グラウンド整備に使える「0円トンボの作り方」今回は畑に使用します。
家庭菜園を始め、土を整えたりするのに「とんぼ」が欲しくなったのでDIYします。
結論からいうと、あまり使い道はありません。w でも0円DIYだからこそ、1回使いたいなら、作っちゃおう!ということで作りましたw
Contents
- 1 「とんぼをDIY」
- 1.1 とんぼの作り方
- 1.2 まとめ
「とんぼをDIY」
とんぼとは…グラウンド整備に使用されている木材の道具です。<材料>1×4材…1本、3cm×4cm材…2本とんぼの作り方材料は家にあった木材で作りました。
ほぞ組みで組んでいきます。
土に当たる部分と持つ部分をほぞでくっつけます。
さしがねなどを使用し、しっかりと印を付けるんですが 今回は設計図もなしで、木材をあて線を書き、穴を開け….とスピード重視でやっていきました。
その分、雑ですが30分ほどで作れました。
のこぎりで切れ目を入れて、ノミで叩くだけで簡単に削れます。
ノミで叩く前に、木目を切るように先にのこぎりで切りましょう。
ひび割れを防ぐために、木目を切る、断つ方が先です。トンカチでのみを叩けば、ぽんっと穴を開けれました。
簡単に取れない場合は、のこぎりで切り込みを入れると、より簡単に取れます。
この穴に持ち手になる木材を差し込みます。
強度UPのためにボンドをいれてます。(なくても可。)また強度UPのために、45度になるように木材をつけます。
ここもほぞです。 斜めに切るのは少し難しいので、先ほどのように四角形にほぞ穴を切ってから、最後斜めに切れ目を入れると、簡単に斜めのほぞ穴を作れます。
両側やります。
これだけだと、斜めの木材と持ち手の木材がくっついていないので 板(5.5mm)を継ぎ手の部分にビスで付けます。
最後に、持ち手の木材をカンナで削り、丸っぽくします。
角材のままだと持ちづらいので、角を削るようにカンナとやすりがけを丁寧にしました。
完全に丸にするには、結構時間がかかります。
全体的に、やすりがけをして完成です!!!まとめ
家庭菜園の畑をきれいに耕すことができました。
とんぼ自体作るのは簡単ですが、ほぞでやったので、より楽しくできました。
やっぱり、ネジを使わないほぞ組みはいい味がでて好きです。
結論から言うと、とんぼはあまり使用しないので なくてもよかったのですが….笑
1回使いたいために、作れるのも廃材DIYのいいとことですよね。
家庭菜園、頑張ります!!!!w