「新鮮な生肉しか食べない」「冷凍のマウスをさばいて与える」「診察1回で3万円」家で飼うには苦労も多い≪フクロウ≫、それでも飼う理由
「新鮮な生肉しか食べない」「冷凍のマウスをさばいて与える」「診察1回で3万円」家で飼うには苦労も多い≪フクロウ≫、それでも飼う理由

「新鮮な生肉しか食べない」「冷凍のマウスをさばいて与える」「診察1回で3万円」家で飼うには苦労も多い≪フクロウ≫、それでも飼う理由

「新鮮な生肉しか食べない」「冷凍のマウスをさばいて与える」「診察1回で3万円」家で飼うには苦労も多い≪フクロウ≫、それでも飼う理由 ✎ 1〜 ✎ 3 ✎ 4 ✎ 5 ✎ 最新 宮﨑 まきこ : フリーライター 2025/09/19 6:30 著者フォロー フォローした著者の最新記事が公開されると、メールでお知らせします。 無料会員登録はこちら ログインはこちら ブックマーク

記事をマイページに保存 できます。 無料会員登録はこちら ログインはこちら

印刷

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

ログインはこちら

拡大 縮小 ベンガルワシミミズクのガルー。大きな目が顔の前面についていて、確かにかわいい(写真提供:げんさん) この記事の画像を見る(46枚) かつてペットといえば「犬か猫」が当たり前だった。だが近年、都市部を中心に静かに広がっているのが、「小動物」との暮らしである。 ハムスター、文鳥、レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)、ハリネズミ、デグー――。 ペット不可あるいは「小動物のみ可」の集合住宅でも受け入れやすく、また、共働き・単身者・子育て家庭など多様なライフスタイルにフィットしやすい。 この連載では、「ワンでもニャンでもない家族」と暮らす人々に話を聞き、制約の多い都市生活のなかで見つけた、“静かで確かなつながり”を探っていく。 第3回となる今回は、ベンガルワシミミズクと暮らす男性に話を聞いた。

縁起のいい鳥・フクロウ

『不苦労』。

古くから、苦労知らずになる縁起の良い鳥と言われているフクロウ。適切な繁殖者から購入すれば資格がなくても飼えるが、個人で飼育するにはやはり少々苦労の多い鳥でもある。

映画『ハリー・ポッター』への登場により世界的なブームとなったが、鳥類が苦手な人にとっては、フクロウのかわいさには若干の疑問があるだろう。しかし、SNSをのぞいてみると、意外にかわいくなくもない。写真映りの問題だろうか。飼い主さんに聞いてみた。

「鳥類は、普通目が横についているでしょう?でもフクロウは犬や猫みたいに、大きくてくりくりした目が、顔の前面についているんです。だからかわいく見えるんじゃないでしょうか」

本連載では、小動物を飼育されている方を対象に、取材にご協力いただける方を募集しています。ご協力いただける方はこちらのフォームからご応募ください。 →次ページはこちら 1 2 3 4 → 関連記事 特集一覧 新着あり 新着あり 特集一覧はこちら トピックボードAD
有料会員限定記事 新型RAV4が拓くトヨタ次世代車の意外な稼ぎ方 SDVって何? 「車のスマホ化」が壊す100年の常識 予算編成混乱で国会審議の空洞化露呈、改革急務 米VCのトップが予測!26年注目の「4つの成長分野」 コーエーテクモ「独特すぎる人材戦略」の中身 大前研一「日本企業は中国市場に食らいつけ」 ライフの人気記事
  • 「パンチくん」飼育員が語る"誤解されている"現実
  • 「子どもが消える」事案が多発…今すぐやるべき事
  • 山奥のうどんチェーン「無料サラダバー」の凄さ
  • 1日1万歩も不要!"肝臓と腎臓"両方を守る歩き方
  • 「パンチくんの市川市動植物園」奥深きサル山事情
  • 「スニーカーローファー」が似合わない人の服装
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT