美術館とソーシャルデザイン とびらプロジェクトのデザインを例に考える
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更新日:2016/01/31
美術館とソーシャルデザイン とびらプロジェクトのデザインを例に考える 東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」-
開催場所
東京
-
必要経費
無料
-
募集対象
社会人
- 成長意欲が高い
- 活動外交流が盛ん
- 真面目・本気
- コミュニティ
- 交流
- 美術館
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基本情報
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」フォーラム
活動テーマ- 地域活性化・まちづくり
- 福祉・障がい・高齢者
東京
東京都美術館 講堂
必要経費無料
参加費 無料
開催日 注目ポイント- 今、社会で求められる新しいソーシャルデザインについて「とびらプロジェクト」を具体例としてとびラー、スタッフ、スーパーバイザーが共に語ります。
とびらプロジェクトの活動に興味がある方
募集人数220名
募集詳細
《第一部:トークセッション+パネルディスカッション》
●トークセッション「やり方がちがえば、結果が違う?」
西村佳哲、稲庭彩和子、とびラー、とびラーOB
●パネルディスカッション「美術館×大学×とびラーのソーシャルデザインプロジェクト」
日比野克彦・西村佳哲・森司・稲庭彩和子・伊藤達矢
会場:東京都美術館 講堂
時間:13:00~15:30 (開場12:30)
定員:220名(参加無料、事前申込制、先着順 ※定員になり次第締め切ります。お申込はリンクURLから)
「とびらプロジェクト」では、2012年より美術館を拠点としたアートを介したコミュニティづくりに取り組んできました。現在、約120名のアート・コミュニケータ( 愛称:とびラー)が対話を繰り返し、人と人、人と作品、人と美術館をつなぐさまざまな活動を展開しています。多様化する社会の中で、公的な場としての美術館の機能は今や専門家だけが考えるのはなく、さまざまな人々が集まり、対話や知恵を重ね作っていくことが求められています。「とびらプロジェクト」はこの対話を支える、いわば「仕組み」です。変化にも柔軟に対応し血の通ったコミュニティをつくるためには、年齢や職業のちがう多様な人々が集い、フラットな立場で対話を紡ぎつづけること大切です。とびらプロジェクトではその仕組み作りを市民とともに試行錯誤しながら作ってきました。今回のフォーラムでは、今、社会で求められる新しいソーシャルデザインについて「とびらプロジェクト」を具体例としてとびラー、スタッフ、スーパーバイザーが共に語ります。
《第二部:オープンスペース・カフェ》
会場:東京都美術館アートスタディルーム(交流棟2階)
時間:15:45~17:15
「とびらプロジェクト」の活動拠点を公開し、参加者同士がフランクに対話できるカフェを開きます。また、普段の活動を知って頂くための資料を用意し、パネリストやアート・コミュニケータ( とびラー)が皆様からの率直な質問にも答えます。お気軽にお越しください。
★とびらプロジェクトをよく知る3日間:1/29(金)~1/31(日)★
1月29日(金)~1月31日(日)までの期間、とびラーが企画したさまざまなプログラムを実施します。とびラーの活動を直に体験することができます。是非ご参加ください。詳細はホームページにて。
[開催情報の詳細]
体験談・雰囲気
雰囲気- 成長意欲が高い
- 活動外交流が盛ん
- 真面目・本気
男性:40%、女性:60%
法人情報
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
設立年2012年
法人格未設定
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」の法人活動理念「とびらプロジェクト」とは、東京都美術館と東京藝術大学が連携して行なっているアートを介してコミュニティを育む事業です。毎年広く一般からアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)を募集しています。とびラーは、学芸員や大学の教員、そして第一線で活躍中の専門家を中心としたプロジェクトチームと共に美術館を拠点に活動しています。人と作品、人と人、人と場所をつなぎ、美術館に集まる多種多様な人びととのコミュニケーションを大切にし、そこから生まれる新しい価値を社会に届けていきます。
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」の法人活動内容とびラーは「基礎講座」と「実践講座」を通して、東京都美術館のミッションと東京藝術大学からのメッセージを共有し、とびラーとしての役割の理解を深めていきます。そして、3年目のとびラーは任期終了後の活動について考え実践する「これからゼミ」を開くことができます。学ぶコトと現場で実践するコトのサイクルがあることで、美術館を拠点とした活動がさらに充実したものになっていきます。
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