今年度の介護福祉士国試、受験者7万8千人超 昨年度から3千人増 「パート合格」導入初年度
2026年2月12日 今年度の介護福祉士国試、受験者7万8千人超 昨年度から3千人増 「パート合格」導入初年度 外国人材 介護福祉士 人手不足 介護経営 住まい 障害福祉 データ 訪問介護 通所介護 ケアマネ 介護施設 制度改正 Tweet シェアする 《 画像はイメージ 》社会福祉振興・試験センターが、1月25日に実施された今年度の第38回介護福祉士国家試験の受験者数を明らかにした。【Joint編集部】
今年度の受験者数は7万8469人(速報値)。昨年度と比べて、およそ3千人の増加となった。増加は2年連続。
今年度の国試から、複数の科目ごとに合否を判定する「パート合格」の仕組みが新たに導入された。新制度の初年度となる今回は、すべての受験者がすべてのパートを受験する形で行われた。国試のあり方が大きく見直される転換点を迎え、受験者数の今後の動向が注目されている。
昨年度の合格率は78.3%。近年は80%を超える回があるなど、高い水準で推移している。合格発表は3月16日の午後。社会福祉振興・試験センターのホームページなどで行われる予定だ。
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