【2026年型】BMW M2 CSついに正式「フル」発表。530馬力&ダックテール装備の最軽量Mモデル(ただしMTナシ)
【2026年型】BMW M2 CSついに正式「フル」発表。530馬力&ダックテール装備の最軽量Mモデル(ただしMTナシ)

【2026年型】BMW M2 CSついに正式「フル」発表。530馬力&ダックテール装備の最軽量Mモデル(ただしMTナシ)

  1. Life in the FAST LANE HOME >
  2. ■ドイツ車■ >
  3. >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >

>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【2026年型】BMW M2 CSついに正式「フル」発表。530馬力&ダックテール装備の最軽量Mモデル(ただしMTナシ)

2025/05/28

  • Hatena
  • Pinterest
  • LINE
  • note

Image:BMW

| 待望のCSモデル、M2史上最強スペックで登場 |

この記事のコンテンツ

Toggle ガソリン世代最後の「もっとも運転が楽しいMモデル」となるのかも

BMWが2026年モデルとして、最もホットなM2 CS(コンペティションスポーツ)を正式発表。パフォーマンス、軽量化、限定感を兼ね備えた本格派ドライビングマシンの登場です。

Image:BMW

スペック概要:M2 CSの注目ポイント

項目内容エンジン3.0L 直列6気筒 ツインターボ最高出力530馬力(+50 hp vs. 標準M2)最大トルク649 Nmトランスミッション8速ATMT設定なし)駆動方式後輪駆動(RWD)0-100km/h加速3.7秒最高速度303 km/h価格(米国)$99,775(約1,441万円)

Image:BMW

BMW M2 CS軽量化の鍵はカーボンと専用装備

この新型BMW M2 CSは標準M2(AT)と比べて、約44kgの軽量化に成功しており、その主な要因は以下の通り。

もともとM2は「軽量コンパクトなMモデル」として人気を博していましたが、今回その地位を揺るぎないものにしたといえそうです。

  • カーボンファイバーパネル(フロントフード、ルーフ、トランクなど)
  • 専用のカーボン製ダックテールスポイラー
  • 鍛造ホイールの標準装備
  • バケットシート(カーボンバック)の採用

さらには$8,500(約123万円)のオプションとしてカーボンセラミックブレーキも装着可能で、これによりさらなる軽量化と高い耐フェード性が実現されます。

Image:BMW

M専用チューンの足回りと電子制御

さらに新型BMW M2はハイパワーと軽量ボディに対応するため、以下の項目が専用にチューニングされ、後輪駆動+500馬力超えという構成において、安心してパフォーマンスを引き出すための改良が随所に施されています。

  • サスペンションのスプリング剛性アップ
  • アダプティブダンパーの再調整
  • 電子制御式リミテッド・スリップ・ディファレンシャル(LSD)
  • ABS、トラクション/スタビリティ制御のチューニング

Image:BMW

総評:現代BMWの“Mらしさ”が凝縮された1台

2026年型M2 CSは現代BMW Mが持つ走りの哲学を凝縮したモデルであり、ダウンサイジング時代においても直6エンジンを維持し、後輪駆動+軽量ボディ+専用チューニングという組み合わせは、“ドライバーズカー”の原点を再認識させてくれます。

生産開始は2025年8月、生産拠点はメキシコ・サンルイスポトシ工場だとアナウンスされ、しかし限定台数は非公開。

おそらくはほかの「CS」モデル同様に”相当に”台数が絞られることになるのかもしれません。

Image:BMW

あわせて読みたい、BMW関連投稿

「ボクがBMW史上最高のM」と考える新型M2に試乗してきた。M3ともM4とも異なる新世代の制御や思想を盛り込み、ライバル不在のオンリーワンなスポーツカー

| これほどまでに「先ゆくクルマが道を譲ってくれる」クルマには乗ったことがない | 新型BMW M2はポルシェよりもフェラーリに近いフィーリングを持っている さて、BMW M2(G87)に試乗。現在ぼ ...

続きを見る

BMWが新型M2 CSを公開。巨大なダックテールスポイラーが屹立するリヤビューはまさに独特、「もっとも軽く、もっとも機敏なM」の誕生

参照:BMW | ボクはBMW M2を非常に高く評価しているが | しかし一般にはそのデザインの独特さゆえ評判は良くないようだ BMWがついに「M2の最速、最速、そして最強バージョン」を公開。現時点で ...

続きを見る

BMWがM2向けにセンターロックホイールをオプション導入、その価格は工賃込みで304万円にものぼり「まさに車両の1/3の価格」

Image:BMW | 高価ではあるものの、「装着に値するクルマ」であれば積極的にこれを選びたいものである | 様々な見解があるが、「憧れの装備」のひとつなのは間違いない さて、BMWが北米向けとして ...

続きを見る

参照:BMW

こんな記事も読まれていますBMW新型3シリーズのガソリン版は「M3」じゃなくても「4本出しマフラー」採用。…さよならBMW 8シリーズ。ついに今月でそのが生産終了へ、ラグジュアリークーペの…【伝説のシャークノーズ】BMW 6シリーズ誕生50周年。初代E24型はBMW史上…BMW 1シリーズ / 2シリーズにリコール。「ソフトウエアとテールランプの仕様…EV版BMW新型M3がリーク?新デザインのバンパーにボンネット、しかし「ウイング…【新生アルピナ】BMW Mとは違う道へ。今後の計画が公開され、新型7シリーズ&X…「BMWの未来」がリーク。新型X5と7シリーズ内覧会での画像が流出、X5は「ノイ…BMWがついに「新型i3」発表。社運を賭けて開発した次世代プラットフォーム「ノイ…なぜBMWだけが「EV好調」?iX3の発売で勢いづくBMWが掲げる「2030年ま…BMWのこだわりは「匂い」にまで?新型i3が提示する、五感で感じるサステナブルな…BMWが「ワゴンでレース」?エイプリルフールの「冗談」が現実になり爆速ワゴン誕生…【アジア初上陸】伝説のBMW「走る美術館」が公開。巨匠ラウシェンバーグが描いた6…

この記事が気に入ったらいいね ! しよう

シェアするポストするXで Follow intensive911
  • Hatena
  • Pinterest
  • LINE
  • note

->BMW(ビー・エム・ダブリュー) -BMW, CS, M2

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT