」「サンキュー、アイシテル」と日本語でにこやかにあいさつ。ピアノやギターを弾きながら、デビュー曲「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」や「サンライズ」「ドント・ノウ・ホワイ」などの大ヒット曲、最新アルバム「ヴィジョンズ」の収録曲などを次々と披露した。

02年にデビューし、翌03年にグラミー賞主要2部門を含む計8部門を受賞した。同年に初来日公演を行い、今回で武道館公演は10回目となる。洋楽女性アーティストとしては、シンディ・ローパーの16回、ホイットニー・ヒューストンの14回に次いで3位の記録となる。

日本の印象について「私にとってユニコーンみたいな国。唯一無二の特別な場所という意味で。日本の人も大好きだし、ご飯もおいしいし、本当に大好き」とコメントを寄せている。

この日は全19曲で観客を魅了。きょう25日には大阪城ホールで公演するほか、27日には、東京・有明アリーナで開催される「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025」の初日公演に出演する。【梅田恵子】

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