ホワイトソックス村上宗隆がキャンプ施設入り 2A西田陸羽と合同自主トレ 早速三塁で守備練習
キャンプ地入りした村上は、早速、三塁の位置で守備練習メジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(25)が8日(日本時間9日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設を初めて訪れ、自主トレを行った。傘下2Aの西田陸浮(りくう)内野手(24)と一緒に、約1時間40分間にわたって汗を流した。
前日、同地入りした村上は、チームカラーの黒いトレーニングウエア姿でクラブハウスから登場。ウオーミングアップ、キャッチボールを終えると、西田と一緒にサブグラウンドでノックを受けた。ホワイトソックスでは主に一塁での出場が見込まれる一方、課題とされている三塁での捕球を繰り返すなど、「米国初日」から積極的な姿勢をのぞかせた。
その後は、形状が異なる3種類のバットを手に室内ケージへ向かい、ティー打撃、マシン打撃など、約50分間にわたって快音を響かせた。
ホワイトソックスはバッテリー組が11日(同12日)、野手組は15日(同16日)にキャンプインする。
【動画】村上宗隆,短パン始動、打撃&華麗な守備公開
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