炭酸水素ナトリウムの基本情報
炭酸水素ナトリウムの基本情報

炭酸水素ナトリウムの基本情報

処方薬 炭酸水素ナトリウム 商品名 炭酸水素ナトリウム 一般名 炭酸水素ナトリウム 同一成分での薬価比較 薬価・規格 7.7円 (10g) 薬の形状 内用薬 > 散剤 > 末 製造会社 山善製薬 YJコード 2344004X1267 レセプト電算コード 612340028 添付文書PDFファイル
  • 胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎、胃下垂、胃酸過多などの症状を改善するお薬です。また、痛風の発作を予防するお薬です。
  • 胃酸を中和して胃粘膜を保護する働きがあります。
  • 血液や尿をアルカリ性にし、血液が酸性に傾いている状態を改善したり、痛風を引き起こす尿酸の排泄を促す働きがあります。
  • 尿酸排泄の促進
  • 痛風発作の予防
  • アシドーシスの改善
  • 胃炎の症状の改善
  • 胃炎の制酸作用
  • 胃潰瘍の症状の改善
  • 胃潰瘍の制酸作用
  • 胃下垂症の制酸作用
  • 胃下垂症の症状の改善
  • 胃酸過多症の制酸作用
  • 胃酸過多症の症状の改善
  • 急性胃炎の制酸作用
  • 急性胃炎の症状の改善
  • 十二指腸潰瘍の制酸作用
  • 十二指腸潰瘍の症状の改善
  • 上気道炎の粘液溶解
  • 上気道炎の補助療法
  • 上部消化管機能異常の症状の改善
  • 上部消化管機能異常の制酸作用
  • 神経性食思不振の症状の改善
  • 神経性食思不振の制酸作用
  • 慢性胃炎の症状の改善
  • 慢性胃炎の制酸作用
  • 薬剤性胃炎の症状の改善
  • 薬剤性胃炎の制酸作用

炭酸水素ナトリウムの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用

代謝異常、アルカローシス、ナトリウム蓄積、浮腫、胃部膨満、胃酸二次的分泌、胃酸リバウンド現象

炭酸水素ナトリウムの用法・用量

  • 〈胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常における制酸作用と症状の改善、アシドーシスの改善、尿酸排泄の促進と痛風発作の予防〉炭酸水素ナトリウムとして、通常、成人1日3~5gを数回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 〈上気道炎の補助療法〉含嗽、吸入には1回量1~2%液100mLを1日数回用いる
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。 病気や症状に応じた注意喚起
  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 高ナトリウム血症
    • ナトリウム摂取制限
    • 浮腫
    • ヘキサミン投与中
    • 妊娠高血圧症候群
    • 重篤な消化管潰瘍
    • 心機能障害
    • 腎機能障害
    • 肺機能障害
    • 低クロル性アルカローシス等の電解質失調
患者の属性に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
    • 高齢者
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。 薬剤名 影響 ヘキサミン 効果を減弱 カルシウム製剤 milk-alkali syndrome、アルカローシス、高カルシウム血症、高窒素血症
  • カルシウムを含むもの<牛乳、乳製品 など>
  • 大量の牛乳
  • 処方薬 薬価 9.7円 (10g) 薬の形状 内用薬 > 散剤 > 末 製造会社 吉田製薬
  • 処方薬 薬価 9.2円 (10g) 薬の形状 内用薬 > 散剤 > 末 製造会社 シオエ製薬
  • 処方薬 薬価 7.7円 (10g) 薬の形状 内用薬 > 散剤 > 末 製造会社 司生堂製薬
  • 処方薬 薬価 7.7円 (10g) 薬の形状 内用薬 > 散剤 > 末 製造会社 健栄製薬
  • 処方薬 薬価 7.7円 (10g) 薬の形状 内用薬 > 散剤 > 末 製造会社 小堺製薬
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