たくろう・きむらバンドの経歴と本名は?コンビ結成秘話も調査
たくろう・きむらバンドの経歴と本名は?コンビ結成秘話も調査

たくろう・きむらバンドの経歴と本名は?コンビ結成秘話も調査

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2025年12月21日、M-1グランプリの決勝に初進出を果たした「たくろう」。優しいツッコミで人気のきむらバンドさんは、木村拓哉の大ファンとしても知られています。この記事では、たくろうのきむらバンドさんの本名や経歴、コンビ結成の秘話まで詳しくご紹介します。

目次
  1. この記事でわかること
  2. きむらバンドの本名とプロフィール
    1. 基本情報
    2. 学歴と経歴
  3. たくろう結成の経緯
    1. コンビ結成前の活動
    2. コンビ結成の決め手
    3. コンビ名「たくろう」の由来
  4. きむらバンドの特技と趣味
    1. 音楽関連のスキル
    2. その他の趣味・特技
  5. たくろうの漫才スタイル
    1. 基本的なスタイル
    2. ネタ作り
  6. 主な受賞歴と実績
    1. 賞レースでの実績
    2. M-1グランプリでの軌跡
  7. 活動拠点と現在
  8. まとめ

この記事でわかること

  • きむらバンドさんの本名・プロフィール・NSC期
  • たくろうの結成秘話とコンビ名の由来
  • M-1グランプリでの活躍と主な経歴
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きむらバンドの本名とプロフィール

基本情報
  • 本名:木村太一(きむら たいち)
  • 生年月日:1990年1月28日(35歳・2025年時点)
  • 出身地:愛媛県鬼北町生まれ、松山市育ち
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • NSC:大阪校36期
学歴と経歴

きむらバンドさんは愛媛県立松山中央高等学校を卒業後、松山大学に進学しましたが中退されています。

高校時代はバンドを組んで活動されており、芸名もその頃の経験から名付けられました。大学ではバンド活動を続ける予定でしたが、偶然見つけた落語研究部に興味を持ち入部します。

当時、落語研究部は廃部寸前の状態でしたが、きむらバンドさんが入部したことで活性化しました。部では落語ができる人がおらず、漫才やコントを中心に活動していたそうです。在学中は地元のケーブルテレビに出演するなど、愛媛県のローカルタレント的な活動もされていました。

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たくろう結成の経緯

コンビ結成前の活動

NSC大阪校36期に入学したきむらバンドさんは、2014年6月から2015年9月まで杉元修平さん(現・カンタービレ)とコンビ「バンドワゴン」として活動していました。

一方、相方の赤木裕さんはNSC大阪校37期の後輩で、NSC時代には同期と「あぶりぽンズ」「ムミムシュウ」というコンビを結成していましたが、いずれも解散していました。

コンビ結成の決め手

2016年3月9日、きむらバンドさんが赤木さんに声をかけたことでコンビが結成されました。きむらバンドさんは「めちゃくちゃおもしろいけど余っている」という赤木さんの噂を聞きつけて声をかけたそうです。

NSCでは、卒業後にアシスタントとして1期下の後輩への授業補助のアルバイトができる制度があり、きむらバンドさんは37期生の授業でアシスタントをしていました。その際に赤木さんの才能を見抜いたようです。

コンビ名「たくろう」の由来

コンビ名の「たくろう」は、2人の好きな有名人の名前を組み合わせたものです。

  • きむらバンドさんが好きな木村拓哉の「たく」
  • 赤木さんが好きなイチロー選手の「ろう」

この2つを合わせて「たくろう」という名前になりました。

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きむらバンドの特技と趣味

音楽関連のスキル
  • ギター
  • ベース

高校時代にバンド活動をしていた経験から、楽器演奏が得意です。

その他の趣味・特技
  • ボートレース
  • 木村拓哉さん鑑賞
  • ドライブ
  • 子供に最速で気に入られること

特に木村拓哉さんへの愛は深く、毎週ラジオを聴くことが趣味だそうです。明石家さんまさんも憧れの芸人として挙げており、毎週ラジオを聴いているとのことです。

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たくろうの漫才スタイル

基本的なスタイル

赤木さんの挙動不審な言動に、きむらバンドさんが優しくツッコむスタイルが特徴です。

ツカミの自己紹介は以下の形式で行われます。

  1. きむらバンドさんが「メガネのパーマ、きむらバンドと」と自己紹介
  2. 赤木さんが「○○の○○(例:おねしょの達人、たけのこ泥棒)、赤木です」と続ける
ネタ作り

ネタは赤木さんがベースを書き、2人で合わせながら作成しています。赤木さんのボケは普段の生活中に生じたことや考えたことをそのまま使っているそうです。

M-1グランプリ2022ではボケとツッコミを入れ替えたスタイルでの漫才も披露し、柔軟な対応力を見せました。

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主な受賞歴と実績

賞レースでの実績
  • 2018年:第39回ABCお笑いグランプリ 決勝進出
  • 2018年:第39回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 新人漫才福笑大賞
  • 2019年:NHK新人お笑い大賞 決勝進出
  • 2021年:第10回ytv漫才新人賞決定戦 進出
  • 2024年:NHK上方漫才コンテスト 準優勝
M-1グランプリでの軌跡

たくろうは2016年からM-1グランプリに出場しており、以下の成績を残しています。

  • 2017年:準々決勝進出
  • 2018年:準決勝進出
  • 2019年:準々決勝進出
  • 2025年:決勝初進出(7年ぶりの準決勝突破)

2025年12月4日の準決勝では、大阪での準々決勝から圧倒的な「イチウケ」で通過し、準決勝のネタもSNSで大好評でした。赤木さんの”テンパりキャラクター”は唯一無二と評されています。

活動拠点と現在

たくろうは、よしもと漫才劇場(マンゲキ)を中心に活動しています。2025年のM-1グランプリでは、マンゲキから豪快キャプテンと共に2組が初のファイナリストとなりました。

結成から9年、着実に実力を磨いてきた「たくろう」。2025年12月21日の決勝では、赤木さんの独特なボケときむらバンドさんの優しいツッコミがどのような化学反応を見せるのか、注目が集まります。

まとめ

きむらバンドさんの本名は木村太一さん、NSC大阪校36期出身の35歳です。木村拓哉さんの大ファンで、高校時代のバンド経験から芸名をつけられました。相方の赤木裕さんと2016年にコンビを結成し、2025年のM-1グランプリで初の決勝進出を果たしました。

優しいツッコミと独特の世界観で人気を集める「たくろう」。今後の活躍にますます期待が高まります。

たくろうのネタ作りは誰?赤城裕のボケ誕生の背景や経緯を調査!2025年12月21日、M-1グランプリ2025で見事優勝を果たしたお笑いコンビ「たくろう」。史上最多の11,521組の頂点に立った彼らの漫才は、独特のリズムと計算されたネタ作りによって生まれています。この記事でわかることたくろうのネタ作り...kinari-kurashi.com2025.12.22 スポンサーリンク
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