年間7作は「作数革命」星組と月組を予測
こんにちは、くららです。 本日は宙組公演を観劇予定です。 ショーの黒燕尾冒頭の「海ゆかば」の件、できることなら避けて欲しいと願っていたので、本日から歌詞を歌わないというお知らせがきて喜んでいます。 観客やファンの声が届いて変更になって本当によかったと思いました。 どんな状況だったか、またブログに書きたいと思います。
年7作公演について書いていきたいと思います。
宝塚大劇場年間7作時代になるよう
2026年も年間7作になるのでは?前回2026年の年間スケジュール表を上記のように作ってみて、宝塚大劇場での年間作数は、1公演6週で割り振ると、7作目が11月いっぱいで終わります。
12月は後半がメンテナンス等での休館になるので、半月だけでも次の月組公演を上演するのだろうか?と思いました。お正月公演は今までのように初日になった方が、新しい年の幕開けのイメージにもなるので、7作にして宝塚大劇場は12月は休館になるように思います。(間違っていたら、ごめんなさい)
年間7作とは 今までと比較大劇場作品を年に7作作成するという意味です。東京宝塚劇場の公演は、スケジュール調整によって年間7.5作にすることは可能です。東京は集客が良いので、できるだけ劇場が利用されると思います
今まで9作時代宝塚 9作 東京 9作 別箱 9作
これから7作時代宝塚 7作 東京 7.5作 別箱 7作
別箱も年7作になります。←この影響も大きいのでは。バウ主演や東上などのチャンスも減ります。 ファンとしても寂しいことだと思います。
10作だと、年間2作まわってきます。(2009年~2012年) 9作だと、年間1.8作まわってきます。(2013年~2023年) 8作だと、年間1.6作まわってきます。(2000年~2008年、2024年) 7作だと、年間 1.4作まわってきます。(2025年~)
これは「作数革命」と言ってもいいくらい、様々なことに影響が及ぶことだと思います。新人公演の回数も減ります。新人の育成にもスターの抜擢にも影響してくると思います。
年間9作の時代と年間7作のの差
年間9作 5組に1組年1回公演の所があるので、5年に1回、年に1作の時がありました。10年間に90作品。各組では18作品。
年間7作 5組に3組年1回公演の所があるので、5年に3回、年に1作の時があります。10年間に70作品。各組では14作品。
なかなか数字だけではピンと来ないので、見える化してみました。
星組100周年から10年間の例 2014年 柚希礼音『眠らない男』9作め 柚希礼音『The Lost Glory』10作め 2015年 柚希礼音『黒豹の如く』11作め 北翔海莉『ガイズ&ドールズ』1作め 2016年 北翔海莉『こうもり』2作め 北翔海莉『桜華に舞え』3作め 2017年 紅ゆずる『THE SCARLET PIMPERNEL』1作め 紅ゆずる『ベルリン、わが愛』2作め 2018年 紅ゆずる『ANOTHER WORLD』3作め 2019年 紅ゆずる『霧深きエルベのほとり』4 紅ゆずる『GOD OF STARS -食聖-』5 2020年 礼真琴『眩耀の谷』1作め【コロナリスケジュール】 2021年 礼真琴『ロミオとジュリエット』2作め 礼真琴『柳生忍法帖』3 作め 2022年 礼真琴『1789-バスティーユの恋人たち-』4作め 2023年 礼真琴『めぐり会いは再び』5作め 礼真琴『ディミトリ』6作め2020年に年1作公演だったのは、コロナによる休業期間とリスケジュールがあったためです。
年に9回公演の時は、10年に2回「1年に1作公演」でした。黄色のボーダーの年が5年に1回。
これが年に7回公演になると、5年に3回「1年に1作公演」になります。
星組110周年~
2024年 礼真琴『RRR×TAKA”R”AZUKA〜√Bheem』7作め 礼真琴『記憶にございません!』8作め 2025年 礼真琴『阿修羅城の瞳』9作め 2026年から2034年まで 星組の例5作トップスターを務めると ⇒年9作の時は2.7年 ⇒年7作の時は3.57年かかります。
2026年お正月公演が、 暁千星さんトップお披露目公演です。 2034年宝塚110周年の前年まで8年間あります。作品数は約11作。 計算の上では、8年間で11.2作品上演。
仮に暁千星さんがトップスターを7作つとめられるとします。 5年間必要です。(下記の表をご覧ください。)
2026年 暁千星『恋する天動説』1作め 暁千星『〇〇』2作め 2027年 暁千星『〇〇』3作め 2028年 暁千星『〇〇』4作め 2029年 暁千星『〇〇』5作目 暁千星『〇〇』6作め 2030年 暁千星『〇〇』7作め 2031年 スター『』1 2032年 スター『』2 スター『』3 2033年 スター『』4 2034年120周年 スター『』暁千星さんが7作就任されると、120周年前までに残された作品数は約4作品になります。
2033年の(120周年の前年)までに約11枠。
暁千星 ⇒ 天飛華音 ⇒ 稀惺かずと
どう采配されていくのでしょうか。
この例でもわかるように、「年7作」だと、今までと同じ感覚では計ることができません。
月組の今後について勝手に予想
月組トップスターの経緯2009年12月~
霧矢大夢(80期、研15就任)5作品 ⇒7期違い 龍真咲(87期、研11就任)8作品(準トップ明日海りお、研9) ⇒7期違い 珠城りょう(94期、研8就任)8作品
月城かなと(95期、研13就任)5作品
鳳月杏(92期、研19就任) ⇒8期違い 風間柚乃(100期)
月組は龍真咲さん、珠城りょうさんをトップスターに早期抜擢した後は組内で(月城かなとさんは2017年組替え)トップスターを輩出してきました。昨年は研19で鳳月杏さんがトップに就任されました。研8の早期トップ就任から研19の遅いトップ就任と極端でした。
今後、風間柚乃さんがトップに就任されると思います。(鳳月さんと風間さんは8期違い。)
2番手を明確にせず下級生を育てた次期2番手が明確でないのは、明日海さんが組替え後の龍真咲さんのトップの時代を思い出します。 2番手を明確にせず、中堅スターに活躍してもらいながら珠城りょうさんを育てていました。
現在月組では、若手の早期抜擢が積極的に行われています。 風間柚乃さんのトップ時代も、続いて若手を積極的に育て活躍させていくような気がします。MooZinGもあります。 月組の若手というと、108期の雅耀さん。109期の翔ゆり愛さん。
独自色が強い月組は、これからも月組カラーを保ちながら、またトップスターの早期就任もあったりするのかも?と勝手に思っています。トップスターは5組5人いるので、いろんなスターがいることが面白いと思っています。
ひたすら「年7作」に反応し続けてブログを書いています。いつのまにか「年8作」に改善されたら良いなという思いを抱いて書いています。
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