「飛行機ではない」米超有名インフルエンサーが投稿したUFO動画が波紋
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アメリカの超有名インフルエンサーであるローガン・ポールが、自身のX(旧Twitter)にプエルトリコで目撃されたUFOの動画を投稿し、話題を集めている。英デイリーメールが取り上げた。
高速で宇宙へ消えた「謎の光球」
今年12月5日、ローガンさんは自身の公式Xに、プエルトリコ上空に出現した謎の明るい球体の動画を投稿した。動画が撮影されたのは、この投稿の前日の午後6時半頃。撮影者はプエルトリコにあるピザ店の親子だという。動画には夜空に浮かぶ小さな光の球が霞のように消えていく様子が記録されており、店主の息子が「飛行機ではない」と話す声も収められていた。
投稿によると、この不思議な光をローガンさんのビジネスチームのメンバーの一人も目撃していた。この目撃者によると、光はプエルトリコのマリーナ上空を漂った後、突然宇宙に向かって加速し、空に目視できる筋を残して消え去ったという。ローガンさんは彼について、『彼は動揺していて、何らかの超高度なテクノロジーを目撃したと確信していた』と記している。
なお、ローガンさんがこの動画を入手した経緯は全くの偶然で、たまたま立ち寄ったピザ店の店主にこの話をしたら、自分たちも同じタイミングで同じものを見たと言い出したのだという。そして店主がローガンさんに見せたのがこの動画だった。
この投稿は1万回以上のいいねを獲得し、250万回以上表示された。プエルトリコがUFO目撃のホットスポットであることを指摘するコメントも寄せられていたが、人工衛星ではないかという疑問の声も上がっていた。
UAPに願いを
なお投稿によると、この謎の光を目撃したピザ店の息子は、光を見ながら「ローガン・ポールに会いたい」と祈ったらしい。そして、その翌日にローガンさんが店に来たということになる。少々出来過ぎた話だが、『UAP(未確認異常現象)への彼の願いは叶いました』とローガンさんは、この少年に記念としてポケモンカードをプレゼントしたそうだ。
ローガンさんは、以前から自身のポッドキャスト「Impaulsive」で地球外生命体の存在を信じていると繰り返し語ってきた。過去には、「地球外生命体の宇宙船が本物である証拠」の動画を持っていると主張し、話題を集めたこともある。今回の出来事で、ローガンさんは「我々は一人ではない」という確信を強めたようだ。
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ローガン・ポールの投稿
Yesterday at 6:29pm, my teammate Jorge texted me saying he’d just watched an Orb shoot straight up into the sky above the marina in Puerto Rico.He was shaken, convinced he’d witnessed some kind of hyper-advanced technologyToday, totally randomly, we walked into a small local… pic.twitter.com/E3YhMnsflZ
— Logan Paul (@LoganPaul) December 4, 2025