カキを東京湾奥で拾って食べてみた
東京湾でカキ(牡蠣)がとれる。
…ってのはもうみんなご存知のハズ。
外国籍の方が東京河川でせっせとカキをほり、その牡蠣殻をリアカーで運んで積み上げてるのはもはや日常になりました。
河川敷にカキ殻100トン 中国人投棄、転倒でけがも 地元住民ら回収作業 市川の江
千葉のニュース
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/458745
しかし、あんなにせっせと採ってどうするん?だろう…
食べるんでしょうかね? それともどっかに卸すのか?
ってことは美味しいのかなあ…
などど思っていたら、たまたま採れたので食べてみましたよ。
Contents- 1. カキは投網でとれる
- 2. 東京湾のカキを食べてみる
- 3. 東京湾のカキを食べてみる
- 4. まとめ
カキは投網でとれる
砂浜で投網を投げていたときの話、
投網を投げる筆者。格好がダサいのは、ボタンとかついた服だと投網がひっかかるので仕方なくです!しかたなく!ワタリガニとか採ってたんですけど、
ワタリガニ(イシガニ)デカめの石が引っかかったな~と思ったら…
よくよく見るとカキ。
カキというと岩にくっついてるのが多いですけど、この個体は砂に埋まってたみたい。
投網でとれたカキカキって岩にひっついているイメージだったのですが、そうでない種類もいるのですね~
岩についてるのを剥がすのはダルいけど、落ちてるなら楽ちん。
この日の成果、ワタリガニ、ツメタガイ、カキせっかくなので味見してみますか、ってことで持ち帰りました。
ちなみに別の日、
同じように投網していると更にデカいカキをGET。
やったぜ、
おっと、
このカキ動くぞ…?
怪しいカキ?と思いきや、なんか中身が違うような?
イイダコひっぺがして出てきたのはイイダコでした。
自然界でもとーぜんカキガラは出てきますが、それはそれで別の生物に利用されるわけですねえ~面白いです。 ※タコはリリース
東京湾のカキを食べてみる
さてさて、持ち帰ってきたカキは二粒、手のひらにすっぽり収まる小粒サイズ。
東京湾奥は水質が云々とよく言いますが、
お腹壊したらいやだなあ…
まぁ、とりあえずあけてやりますか、
硬めのナイフを差し込んで
テコの原理でえいやっとパカリ。
ちゃんと身が入ってます。色とか形が変なことはなくて、ちゃんとカキです。
そういえばカキって形容しがたい形をしてますよね…
ヒラヒラというかヒダヒダで…
なんというかこう、セクシャルな形に見えてしまうは私だけでしょうか?
見た目的には女s…
いやコレ以上はやめておきましょうgoogleさんとかに怒らてしまいそーなんで!
昔から精力をつけるために食べていたそーですけど、見た目のせいもあるかもしれないですね??知りませんが。
東京湾のカキを食べてみる
メニューはカキフライでいっときましょう。生はダメゼッタイ。
溶き卵と、
パン粉を用意して~
180度の油でじゅわ~~~っと、
ほい、
東京湾カキフライ。
完成!
ちっこくても見た目は完璧にカキフライですね~
ではでは、ソースをかけて
いただきます!
もぐもぐ…
ん!
味はばっちりカキフライ。
プリっとした舌ざわりに濃厚な磯の味(褒めてますよ)!
新鮮なおかげか、カキ味も濃いような気がする?
レモンしぼれば磯感がマイルドになるよね~ってことで、
じゅわ~
んん!
生臭さがとれて、タダタダ旨いカキフライ。
大好き!ごちそうさまでした。
さて、加熱で二粒食べましたが、お腹こわしたり!
…しないといいなあ、結果はまとめにて。
まとめ
結果報告、お腹壊しませんでした!東京湾のカキも調理をすることでちゃんと美味しく食べることができ、体調に異常ありません。まぁ生で食べたり大量に食べたりしたらヤバいかもしれませんが…。
ちなみにカキのカラは貝殻と同じで生ゴミでOK。ちゃんと燃えるらしいです。屋外に放逐すると手足を切ったりするので危ないのでやめときましょう。(砕けば肥料になったり、タコの隠れ家になったりもしますけども)
カキ(牡蠣)【採取場所】海、河口 【採取時期】通年 イタボガキ科マガキ属。日本には主にマガキとイワガキがいて、イワガキは単体でいることが多い(記事中の個体は恐らくイワガキ)、群れて礁を作るものはマガキ。場所によっては漁業組合が漁業権を設定している事があるので注意が必要。
参考にさせていただいた資料:Wikipedia
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【おまけ料理レシピ】カキフライ※わざわざレシピ書く必要あるんです!? クックパッドとか見たほうが美味しく作れる気がするので、皆さんそっち見るように。
■材料 カキ x食べたいだけ パン粉 x適量 卵 x適量 小麦粉 x適量 塩 x適量
■カキの採取 1. カキを採取する(面倒ならスーパーで買ってくる)。 マガキだとスコップなどで岩から剥がす。 もしくは現地で2の手順で現地でむく。むいたものは冷やした海水に浸けて持ち帰る。 砂に埋まってるイワガキを拾えたら楽ちん。
2. 拾ってきたマガキは硬いナイフを突っ込んで、テコの原理で開ける。 大きめのマイナスドライバとかでもOK。 手を切らないように軍手をしてから作業する。
3. 取り出したむき身は冷水で洗い、 塩をふり、キッチンペーパーで水気をきっておく。
4. 水をきったカキに軽く小麦粉をふり →とき卵をくぐらせて →パン粉をまぶして
5. 180度くらいの油でしっかりめに揚げる。 とったやつの半生はダメゼッタイ!
6. キツネ色に揚がったら、油をきって完成。 ソースでもタルタルでも塩でも好きな味でいただこう。 東京湾のもちゃんと旨い。