【犬に論語】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語)
「犬に論語」の意味(語源由来・類義語・英語)
【ことわざ】 犬に論語
【読み方】 いぬにろんご
【意味】 道理を聞かせても、なんの益もないこと。 ことわざ博士「犬に論語」ということわざは、どれだけ理論や道理を説いても、理解できない相手には全く無駄である、という意味があるんだよ。 助手ねこつまり、それは「どんなに理屈を説いても、理解できへん人には無駄」ってことやな。
例えば、犬にどんなに深いことを語っても、犬はそれがわからへんわけや。それと一緒で、相手が理解できへんなら、いくら話してもしゃあないってことやな。
BOT