亡くなった方へのお花を共同購入→女性「私も入れて」とお願いすると…その後、近所の人の“驚きの対応”に「モヤモヤします」
亡くなった方へのお花を共同購入→女性「私も入れて」とお願いすると…その後、近所の人の“驚きの対応”に「モヤモヤします」- 2025.10.24
近所付き合いでは、お互いに助け合いながらも、時として理解に苦しむ対応に遭遇することがあります。特に冠婚葬祭などの際には、地域のルールや慣習が複雑に絡み合い、思わぬトラブルが生じることも。
今回は、60代女性・自営業のAさん(仮名)から寄せられた『近所の葬儀でのお花の件での理不尽な対応』についてのエピソードを紹介します。
「ゴミ捨て場が違うから外して」と言われた共同購入
つい最近の話です。
ご近所さんが亡くなられたのですが、故人のご遺志で、お香典は遠慮されるとのことでした。
ですが、葬儀は家族葬でなく参列可能ということで、お通夜に、私がお隣とその前のお家の方をうちの車に乗せて行くことになりました。
それで、お香典がダメなら、みんなでお花を買うというので、私もその話に入れてもらうようにお願いしました。
しかし、お通夜の前日の夕方、たまたま、お花がお隣のお家に届いたのを見かけたので、うちの分を支払おうとしたら、「お宅は、ゴミの集積場所が違うから、今回は外れて。お花は、ゴミ捨て場が同じグループで買うことにしたから」と言われました。
結局、夕方お店が閉まる寸前にお花を頼んで、翌日取りに行ったのですが、斎場での葬儀だったので、枕花には間に合わず、なんか、タイミング悪くて、ご遺族には申し訳ないし。隣のボス的な女性、車には乗るけど、御供花の仲間には入れないって…しかも、私が聞かなかったら、当日まで知らん顔して、私に恥を書かせようと思ったのか…。
なんかモヤモヤします。今後、もう二度と共同でお花を買おうとは思わず、自分のペースでさっさとお花買うことにします。
車の送迎は頼むのに花の共同購入は除外する矛盾
葬儀への参列で車の送迎を引き受けたにもかかわらず、お花の共同購入からは「ゴミ捨て場が違う」という理由で除外されてしまった出来事でした。
近所付き合いにおいて、助け合いの範囲や基準が人によって異なることは珍しくありませんが、車の送迎は頼みながら共同購入は断るという対応には、確かに一貫性が感じられません。また、事前に伝えずに当日まで知らせないという配慮の欠如も、人間関係において大切な信頼を損なう要因となるでしょう。
今後は自分のペースで対応するという判断は、このような理不尽な思いを避けるためにも賢明な選択かもしれませんね。
アンケート実施日: 2025/10/19投稿方法:TRILL 募集フォームより投稿者情報:60代女性・自営業※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています
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