髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・5% トキ&ヘブンを庄田が1人で再び訪ねてくる
髙石あかり(2025年1月撮影)髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の29日に放送された第84回の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・6%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)が一緒にいるところに、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は偶然出会う。トキは庄田との思わぬ再会に驚きながらも、サワとの久しぶりの会話に喜ぶ。その裏で、ヘブンと庄田は意気投合。庄田を気に入ったヘブンは、サワと庄田を自宅に招く。庄田との会話に夢中なヘブンに感謝しつつ、トキはサワと向き合う。その数日後、庄田が1人で再び訪ねてくる。
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