「防げた事故では」監視業務に従事した経歴持つ男性…長崎県道路公社「今までの業務を確実に」
「防げた事故では」監視業務に従事した経歴持つ男性…長崎県道路公社「今までの業務を確実に」

「防げた事故では」監視業務に従事した経歴持つ男性…長崎県道路公社「今までの業務を確実に」

 女神大橋を管理する長崎県道路公社の監視員が乗用車の停車や事故を見逃していたことについて、同公社は「監視員は別業務に従事していたため、停車車両に気付けなかった。今までの業務を確実にやっていく」としている。  同公社によると、夜間の監視は1人体制。一方、高速道を管理するNEXCO西日本では、定点カメラを監視する道路管制センターに常時、複数職員が駐在している。加えて、巡回車が管内道路を24時間体制でパトロール。「異常があれば察知できる」としている。  「防げた事故だったのでは」と指摘するのは、有料道路監視業務に従事した経歴を持つ男性。監視員が気付いていれば道路情報板で注意喚起するなど、後続車両の安全確保策が取れたとして「事故の重大性を受け止め、再発防止のシステムを構築すべきだ」と話す。

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