【7日目の見どころ】朝乃山と阿炎の対戦は幕内前半にしてはぜいたくな一番 過去は朝乃山が9勝4敗と圧倒
【7日目の見どころ】朝乃山と阿炎の対戦は幕内前半にしてはぜいたくな一番 過去は朝乃山が9勝4敗と圧倒 2026年1月17日 13時10分スポーツ報知◆大相撲初場所7日目(17日、東京・両国国技館)
幕内前半の4番目に朝乃山(高砂)と阿炎(錣山)の好調同士の一番が組まれた。元大関と元大関候補の対戦。過去は朝乃山が9勝4敗と圧倒しているが、今場所の阿炎は動きがいい。胸から当たる朝乃山の立ち合いをもろ手で突いて、回転のいい突っ張りで前に出れば勝機が見える。
大の里(二所ノ関)にとって大栄翔(追手風)は合口のいい相手。過去は7勝1敗と圧倒。大栄翔の立ち合いからの当たりが通用しない取り口が続いている。ここ3番は前に出るというより引き技が目立つ横綱。スッキリした相撲で流れを変えたい。
豊昇龍(立浪)は伯乃富士(伊勢ケ浜)の挑戦を受ける。先場所、負けている相手だけに、気負って出ていくと足下をすくわれる。冷静にまわしを取って攻めれば問題はない。
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