「超宇宙刑事ギャバン」メタリックレッドのビジュアル解禁 テレ朝新特撮ヒーローシリーズ第1弾
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」テレビ朝日系の新特撮ヒーローシリーズの第1弾が「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(26年スタート、日曜午前9時半)に決まったことが23日、分かった。来春放送終了するスーパー戦隊シリーズの枠で、新特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.(プロジェクトレッド)」が始まる。
「R.E.D.」は「超次元英雄譚」の英訳「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字から。赤いビジュアルが印象的なヒーローが登場し、さまざまな作品の世界観がクロスオーバーするという。
「超宇宙刑事ギャバン-」の元になる作品は「宇宙刑事ギャバン」(82~83年)。地球を守るため宇宙犯罪組織と戦うヒーローを描いた作品で、メタリックなスーツ姿のヒーローは、国内外で人気になった。
令和版ギャバンとも言える新作は、ヒーロービジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を受け継ぎつつ、最新の映像表現と演出が見どころ。AIや宇宙探査、宇宙事業など、未来の夢だった世界が現実になった今、進化した映像表現とリアルなストーリーで、新しいギャバンが誕生する。
メタリックレッドのコンバットスーツ姿のギャバン・インフィニティの一部が分かるビジュアルも解禁された。タイトルロゴは、インフィニティ=無限を意味する記号と、懐かしさを感じさせるデザインが表現されている。
82年に「宇宙刑事ギャバン」から始まったメタルヒーローシリーズは「シャリバン」「シャイダー」などの宇宙刑事シリーズやレスキューポリス、ビーファイターシリーズなどで人気で99年まで続いた。
スーパー戦隊シリーズは、75年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から、放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」まで放送されてきたが、来春放送終了する。
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