《消えた眉間のシワ》“ヤンキー先生”義家弘介氏が明かした当時の政治家生活「ストレスしかなかった…」 4月からは新たな職業にチャレンジ 新たな肩書きは?
国内 2026.02.23 07:00 NEWSポストセブン 《消えた眉間のシワ》“ヤンキー先生”義家弘介氏が明かした当時の政治家生活「ストレスしかなかった…」 4月からは新たな職業にチャレンジ 新たな肩書きは? タレコミする“ヤンキー先生”こと義家弘介さんの現在は(左/時事通信フォト、右/Instagramより)
写真一覧「“変わり果てた姿”って、なんですか!」──2003年、竹野内豊主演の『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で、その半生をドラマ化され話題になった“ヤンキー先生”こと義家弘介さん(54)。2007年に国政入りし、衆院議員4期、参院議員1期を務め、昨年3月末に政界を引退した。その後、表舞台から姿を消していたが、2月7日に「NEWSポストセブン」で報じた衝撃のロン毛イケオジ姿が話題になりバズり、人々を驚かせた。
政界引退から1年近く──。常に鋭い表情だった義家さんの表情はすっかり明るくなった。激変した容姿と穏やかなになった表情、議員生活20年を終えた義家さんにその理由を聞いた。
「もともと天パー」「ドライヤーで毎晩伸ばしていた」
──議員時代はかっちりしたスーツを着て、難しい表情をしていました。政界引退後はガラッと雰囲気が変わりましたね。
「それはもう、耳にタコができるほど言われました(笑)。先日、喫茶店で若い子に『ラッパーのZeebraさんですよね。握手してください!』って言われ、『違います』と答えたくらい。でも変わったんじゃなくて、元の姿に戻ったんです。私はもともとこう。
着るものはリユースショップで買っているのでサイズが選べず、どうしてもオーバーサイズになるじゃないですか。自分の顔と約1時間も向き合わなければいけない床屋は嫌いなので、髪はこの1年切っていません。もともと天然パーマ。議員時代は『だらしない』と言われると思い、ドライヤーで毎晩、一生懸命伸ばしていたんです」
──スーツはどうされたんですか。
「国民のみなさんに選んでいただいた以上は、常識的な、国民の代表として応援してくれる人が求める格好をするべきだと思い、きちんとしたスーツを着用していただけですから。議員時代のスーツは、もう日の目を見ることはありませんね」
──眉間のシワもなくなり、若返ったように見せます。インスタを拝見すると犬の散歩をしたりして、今はどんな生活を送っていますか。
「引退して1年は自由に生きようと犬の散歩をしたり、旅行をしたり。やっぱり議員を辞めたらストレスが無くなったので、表情も緩んで見えるんだと思います」