【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ
【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ

【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ

【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめfavorite_border最終更新:2025/5/8【運動会】「ローハイド」で勝利する方法!コツや練習ポイントまとめ
  • 幼稚園教諭歴10年/小学校教諭/中学高校教諭/チャイルドマインダーけぴこ国立音楽大学音楽学部(現:音楽文化教育学科 幼児音楽教育専攻)卒業。小学校時代は、ゲーム研究家の草場純先生が担任でした。大学卒業後は幼稚園教諭として10年間、学童保育指導員として7年間勤務した後、シンガポールのインターナショナルスクールで音楽教諭として赴任。音楽教育だけでなく、日本文化や伝承遊び、レクリエーションなども伝える活動をおこない、多くの子供たちと関わってきました。その後、小学館にてフリーランスライター、企画、編集の仕事を通して楽しい大人との出会いもへて、伝えることの楽しさを経験。教育現場で培った視点と編集者としての経験を活かし、インプットとアウトプットを大切に音楽や子供に関わる分野を中心に実践に役立つ情報をお届けします。趣味は楽器、歌、手作り、おもちゃ、お絵描き、伝承あそび、アウトドア、本、工作、クラフト。特技はコマ技。
  • 音楽ライターのボカロP荒木若干プロアマ問わずライブイベントのPA、映像写真のカメラマンや飲食店店員、物流拠点のスタッフなどさまざまな職種を経験、現在は兼業ライターとして日々を過ごしています。これまでに音楽、漫画系サイトでの作品紹介記事や、1st PLACE株式会社様の「IA SUPER BEST」特典ライナーノーツの執筆等に携わらせていただきました。音楽経験としては、中学からギターを始め、学生時代はバンド活動に注力。その後15年以上、現在に至るまで、いちボカロPとしてオリジナル楽曲を発表し続けています。邦楽ロック、ボカロ、漫画が得意ジャンルです。

ここを見に来られたということは「ローハイドってなんだろう?」という疑問をお持ちかもしれませんね。

時代の変化とともに、運動会競技も新しいものが増えてきています。

そしてその中でも近年、人気が高まってきているものの一つが「ローハイド」なんです。

この記事ではローハイドがどういう競技かや由来、なぜ注目されているのか、練習方法などをご紹介していきます!

「自分たちの運動会に新しい種目を取り入れたい」という時の参考になると思いますよ!

ローハイドとは

騎馬スタイルのリレー形式競技平成25年度 鎮西中学体育大会②2年生鎮西カウボーイズ①)

ローハイドは4人1組でこなしていくリレー形式のチーム競技です。

3人が腕と肩を組んで騎馬になり、もう1人がその上に乗ります。

つまり騎馬戦とよく似たスタイルですね。

そして上に乗っている人は、先端にボールが結ばれたロープを持ちます。

合図とともに、離れた場所にある的に向かって騎馬の状態で走り、上に乗っている人がカウボーイさながら、ロープで結んだボールを回し投げ、的に当てます。

当てられたら自陣へ戻り、次の組と交代。

最後の組が早くゴールしたチームの勝利です!

問題を報告する「ローハイド」の由来Theme From Rawhide

ここで少しローハイドの由来について。

特徴的な競技名ですが、これはアメリカ、CBS制作で1959年から放送されたドラマ『ローハイド』から来ています。

当時、日本でもテレビ放映され、人気を博していました。

いわゆる西部劇で、主人公はカウボーイたち。

そしてカウボーイと言えば、さきほども少し触れましたが、馬に乗りながら投げ縄を振り回し、牛に向かって投げて捕まえる、あの一連の動作!

ということで、似ているこの競技に「ローハイド」という名前が付けられているんです。

問題を報告する騎馬戦との違いは「安全性」

さて最初に、ローハイドを「近年、人気が高まってきている競技の一つ」とご紹介しました。

なぜ高まってきているのか……それは運動会の定番競技、騎馬戦との「違い」にあります。

見た目が似ている騎馬戦と1番違うところは、相手チームの騎馬とぶつかり合わないこと。

つまりケガするリスクが低い、安全性の高い競技なんです。

「勝ちたい」という気持ちが強くてつい熱くなってしまうこと、誰しもあるんじゃないでしょうか。

もちろん、それが騎馬戦の迫力、ひいてはおもしろさにつながるんですが、振り回した手が当たったり騎馬がくずれてしまったり……危険がともなうのも、否定できませんよね。

その点、ローハイドであれば相手と相対することなく、競技できるんです。

問題を報告するチームワークが勝利のカギ!

ここまでローハイドのやり方や由来、騎馬戦との違いをご紹介してきました。

この先は騎馬の組み方や競技中の動きについてなど、具体的なコツなどをお伝えてしていくのですが、とにもかくにもこのローハイド、チームワークが大切です!

「4人1組のリレー形式」というルールだけでもわかっていただけるんじゃないでしょうか、その重要性。

いかに仲間のことを思いやれるか、呼吸を合わられるかが勝利の秘訣です!

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騎馬の組み方や移動のコツ

安定感のある騎馬を

まず、騎馬担当の3人を決めていきましょう。

身長差のないチームがオススメです。

差があると、上に乗る人の座る位置や足を置く場所のバランスが悪くなりがち。

もちろん工夫次第ではこなせますが、移動中の安定性を求めるなら「身長差がない」は押さえておいてほしいポイントです。

問題を報告する上に乗るのは身軽な人

上に乗る人は当然、体重の軽い人がオススメ。

的に向かって、また仲間の元へ移動していくわけですから、身軽なチーム構成にするのが1番ですよね。

騎馬戦だったら対人の勝負になるので、力が強かったり手足が長かったりする方が有利な場合も。

ですがさきほども書いたように、ローハイドは騎馬戦とは似て非なる競技。

チーム全体での人員の分配を、しっかり考えてみてくださいね!

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練習のポイント

「回し投げる」感覚をつかむ

続いては練習のポイントを見ていきましょう!

ローハイドには上に乗っている人がボールのついたロープを回し投げて的に当てる、というルールがありましたね。

この「回し投げる」というのが注目する点。

ピンポイントで狙った場所に、例えば野球のようなフォームでボールを投げるのではありません。

カウボーイのようにロープを頭上でくるくる回し、その遠心力を利用して的を狙います。

なので「どれぐらいロープを伸ばすか」その距離感を練習で確認しましょう。

いきなり伸ばし切るのではなく、回転に合わせてだんだんロープを出していき、ボールと的の距離を詰めていくイメージです!

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