《大谷翔平がNY晩餐会に登場》オードリー・ヘップバーンへのオマージュ? 意外にも大胆だった妻・真美子さんのブラックドレスを読み解く
2026.01.27- #大谷翔平
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角 佑宇子
ファッションライター
スタイリスト
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世界で注目される野球界のディナーアワード、全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の晩餐会が1月24日(日本時間25日)にニューヨークで行われた。
今期はパイレーツのスキーンズ、ヤンキースのジャッジ、そしてドジャースの大谷翔平らが受賞。会場には、大谷の妻である真美子夫人も登場し、アワードに相応しい華やかな装いで注目を浴びた。
大谷にとっては2年ぶりの出席であり、真美子夫人は今回が初の参加となる。夫婦揃っての着こなしはいかなるものか。その装いについて解説する。
前編記事『大谷翔平のNY晩餐会は「完璧なスタイリング」着こなしに込められたメッセージを、スタイリストが徹底検証』より続く。
Photo by Gettyimagesこの記事の全ての写真を見る(全3枚)-AD-真美子夫人は華やかなリトルブラックドレスで登場
おしどり夫婦として、また「お似合いの夫婦」として憧れを集める存在である真美子夫人。彼女の装いもまた、大谷翔平同様に高い注目を集めている。
私服のときも大人らしさと上品さを感じさせる着こなしが多く、ドレスアップの場でも派手な柄は多用せず、シンプルでシックなドレススタイルを基本としている。
今回、真美子夫人が身にまとっていたのは、ニューヨークの街にふさわしいリトルブラックドレスだ。ニューヨークといえば、オードリー・ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」の舞台。しかも今回のディナーアワードの会場はマンハッタンのホテルであり、映画の舞台も同じくマンハッタンである。
これはあくまで非常に私的な意見ではあるが、今回の真美子夫人のヘアスタイルや全体の佇まいからは、主催者である全米野球記者協会(BBWAA)の“ニューヨーク”という土地への敬意を込めて、オードリー・ヘップバーン演じるホリー・ゴライトリーのファッションを、真美子夫人流に着こなした装いだったのではないか、と感じさせられた。
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