ナニワの激オコおばちゃん【旧】
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ナニワの激オコおばちゃん【旧】

 毎日のように「パラレルワールド」が出現します。「費府の飛行士」さんのコメント欄での情報もよくわかります。ところが今日(3/28)さっき配信された渡辺惣樹さんの動画は、パラレルがもっともっと広がってしまっています(【そうきチャンネル】『イラン、トランプとの交渉拒否』バンス副大統領に期待・修正第25条発動か?)。

 何と、トランプさんの言うてることはウソばかり、と。ここはもう、プーチンあたりに仲介してもらうしかないのでは?との話も。そして、米国内ではトランプさんを引きずり降ろす話が真剣に出て来ているとか。ひえーー。ワケわからん。

 前にも書きましたが私は、イスラエルは核をもう持ってるわけですが、イランがホンマに核を持ってしもたら、そっちの方が人類滅亡に近付くので、はるかに危険、と思うので、とにかくもう、国際法もへったくれもなく、今はイランを叩いてくれ、という気持ちです。

 もう全く逆やんか。渡辺惣樹さんも、イランの情報操作にダマされてるということなんか?それとも?渡辺惣樹さんは先日の高市さんの訪米、会談を、もはや危険なレベルとまで言うてはります。ひえーー。

 もう私らはどうすることもできませんね。何がホンマかわからんわけですから。そこで今日は、今わかってることで、これは絶対ヤバい、ということを書くことにします(自民・イラン友好議連が総会 駐日大使が参加 岸田元総理「日本が果たす役割ある」)。

 トランプさんの話では、もうイランは誰が政府を指揮してるかもわからん状態で、その中で今のイラン駐日大使が何の権限を持ってるんかもわかりませんから、めっちゃ危険ですね。うーん、こういう時は、敵も利用しといたらええ、ということなんでしょうか。

 でも岸田はこんな奴です。2022年9月28日、高市さんが経済安全保障担当相で『BSフジLIVE プライムニュース』に出演したときですね。首相の岸田が高市さんに言うた言葉です。

高市:経済安保大臣に就任した日に言われたのは「中国という言葉を出さないでくれ」ということと、「来年(2023年)の通常国会にセキュリティ・クリアランスを入れた経済安保推進法を提出することは、口が裂けても言わないでくれ」ということ。

新美有加キャスター(左)、反町理キャスター(中)、高市早苗 経済安保相

 この時のやり取りは話題を呼んで、『Smart FLASH』が書き起こしてくれてました。

 ただ、セキュリティ・クリアランスは、どうしても法改正して出したいというのが、私の強い希望です。しかし、内閣府の長は内閣総理大臣でございます。だから自分がやりたい、はい、法律案を書きなさいと役所の人に命令する権利は、私にはございません」 岸田文雄首相との会話を次々に “暴露” したあとで、高市氏は笑顔でこう語って頭を下げた。「明日クビになったらすいません。ごきげんよう」

 実はこの頃から高市さんは、岸田とはバチバチ火花を散らして戦うてはったわけですね。今はもう、「国家情報会議創設法案」も着々と進められ、いわゆる「スパイ防止法」もさっさと出来るかも知れませんね。ぐいぐい行ってほしいです。そして今も昔も岸田は「中国」、そして当時のバイデン、エマニュエル、今の米民主党の手先でしかありませんね。

 アホの岸田は昨年8月28日には札幌市内の講演で、こんなことも言うてましたね(岸田前首相「米共和党はトランプ新党に乗っ取られた」 伝統的な保守政党とは異質と指摘)。

岸田文雄前首相(左)とトランプ米大統領

 この話がトランプさんに入っていて欲しいですね。そして岸田らは、こんなこともやってますね(自民「旧派閥」新人取り込み 政策立案・将来の政局みすえ 旧二階派・武田氏、政策集団を結成へ/旧岸田派・林氏、会食など独自行動)。

 この先のトランプさんのことはわかりませんが、いずれにしても岸田は明らかにトランプさんの、または米共和党の敵、ですね。トランプさーん、岸田を潰してくださーい!と言うておきましょう。

 他力本願ではあかんと思いますが、明らかに「中国」の利益のために、そして自分(の弟の会社)の儲けのために動いてる売国奴は、さっさと始末してほしいものです。昔からアメリカは、気に入らん日本の首相は潰してきたやんか、久しぶりに、今回はやってもええで、と言いたいです。

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 今日もまた「パラレルワールド」にハマってしまい、収拾がつきません。山口敬之さんの有料メルマガが、夕方に配信されました。タイトルは公開なので記しておきましょう(【時事メルマガ(157)】 「トランプ政権に内紛-フロリダ閥の跋扈がイラン戦争を生んだ」 「マイク・ウォルツを意思決定に関与させたスーザン・ワイルズ」)。

 私は毎日のように書いていますが、山口さんはトランプさんの「イラン戦争」には反対の立場です。同じ懸念を渡辺惣樹さん、丸谷元人さん、宇山卓栄さんたちが持ってはります。一方、藤井厳喜さんはトランプさんには肯定的ですが、「トランプ氏は厄介を抱えた」とも言うてはります。

 そしてだいぶわかって来たのが、やっぱりこのややこしさの根源は「ユダヤロビー」やということですね。ひえーー。3/19に私は「イラン攻撃、トランプさんは自分の判断で、やられる前にやっただけ、と考えるとわかるんかな?」と書き、その中で、国家テロ対策センターのジョー・ケント長官が抗議の辞任をしたことに触れました。

 ところがこのケントさんは、この辞任以前からFBIの捜索を受けていた、という情報が回っています。でもその話はあまり表に出て来ていません。「RSS Axios」というニュースサイトに出て来たぐらいです(FBI、元米テロ対策センター長ジョー・ケント氏を情報漏洩疑惑で捜査)。私が気になったのはこの記事の中の、別の部分です。

カールソン氏はケント氏を擁護し、イラン戦争に関する彼の見解が標的にされていると主張しました。辞任前にケント氏を即時解雇しなかった理由は不明です。ケント氏は以前、チャーリー・カーク氏殺害事件に関する記録へのアクセスを巡り、FBIと対立しました。

 ひえーー。チャーリー・カーク氏の暗殺の黒幕は、ユダヤ系やという話もあります。あーコワ。あんまり考えたくないんですが、これまで何百年も世界を動かして来た奴らの片鱗がチラッと覗き見えたような気がします。

 いや、もうそこは、考えてもしゃーないんやと最初から問わない人もいるようです。世界でも日本でも、一般の人々は、わかりやすい話に収斂して行ってほしい、と無意識のうちに願ってしまうのかも知れません。

 日本で言えば、たとえば日米首脳会談で、実は高市さんはトランプさんから、掃海艇の派遣を約束(密約)させられた、と騒ぐことになるのかも知れません。決してそういう話題の元になってるユダヤロビー、とかの話には持って行かない、ということですね。

 なので今、私ら日本国民が出来ることは、もう始まってしもたことはしゃーないから、とにかくさっさと自衛隊を軍にして、普通に自分の国を自分で守れるようにすること、ですね。これだけは絶対に正しいですからね。ユダヤが何たら、の話は今は措いといて、さっさとやれ、ということで今はええんや、と思いたいです。

 その意味でも、今回の日米首脳会談は、ホンマに綱渡りのような展開やったということですね。でも一体、どこまでできるんやろか。憲法改正、自衛隊を軍にって、それを今年中にとかって、そんなんムリやん!と叫びたくなりますね。

 話は戻りますが、昨日のXで笑えたのはこれでした(【「オバマが送った現金で作られた基地を、トランプが破壊している」——ピート・ヘグセス国防長官のメディア粉砕宣言】)。

 もうバラしまくっていますね。日本のマスゴミは報道しないと思いますね。それより、早うオバマもファウチも逮捕してほしいと私はいつも言うてるんですが、それはまだのようですね。

 そしていきなり国内の話になりますが、私が今、めっちゃ注目してるのはこの人ですね(浜田聡氏、ガチで踏み込む。同志社国際高の“平和学習”事件、真相解明を京都府知事選で訴え)。たまたまですが、京都府知事選挙に立候補してすぐ、あの痛ましい辺野古沖転覆事故がおきて、その高校を指導・監督する立場の京都府知事の選挙ですからね。浜田さんには当選してほしいです。

 例によって、しばき隊が思いっきり妨害してるようです。京都の「同和」はめっちゃ強いですからね。かなり危険やと思いますが、浜田さん、一歩も退きませんね。応援しましょう。

京都府知事選挙の選挙運動で同和地区を訪れた、浜田聡さん… 同和利権を暴露されたくないので、斎藤知事を誹謗中傷していることで有名なしばき隊の有罪カメラマン・水谷が妨害行為…

 もう日本も、そろそろこんな暴力アホ左翼を撲滅せなあきませんね。

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 昨日の記事の中で「トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦」の報道を取り上げましたが、それについて「費府の飛行士」さんが、すかさずコメント欄で、正確な理解を促してくださいました。

 この話が紹介されたのは、テキサス州のメンフィス(プレスリーのグレースランドで有名)においての「メンフィスを再度安全な街にしよう」のキャンペーンが行われた3月23日です。

ということで、

犯罪件数が大幅に減り治安が良くなったということをトランプが褒めた場面だったという背景を理解する必要があります。イランの話の場ではないのです。素直にとれば彼を褒める一貫としてのエピソードとも取れます。

ということですね。有難うございます。さてそれに続いて、「費府の飛行士」さんは、「イランの市民とイスラエルの諜報員/イスラエル軍が連携して革命防衛隊を無力化しつつある」ことを知らせてくれてはります。動画の紹介(ヴィクター・デイビス・ハンソン)ですね。いやあ、これも衝撃ですね。

 (予備知識):イランの民衆が2026年1月に抗議デモに立ち上がった時にイランの革命防衛隊(と民兵団)はその場で水平打ちをして抗議者を殺しただけでなく、中国から大量に輸入した顔認証、追跡機能付き監視カメラで特定/追跡し殺害し3〜8万人を虐殺していたとされています。イスラエルはイランのシステムをハッキングし、且つイランに潜伏したイスラエルの諜報員とイランの市民からの情報で殺害者や指揮命令系統を特定し、順次無力化しているようです。

という前振りも有難いです。そして最後のところ、

 ● イランの市民は単に様子見をしているのではない。彼らは積極的な参加者になっている。 ● イスラエルにターゲットの位置情報を知らせ、電話をかけ、レーザーポインターで場所を指している。 ● イラン政権や革命防衛隊がイラン市民により狩られている。

 世界のマスゴミは、全く報道しませんね。ひえーー、です。イラン市民はちゃんと立ち上がってるやん、という話ですね。まだまだ「パラレルワールド」が続いてるように思えます。それにしても、良くも悪くも、イスラエルの諜報機関、モサド?はスゴいですね。

 一応、今年の1月にはこんなこともありました(イスラエルのネタニヤフ首相が日本に謝意 自民の小野寺五典安保会長と会談)。「赤旗」や朝日新聞がギャーギャー言うてたようですが(笑)。日本もモサドを見習って、強力な諜報機関を作ってほしいもんです。(写真)

 さて今日はこの動画を視ました(だから安倍晋三は殺された…自民党とあの組織の関係を暴露【及川幸久】【参政党】【神谷宗幣】【山口敬之】)。もう一週間ほど前の配信ですが、字幕も付いててめっちゃわかりやすいです。

 日本の政党で「反グローバリズム」を言うてるのは参政党だけですが、まだ日本人の多くは、やっと左翼、リベラルがあかん、と分かって来たところ、という認識ですね。今のところ、たとえば「しばき隊」など、サヨクがグローバリストと組んで参政党を潰しに来ようとしていますからね。

 そして山口さんは、安倍さんについて語ってはります。安倍さんは、もともとは反共産主義、反朝日新聞、ぐらいのレベルやった、というわけです。そもそも郵政民営化の時の小泉政権でも安倍さんは、官邸のど真ん中にいましたからね。

 でもある時安倍さんは山口さんに、渡辺惣樹さんと話がしたい、と言うて来はったそうです。どうもホンマの敵はこっちやな、と気付き始めたというわけです。「反グローバリズム」に目覚めたわけですね。でも、それで暗殺されたとも言える、と。

 いやいや、この話について行ける人は、まだまだ少ないですね。そして参政党支持者の中にも、「安倍や高市はグローバリスト」と怒って来る人がいる、と言うてはりました。高市さんとも話が出来る山口さんは、高市さんは「グローバリスト」のことを知らないわけではない、と断言してはります。

 ただ、首相になってからは、まだ話をする機会はないそうです。焦ったらあかんのや。なので神谷宗幣さんは、高市さんに対しては「是々非々」という立場ですね。参政党はまだ、組織固めもしなければ、なので、今は手一杯とか。

 でも間違いなく、近い将来、本流になってほしいと思います。自民党の中の親中派、宏池会、こいつらをどうにかせんと、高市さんは絶対に行き詰まると思いますね。難しいですね。早い話が岸田、石破、岩屋、村上、、、、あたりを、どうやって落とせるんや?という話ですね。あかん、生臭いですね。

 さてもう一つ、取り上げたいのが今日(3/26)の産経、正論の倉山満さんです(皇室を未来に受け継ぐためには)。去年12月から「正論」メンバーになりましたね。この人の話は単刀直入、論旨明快、テンポが良くて私は好きです。

 皇室では、新儀は不吉とされる。何事も、先例に基づいて議論するのが作法だ。ただし、先例を杓子(しゃくし)定規に再現するのではない。皇室では、歴史の中に、吉例を探す。そして、時代に合わせて準じて変えて、大枠の伝統を守る。だから、続いてきた。

憲政史研究家、皇室史学者の倉山満氏

 「新儀は不吉」の一語がいいですね。実は最初のこの三行で完結、と言いたいくらいです。最後に高市首相に呼びかけてはります。

 ここで皇位継承問題を乗り切れば、歴史に残る偉業である。しかも対決法案ではないので、内閣の命運を懸ける必要が無い。政府案を粛々と国会で通せば、高市早苗首相は他の問題に専念できる。そもそも、皇室を政争に巻き込み累を及ぼしてはならない。

 そして締めがこちら。

 皇室はなぜ続いてきたのか。皇室を守りたい人々の思いが、常に勝ち続けてきたからだ。 我々も未来に受け継ごう。

 そうですね、日本人ならば、共産主義、リベラル、サヨクにはさっさと勝ちましょう。

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 イラン戦争はどうも停戦交渉が始まりそうです。その後、マスゴミも報道を始めましたね(パキスタン首都で会合提案 米国とイランの戦闘終結交渉、トルコとエジプトも仲介)。この産経の記事は英フィナンシャル・タイムズ(FT)からの引用ですが、いずれにしてもまだ、トランプさんは一体、誰と話してるんや?というのが公には発表されていません。

 これについてはさすがの及川幸久さん、たぶんこの人、ということで話してはりました(イラン戦争終結へ, トランプは誰と交渉しているのか)。ガーリーバーフ(ガリバフとも)という人で、イラン革命防衛隊の出身、イランの大統領選挙にも出てた人だそうです。ただ、今のところ本人はそれを否定してることを及川さんも言うてはります。でもそれは、ポーズだろう、ということです。

 日本でも報道されていますね(イラン・ガリバフ国会議長 「アメリカとの交渉は“偽情報”」と否定 「指導者と国民のもとで断固として立ち続ける」)。

アメリカのトランプ大統領が、イランとの戦闘停止に向けて「生産的な協議」を行ったとして、イランの発電所などへの攻撃を5日間、延期すると表明したことについて、イランのガリバフ国会議長は「アメリカとの交渉は一切行われていない」と協議について否定しました。

 26日にはパキスタンの首都、イスラマバードで停戦交渉が行われるようです。あ、上手く行けば、ですが。ググったら出て来るニュースの中でも韓国の聯合ニュースがけっこう詳しくてビックリです(イラン実権はガーリーバーフが掌握交渉主導)。でも一応、次期最高指導者の候補はこれだけおるとか。

イランの次期最高指導者の有力候補とされたモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ(左上)、アミール・ホセイン・ガージザーデ・ハーシェミ(右上)、アリレザ・ザカーニ(左中央)、モスタファ・プールモハンマディ(右中央)、サイード・ジャリリ(左下)、現職のイラン大統領マスード・ペゼシュキアン。/聯合ニュース

 いずれにしても日本のマスゴミは、欧米メディアの書き写しですからね。このところ世界の株価も上がったり下がったり、ホンマに忙しいこっちゃ。それでももし、これで和平に向かうとしたら、やっぱり高市さんが日米会談で言うた「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」がホンマになった、となるやんか。あはは、マスゴミは「お世辞やー!」と発狂してましたけど(笑)。

 あ、笑いごとやないですね、すみません。でもまだ安心はできませんね。最初の及川さんの動画に戻りますと、アブラハム・ブルグさんというイスラエルの元国会議長とか、ついこないだアメリカの国家対テロセンター局長を辞任したジョー・ケントさんが、ネタニヤフがきっと停戦の邪魔をして来る、と予想してるそうです。

 そう言えば、私はちょっとしたことですが、これが気になりました(トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦)。

 トランプ氏は、対イラン軍事作戦を称賛する中で、「ピート、君が最初に声を上げたと思うよ。『彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないから、やろう』と言ったのは君だった」と語った。

3月23日、米南部テネシー州で、ヘグセス国防長官に話しかけるトランプ大統領(ロイター)

 オールドメディア側は、「トランプが責任転嫁をしようとしてる」などと言うてるようですが、私はかなりトランプさんも、内部でいろいろと調整してるんやな、と思いました。山口敬之さんがだいぶ前に、このヘグセスはバリバリの「あちら側」とも言うてはりましたからね。

 トランプさんは変節したのか?いやいや、ロンドン、シティの国際金融機関に戦いを挑んでるんか?まだまだ分からんと思います。それにしても、「ディールの天才」は軍事にも生きてるんとちゃうか、と私は思います。

 ところで今、さすがに大騒ぎの「辺野古沖転覆事故」について、私はまだ何も書いていません。関心がないわけではありませんよ。亡くなった女子高校生が、あまりにかわいそうです。そして、あいつら沖縄の、ええ年して「平和ごっこ」をしてるジジババどもに、「早う○ね!」とまで思います。

 無責任の果てに、ついに若者の命まで奪ったわけですからね。海保はしっかり捜査をして、きっちり裁いてほしいと思っています。マスゴミは学校の方ばかり報道してますが、ホンマに悪いのはこいつらやろ、と思います。(写真)あ、ついでに共産党も懲らしめたいですね。

辺野古沖で転覆した「平和丸」と「不屈」を運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の幹部ら Photo:JIJI

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 戦争中はフェイクニュースが飛び交うので惑わされてはいけませんね。「費府の飛行士」さんが毎日、貴重な情報を知らせてくれてはります。今日(3/24)のお昼のコメントの(追伸)では、

一部では、トランプ大統領に投票した人もがっかりしており、トランプの支持率は下がっている(に違いない)と言われていますが、それは根拠のない認知でしょうか。実際はどの世論調査を見ても80〜90%の支持があります(共和党支持者の中で)。逆にタッカーカールソンは6%でした。あのCNNでさえ、MAGAの支持者は今回のイラン攻撃を100%支持した、と報道しています。

 ひえーー。日本のゴミの報道とはエラい違いますね。そして「現在進行中のイラン紛争とアメリカによる世界的なエネルギーの流通変革の努力により、中国経済は重大でかつ永続的な影響を受けている」ことを書いてはるジェームズ・ゴリーさんの記事を紹介してくれてはります。

 あ、その前に、お知らせです。「『費府の飛行士』の部屋3」を開設しました。そこに先日のコメント欄の記事を転載させていただきました。林千勝さんの「近衛文麿 野望と挫折、WAC」の紹介ですね。これは全日本人が知るべきことだと思いますので。私ら日本人は、同じ間違いをせんように、歴史にもしっかりと学ばないとダメですね。

 そして「宮崎正弘の国際情勢解題」でも連日、イラン戦争関連で読者さんの投稿がスゴいですね。もちろん、どうも宮崎正弘さんなりのフィルターもかかっているようなので、そこは注意しながらも、ビックリ話がいっぱい出て来ます。

 第9213号(読者の声1)(PB生、千葉)さんが、タッカー・カールソンが江雪琴(ジャン・シュエチン)教授をインタビューした動画を紹介してはりました。でもこの人って、「北京を拠点とする歴史家」ということは、習近平には逆らうてへん、ということ?何だかようわかりませんね。

 で、もちろん英語なんですが、「note」で紹介してる記事(【緊急】世界秩序の崩壊——暗闇の中から立ち上がる日本!タッカーカールソン/江雪琴教授対談)も、上のコメント欄でリンクしてくれてはりました。最初に見た宮崎正弘さんのメルマガのコメント欄の(PB生、千葉)さんが、

もし十億ドルを投資するなら中国か日本か、それとも両方かと訊かれ、日本と即答した。江教授の動画は類似チャンネルが急に増えている。どうも中国政府公認の動画のようであり、あるいは情報機関とかかわりがあるのかも。

と書いてはりました。あ、すみません、私はまだ精読できてません。「次は日本」というのが嬉しくて、長々と紹介しました。そしてもう一つ、(PB生、千葉)さんの紹介で気になったのがこれです。

 タッカー・カールソンとのインタビューで、北京の江教授はイスラエルがアル・アクサ・モスクと神殿の丘にある岩のドームの地下で秘密裏に工事を行っているという。この工事によって制御された爆発を起こし、モスクと岩のドームがイランのミサイルによって破壊されたと発表することが可能になるという。 これにより、世界的な宗教紛争を引き起こし、破壊された聖堂の跡地に第三神殿が建設されるというシオニズムの計画が実現する。

 トランプさんが、キリスト教福音派というのは知ってはいましたが、おいおい、この戦争はもう、宗教戦争かいな、と思わせるような話ですね。「第三神殿」ですよ。ひえーー。この語は今回のイラン戦争を機に、他でもいっぱい言われてるのを見かけました。

 一神教の乱暴な終末思想に、全世界を巻き込むなよ。日本人は3万年以上前の縄文の昔から、しっかり自然を受け入れて、他人から奪わず、殺さず、共に生きて来たんやで、と言いたいです。上の「note」では、イランがエルサレムの旧市街にミサイルを撃ち込んだX動画のリンクもありました。

 生きてるんかどうかもわからんネタニヤフが、「グレーター・イスラエル:聖書に記された古代のイスラエル王国の土地(ナイル川からユーフラテス川の範囲)を含めた領土回復主義的な概念」を諦めてへんのやとかいう話もあります。もう、やめてくれや、と言いたいですが、これがユダヤ人、なんですか?

 実は昨日の山口敬之さんの有料部分の話は、これにつながりますね。結局ユダヤ人かいな、ですね。別のところでは、「ホロコーストの貯金」を使い果たす、みたいな下品な?驚愕の?イスラエル批判もあるんやとか。「和を以て貴しとなす」の日本人からしたら、もうタメ息しか出ませんね。

 ここでいきなり現実の話に戻りましょう。まだ憲法改正もでけへん日本は、紛争地、つまり戦争が終わってへん所には自衛隊を送りたくても送られへんのや、という話が一気に前面に出て来ましたね。先日の首脳会談で、トランプさんに大目玉を食らうかとビクビクしてたけど、そこはめっちゃ上手いこと乗り切ったやんか、という話です。

 せやけど、ところで、ホンマに憲法改正、自衛隊を軍にできるんか?の話は、やっぱりめっちゃ厳しいんですよ。高橋洋一さんが、今日の動画でめっちゃサラッと説明してくれてはりました(1474回 トランプに憲法9条制約を説明 世界一変えにくいんです)。

 この問題でも数学とグラフで説明、です。そりゃあ、衆参両院で三分の二以上を獲得して、その後やっと国民投票って、それ、変えさせへんための規定やで、みたいな話なんですね。自民党の中にもアホ左翼がいっぱいいますしね。暗澹たる気持ちになってしまいますね。

 最新情報では、4月9日に戦争は終わるんやとか(トランプ氏「攻撃は5日間延期」「イランから電話あった」 4月9日に交戦終結設定か)。ホンマかいな。お互いが、「そんなん聞いてへんで」とか、否定し合ってるとか、もうワケわかりませんね。

 しっかり情報を見て行くことにしましょう。

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