素晴らしきヨットライフを過ごせる「志摩ヨットハーバー」
http://www.vocshima.jp/海を愛する人のひとつのステータスといえば、“ヨット”や“クルーザー”など自分の船を持つことではないでしょうか。
自分が操縦する船で青一色の大海原へと航海に出発し、潮風を切って突き進む! 家族や友人、恋人を乗せてのクルージングなんか想像するだけでも気分は最高ですね!
自動車とはまた違った爽快感もたまりません!
クルーザーやヨットなどの船を係留する港湾として知られる「ヨットハーバー」。
そんな「ヨットハーバー」でも日本国内屈指と称賛されるマリーナが三重県にあります。 自分の船をお持ちの方はもちろん、持っていないという方もまた違った楽しみ方ができる施設。
一体どんな施設なのかご紹介していきます!
志摩ヨットハーバー五ヶ所湾のちょうど突き出た中津浜半島に存在する「志摩ヨットハーバー」。
日本とは思えないような貴重な体験や快適な生活が送れる欧米型リゾートハーバーとして1972年5月に誕生しました。
その初代会長は何を隠そうあの「石原慎太郎」! 元々このあたりの海が大好きで石原慎太郎氏が所有していた「Vivre Ocean Club」の本拠地としてこの場所を選びました。
この施設は、全国各地からヨットを所有するオーナーさんがやってきて係留し、自然と海に囲まれたなかでゆったりとした時間を過ごすことができる施設となります。
ヨットハーバーをはじめ、テニスコート、ガーデンプール、バーベキューコーナー、レストラン、宿泊施設などもすべて完備しているので何の不自由も心配もいらず、むしろ快適! 充実したヨットライフを送ることができるマリーナとして、多くのヨットマンからも熱い支持を集めています。
施設情報施設名:志摩ヨットハーバー 開館時間:8:00~17:00 休館日:毎週水曜日 ※繁盛期・祝日除く 場所:三重県度会郡南伊勢町船越3113
施設規模についてご紹介!冒頭でも述べた通り、「志摩ヨットハーバー」は日本国内屈指のトップハーバー。 やはりその施設の規模もかなりのものを誇ります。
まずその陸面積は30,000㎡、水面積は25,000㎡。 これだけでもかなりのスケールの高さが伺えます。
そして一番重要と言っても過言ではない収容隻数はのべ200隻(陸置30隻、係留170隻)も収まります。さすがトップクラスというべき施設規模ですね。
意外と見落としがちなところもチェック!キャンプと同様にヨットライフでもこういった類のことも重要になってきます。それはシャワーやトイレ!
「志摩ヨットハーバー」にもちゃんと完備してあります。これが充実しているかどうかで充実度に関わってきます。さらにコインランドリーも完備!陸地にいる時と何ら変わりのない居住生活が送れます。
また、レンタルボートの貸し出しも行っているので、さらなる充実した海での生活もお過ごしいただけます。
パールレースのスタートはココ!ヨット好きの方ならもちろんご存知かと思いますが、「志摩ヨットハーバー」は、国内最高峰のヨット、セーリング競技大会「パールレース」の出発港に指定されています。志摩・五ヶ所湾を皮切りに、湘南・江の島までを目指す180マイルのロングレースとなります。毎年50艇ほどのヨットが出場し、しのぎを削ります。日本三大外洋レースのひとつとなっており、 伊勢志摩を代表する夏の風物詩となっています。
白いカイトを広げヨットが海上を埋め尽くす光景は圧巻!もし開催の時に居合わせたら、観るべきです!
冬はイルミネーションで幻想的に!冬になるとヨットイルミネーションなるものを鑑賞することができます。夜暗くなると、停泊しているヨットに取り付けた電飾が一斉に光り輝きます。イルミネーションが静かな海面に反射し映りこむのも大変絵になり味わい深い。ヨットイルミネーションは毎年12月いっぱい鑑賞することができます。 ほかではあまり見かけないかなり珍しい光景だけに見逃せません!
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