「流しちゃダメなの!?」「知らなかった…!」 実はシンクを傷めている【NG行動】
「流しちゃダメなの!?」「知らなかった…!」 実はシンクを傷めている【NG行動】- 2026.2.13
普段なんとなくやっているシンクの使い方、実はNGかもしれません。知らずに続けていると、シンクや排水管を傷めてしまうことも。今回は、ステンレスシンクを長くキレイに使うための注意点と、正しいお手入れ方法をご紹介します!
【NG①】カップ麺の汁を流した後、水で流すだけ 暮らしニスタカップ麺などの濃い塩分を含むスープや汁をシンクに流したあと、水で流すだけでは、ステンレスの表面に塩分が残ってしまうことがあります。
そのまま放置すると、サビや腐食の原因に…!
汁を流したあとは、食器用洗剤をつけてスポンジで軽く洗い流すのがおすすめ。手間をかけずに、しっかり清潔を保てます。
【NG②】パスタの熱湯をそのままシンクに流す 暮らしニスタパスタをゆでた直後の100℃近い熱湯をそのまま流すと、排水管にダメージを与えてしまう可能性があります。
一般的な排水管(塩ビ管)は、62〜72℃以上の熱湯に長時間さらされると変形・劣化することも!
パスタはトングなどで取り出し、熱湯は少し冷ましてから流すのがベスト。もしくは、鍋ごとシンクに置かず、冷ますスペースを別に確保しておくのも安心です。
【NG③】成分を確認せずクレンザーでゴシゴシ 暮らしニスタシンクにクレンザーを使うとき、研磨剤の配合率が高いものを選んでしまうと、ステンレスに細かいキズがついてしまいます。
このキズに汚れや水分がたまりやすくなり、黒ずみ・カビ・サビの原因に…!
市販のクリームクレンザーの中には、研磨剤の配合率が高いものもあります。使える素材に『ステンレス』と記載されていても、研磨力が強いため、鏡面仕上げなどのツヤ感があるステンレスには注意が必要です。
傷を避けたい場合は、研磨剤20%以下のやさしいタイプを選ぶか、目立たない部分でテストしてから使うと安心です。
排水管の掃除は、45℃程度のお湯でOK! 暮らしニスタ【簡単掃除法】
1.シンクに45℃前後のお湯を半分ほどためる
2.一気に排水して、排水管を洗い流す!
45℃は、油汚れを柔らかくして落としやすくなる温度。しかも排水管を傷める心配もなし!
※排水口のフタがないときは、スーパーのレジ袋に水を入れて排水口にかぶせると簡易フタになりますよ!_______
ちょっとした工夫で、シンクはもっと長く清潔に使えます!ぜひ今日から実践してみてくださいね。
アイデア/くらしのマーケットさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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