ミラノ・コルティナオリンピック2026 ペアフリー|三浦璃来&木原龍一逆転金メダル (2026/2/17)
コンテンツ
- 1 ペアフリー|りくりゅう涙の逆転金メダル 世界歴代最高得点で日本史上初の戴冠|ミラノ・コルティナ五輪
- 1.1 🎥 【ハイライト】フリー演技|圧巻の完成度「グラディエーター」
- 1.2 金メダル確定の瞬間|氷上で崩れ落ちた涙
- 1.3 【感動の瞬間まとめ】金メダル確定・表彰式・インタビュー
- 1.4 櫻井翔キャスター直撃|金メダル直後のりくりゅう
- 1.5 ブルーノコーチの言葉|「今日、世界一になろう」
- 2 最終結果
ペアフリー|りくりゅう涙の逆転金メダル 世界歴代最高得点で日本史上初の戴冠|ミラノ・コルティナ五輪
ショートプログラム5位からの大逆転。 世界王者三浦璃来&木原龍一(りくりゅう)が、五輪のリンクで歴史を塗り替えました。
フリーで世界歴代最高得点158.13点を叩き出し、合計231.24点。 日本ペア史上初の金メダル――すべてがかみ合った4分間でした。
🎥 【ハイライト】フリー演技|圧巻の完成度「グラディエーター」前日のSPではリフトで乱れが出て73.11点。首位とは6.90点差の5位。 それでも、りくりゅうは下を向きませんでした。
迎えたフリー。「グラディエーター」の重厚な旋律が流れる中、冒頭のトリプルツイストから圧巻の高さと安定感。 続くトリプルトウループ+ダブルアクセル+ダブルアクセルの連続ジャンプを鮮やかに成功させ、一気に流れを引き寄せます。
中盤のグループ5アクセルラッソーリフトは完璧なレベル4。 スロートリプルルッツ、トリプルサルコー、スロートリプルループも取りこぼしなし。
バックワードアウトサイドデススパイラル、ペアコンビネーションスピンも最高評価。 3種のリフトをすべて成功させ、最後のコレオシークエンスまで力強く滑り切りました。
技術点82.73、演技構成点75.40。減点ゼロ。 フリー158.13点は、ペア競技の歴史に刻まれる破格のスコアでした。
出典:YouTubeチャンネル「テレビ朝日スポーツ【公式】」
出典:YouTubeチャンネル「Olympics」
金メダル確定の瞬間|氷上で崩れ落ちた涙最後のポーズを取り終えた2人は、互いを見つめました。 次の瞬間、三浦が木原のもとへ駆け寄り、顔に手を添えます。
木原は氷上にひざをつき、こみ上げる感情を抑えきれず涙を流しました。 三浦も目を潤ませ、言葉にならない思いをぶつけるように抱きしめます。
SPの失意から一夜。 世界王者が世界最高の演技で五輪金メダルをつかみ取りました。
出典:YouTubeチャンネル「テレビ朝日スポーツ【公式】」
【感動の瞬間まとめ】金メダル確定・表彰式・インタビュー逆転金メダルの瞬間から、表彰式、そして涙のインタビューまで。
- 0:00 金メダル確定の瞬間
- 5:48 表彰式
- 27:18 インタビュー
出典:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】」
櫻井翔キャスター直撃|金メダル直後のりくりゅう大逆転で金メダルを決めた直後、櫻井翔キャスターがリンクサイドで直撃。 涙が止まらなかった木原と、冷静に支え続けた三浦――その温度差もまた、りくりゅうらしい瞬間でした。
- 0:00 観客が総立ちだったのは見えた?
- 0:52 演技を終えた瞬間の思いは?
- 1:38 木原選手のメンタルを立て直した声かけは?
- 2:27 今季「楽しむ」と言っていたが楽しめた?
出典:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】」
ブルーノコーチの言葉|「今日、世界一になろう」逆転金メダルの舞台裏には、ブルーノコーチの強い確信と揺るがない信頼がありました。 ショートの失意から一夜。フリーへ向けて2人に伝えたのは、シンプルで力強いメッセージでした。
出典:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】」
最終結果
■金メダル🥇 三浦璃来&木原龍一(日本) 合計:231.24(SP:73.11/FS:158.13)
■銀メダル🥈 アナスタシア・メテルキナ&ルカ・ベルラヴァ(ジョージア) 合計:221.75(SP:75.46/FS:146.29)
■銅メダル🥉 ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ &ニキータ・ボロディン(ドイツ) 合計:219.09(SP:80.01/FS:139.08)
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