<不機嫌すぎる上司>なぜか体が重く、自然と涙ポロリ…。同僚たちは「パワハラ」訴え【第4話まんが】
私はチアキ(35)。私が2人目の育休から戻ると、温かかった職場の雰囲気がガラリと変わっていました。その原因は社長の実の弟であるマサヤさん。口調が荒いし、不機嫌になるとすぐ大声を出して怒鳴るのです。私は必死で気を配り、怒らせないよう頑張っていました。1年経ち、精神的に限界を迎えた私がついに抗議すると「イヤなら辞めれば?」と返されました。私はその一言を聞いた瞬間、心のなかで糸がプツリと切れたように気力を失ってしまったのでした。
広告社長はふだん外回りが多く、社内にはあまりいません。弟であるマサヤさんを入社させてからはほとんど任せているようです。けれどさすがに私が長く休んでいるから、わざわざ連絡をくれたのでしょうか。「話をしたい」と言われました。
広告玄関先で靴を履こうとしても、しばらく動けません。自然と涙が流れてきます。なんとか自分を奮い立たせて出社するとすぐに会議室に呼ばれました。社長とマサヤさんが並んで座っています。向かい合うように私も席につきました。
広告「会社に行かないと」「休んでいる場合じゃない」心のなかではそう思っているのです。 けれど身体が重くて、布団から起き上がることさえ大変でした。 こんなことは初めてでした。 「イヤなら辞めれば?」マサヤさんのその一言だけで、これほどまでにダメージを受けるとは思ってもみませんでした。 このまま休みつづけていたらまわりの人にも迷惑がかかるし、社長からは話があると言われたし、なんとか頑張って出社すると……。 社長とマサヤさんが並んで座る会議室で、思わぬことを言われました。 みんなが社長に直談判したようです。 社長はみんなの言っていることが事実かどうか、私に確認してきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<不機嫌すぎる上司>【第5話まんが】
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