大雪影響で東日本、西日本が一時「分断状態」に…名神、舞鶴若狭道の通行止め解消 中日本高速道路1月25日
拡大する1月25日午後2時時点の交通状況マップ(近畿地方整備局提供)
中日本高速道路などによると1月25日朝、雪の影響で福井県や岐阜県、滋賀県、三重県、愛知県などで複数の高速道路と並行する道路が通行止めとなり、東日本と西日本は一時、車での行き来ができない「分断状態」となった。同日午後2時半までに名神高速道の規制が解除され、解消された。
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同高速道路によると、正午までには舞鶴若狭道や国道8号の規制が解除され、ほぼ分断状態ではあったが「東名阪道を使えば行けなくはない状況」(同高速道路)となった。ただ、東西のスムーズな行き来にはほど遠く、名神高速道の解除をもって東西の行き来ができるようになった。
新名神は四日市JCTー亀山西JCT間、東海環状道のいなべICー新四日市JCT間は通行止めが続いている。25日午後に解除見込み。
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