Outlookを日本語に設定する方法【初心者向け解決ガイド】
皆さん、こんにちは。今日は、Outlookの表示言語を日本語に変更する方法についてお話しします。突然、Outlookのメニューやフォルダー名が英語になってしまって困ったことはありませんか?そんな時でも、心配いりません。今回は、初心者の方でも簡単にできる設定方法を、実際の操作手順を交えながらご紹介します。
スポンサーリンク 目次- Outlookの表示言語を日本語に変更する方法
- 1. Outlookを開く
- 2. 設定メニューにアクセスする
- 3. 言語とタイムゾーンの設定を開く
- 4. 言語を日本語に設定する
- 5. 設定を保存する
- 6. Outlookを再起動する
- フォルダー名が英語表記のままの場合の対処法
- 1. Web版Outlookにサインインする
- 2. 設定メニューにアクセスする
- 3. 言語とタイムゾーンの設定を開く
- 4. 言語を一度変更する
- 5. 再度日本語に設定する
- 6. フォルダー名の更新を確認する
- よくある質問や疑問
- Q1: 言語設定を変更しても、一部のフォルダー名が英語のままです。どうすればいいですか?
- Q2: Outlookの表示が日本語にならず、設定メニューも英語で表示されています。どうすれば日本語に戻せますか?
- まとめ
Outlookの表示言語を日本語に変更する方法
Outlookのイメージ
まずは、Outlookの表示言語を日本語に変更する基本的な方法をご紹介します。
1. Outlookを開く最初に、Outlookを起動します。デスクトップ上のOutlookアイコンをダブルクリックするか、スタートメニューからOutlookを選択してください。
2. 設定メニューにアクセスする画面右上にある歯車のアイコン(設定)をクリックします。これで設定メニューが表示されます。
3. 言語とタイムゾーンの設定を開く設定メニュー内の「全般」タブを選択し、その中の「言語とタイムゾーン」をクリックします。
4. 言語を日本語に設定する「言語」のドロップダウンメニューから「日本語(日本)」を選択します。
5. 設定を保存する「保存」ボタンをクリックして、設定を適用します。
6. Outlookを再起動する設定を反映させるために、Outlookを一度閉じて再起動します。これで、メニューやフォルダー名が日本語に表示されるようになります。
フォルダー名が英語表記のままの場合の対処法
上記の方法で言語を日本語に設定しても、フォルダー名が英語のまま表示されることがあります。その場合の対処法をご紹介します。
1. Web版Outlookにサインインするブラウザを開き、OutlookのWeb版にアクセスしてサインインします。
2. 設定メニューにアクセスする画面右上の歯車アイコンをクリックし、「Outlookのすべての設定を表示」を選択します。
3. 言語とタイムゾーンの設定を開く「全般」タブの「言語とタイムゾーン」をクリックします。
4. 言語を一度変更する「言語」のドロップダウンメニューから、例えば「English(United States)」を選択し、「保存」をクリックします。
5. 再度日本語に設定する同じ手順で再度「日本語(日本)」を選択し、「保存」をクリックします。
6. フォルダー名の更新を確認する設定変更後、フォルダー名が日本語に変更されているか確認します。必要に応じて、Outlookを再起動してください。
よくある質問や疑問
Q1: 言語設定を変更しても、一部のフォルダー名が英語のままです。どうすればいいですか?フォルダー名が英語のままの場合、Web版Outlookで言語設定を一度他の言語に変更し、再度日本語に戻すことで解決することがあります。詳細な手順は上記の「フォルダー名が英語表記のままの場合の対処法」を参照してください。
Q2: Outlookの表示が日本語にならず、設定メニューも英語で表示されています。どうすれば日本語に戻せますか?この場合、Web版Outlookにアクセスし、言語設定を日本語に変更することで、デスクトップ版Outlookの表示も日本語に戻ることがあります。具体的な手順は、上記の「Outlookの表示言語を日本語に変更する方法」を参照してください。
まとめ
今回は、Outlookの表示言語を日本語に変更する方法についてご紹介しました。言語設定の変更は、初心者の方でも簡単に行えます。もし操作中に不明な点やお困りのことがありましたら、他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。