バイクのある景色
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こんばんは( ゚▽゚)/

通勤を楽にするため、PCXに純正オプションのボディマウントシールドを取付けました。

各メーカーから製品がでていますが、無難にホンダ純正にすることにしました。

 

1.使用したもの

〇ホンダ PCX用ボディマウントシールド

純正 21年モデル PCX125/160/e:HEV用 ボディマウントシールド JK05 JK06 KF47 ウィンドシールド 風防 08R70-K1Z-J10

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2.作業

純正スクリーンのサイズは、こんな感じです。

シルエットが低く抑えられかっこいいですが、通勤快適仕様のためには、大きいスクリーンを試してみたくなりました。

 

スクリーンを取り外す段取りを行います。

カウルの下にスクリーンのステーが潜り込んでいるため、カウルを外す必要があります。

作業中にキズを付けないように、養生テープを貼っておきます。

 

カウル固定のネジが、この位置に2本あります。

プラスドライバーで外すことができます。

 

カウルを外します。

まずは上方向に外す4つのツメを外す作業を行います。

この位置に1つ、線対称にもう1つあります。

指を潜り込ませ、揺さぶると外すことができます。

 

もう1つはここにあります。

同じく、線対称にもう1つあります。

 

4つのツメを外したら、カウルを下方向に引っ張り、左右端のツメを外します。

 

あとは、下方向に引っ張ると、カウルを外すことができます。

無理にこじるとカウルを割ってしまうことがあるそうなので、慎重に作業をお願いします。

 

スクリーンを固定している、4本のボルトを緩めます。

 

スクリーンを取り外します。

ここまできたら、ボディマウントシールドを取り付けていきます。

 

シールドを載せるステーを取り付けるため、この金具を差し込んでボルト穴を増やします。

 

この部分に、金具を差し込みます。

少し硬いので、ボルトを差し込んでぐいぐいっと差し込みました。

 

シールドを載せるステーを取り付け、その後にスペーサーを取り付けます。

 

ステーをボルト止めします。

方向があるので、間違えないように注意してください。

 

ステー取付け完了です。

 

カウルを元に戻し、シールドを取り付けます。

 

シールドをサンドイッチするように、ゴムのワッシャを取付け、ボルト、ナットでステーに取り付けます。

 

外側から、

ボルト→ワッシャ→ゴム→シールド→ゴム→ステー→ナットです。

間違えると、シールドにキズを付けてしまうので注意してください。

 

 

3.比較

正面 取り付け前

 

正面 取り付け後

 

左 取り付け前

 

左 取り付け後

 

右 取り付け前

 

右 取り付け後

 

試運転をしたところ、体にあたる風が劇的に減少しました。

その代わり、ヘルメットに当たる風が少し多くなったような気がします。

自分は身長が178cmあるので、少し頭が出てるのかもしれません('ε`汗)

 

純正 21年モデル PCX125/160/e:HEV用 ボディマウントシールド JK05 JK06 KF47 ウィンドシールド 風防 08R70-K1Z-J10

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