気づいたらカピカピになって悔しい…【フローリングシート】の乾燥を防ぐ“保管方法”で寿命長持ち!
気づいたらカピカピになって悔しい…【フローリングシート】の乾燥を防ぐ“保管方法”で寿命長持ち!- 2026.1.23
床の水拭きに使うウェットタイプのフローリングシートは、サッと使えて助かりますよね。ただ、使いかけのシートをいざ使おうとしたら、乾燥してカピカピになっていた…という経験がある方も多いのではないでしょうか。
今回は、フローリングシートの乾燥を防ぐ方法を紹介します。ひと手間加えるだけで、乾燥するまでの時間をぐっと延ばすことができますよ。さっそく実践していきましょう!
準備するのは、密閉容器とウェットティッシュ
用意するのは、密閉容器とウェットティッシュだけ。掃除道具を入れるので、使い古した容器でも問題ありません。
まずは、フローリングシートを容器の中に入れます。
今回は容器がやや小さかったため、両サイドを折って収納しました。
容器の中にウェットティッシュを2~3枚入れます。
そのままふたを閉めて、保管しておきます。
数日置いてもしっとり感キープ
この状態で数日置いてみましたが、フローリングシートのしっとり感はほとんど変わらずに保たれていました。
一緒に入れていたウェットティッシュは、入れたときと比べ水分が飛んでいたものの、まだ濡れた状態です。密閉容器に入れておいたので、中の湿度が保たれていたことが分かります。掃除のタイミングで新しいものに交換すると、うるおいをキープしやすそうと感じました。
今回は、薄手のウェットティッシュを使いましたが、厚手のものを使うと交換頻度を減らせそうです。
ウェットタイプのシートを無駄なく使い切ろう
ウェットタイプのシートは意外と価格が高いため、できれば最後まで乾燥させずに使い切りたいですよね。何度も開閉した開閉シールはどうしても粘着性が下がり隙間ができてしまいますが、この方法で乾燥を防げれば、無駄なく使い切れそうと感じました。
ひと手間でできる、ウェットシートの乾燥対策をご紹介しました。フローリング用以外のウェットシートにも応用できそうなので、ぜひ試してみてくださいね。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。