四字熟語
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よじじゅくご 四字熟語

四字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。 五十音検索や漢字検索機能に加え、キーワード検索にも対応。 お探しの四字熟語を素早く見つけることが可能です。 2026年4月現在4144件の四字熟語を紹介しています。

  • せんせいせんし 先聖先師 「先聖」は昔の聖人。 「先師」は聖人の教えを広めるのに大功のあった人。 古代中国では、学校を建てると先聖と先師を祭る...
  • むざいほうめん 無罪放免 無罪であると判明した被疑者が釈放されることを幅広く指す表現。 または疑いが晴れることを意味する。
  • うつにくろうほ 鬱肉漏脯 飢えた者が一時しのぎのために腐った肉を食べて空腹を満たすこと。 転じて、先の危険や不利益を考えずにその場をやり過ごす...
  • じんがさぎいん 陣笠議員 議会や政党の決議を採決するにあたって、大物政治家の「挙手要員」と成り下がっている政治家のこと。 政党などで、役職につ...
  • せんぞでんらい 先祖伝来 先祖から代々伝わっていること。 「先祖」は、自分より前の世代の血縁者。 「伝来」は、何代も続いて受け継がれること。
  • さんぞうほうし 三蔵法師 仏教の聖典「経蔵」「律蔵」「論蔵」の『三蔵』に精通した僧侶のこと。 日本では中国の伝奇小説『西遊記』に登場する人物「...
  • えいかしゅうえい 栄華秀英 草木の花の総称。 「栄」は草の花。 「華」は木の花、 「秀」は花が咲かずに実を結ぶもの。 「英」は花が咲いて実を結ば...
  • こていかんねん 固定観念 凝り固まった考え方。 人が何らかの思考を持つときや判断をするとき、その考えが明らかに間違いであるにも関わらず、他の人...
  • きょあんせいび 挙案斉眉 妻が小さなお膳をうやうやしく眉のあたりまで高く捧げること。 妻が夫に礼儀を尽くし尊ぶこと。 夫婦が互いに礼儀を尽くし...
  • かぶきもの 歌舞伎者 戦国時代末期から江戸時代初期にかけての社会風潮。異風を好み、並外れて華やかな身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者...
  • らんざつむしょう 乱雑無章 物事が無秩序のままに放置されていること。筋道が立たないこと。 「乱雑」は乱れていること。 「無章」は秩序がないこと。...
  • めんもくいっしん 面目一新 世間の評判が良くなるように、外見や内容を変化させること。 また、世間からの評価が一転して良くなること。
  • きんおうむけつ 金甌無欠 傷のない黄金の瓶のように、完全で欠点のないこと。 「金甌、欠くる無し」と訓読する。
  • ささいさいじ 瑣砕細膩 細やかな心遣いが隅々まで行き届いていること。 「瑣砕」は細かく砕くということ。 「細膩」は丁寧で隅々まで行き届いてい...
  • けいがんむそう 慧眼無双 物事の真偽や善悪など、本質を見抜く眼力が比類なく優れていること。
  • せいこうせいきょう 誠惶誠恐 心から恐縮し、かしこまること。臣下が天子に自分の意見を奉るときに用いる。 「誠に惶れ誠に恐れる」と訓読する。
  • こぎしゅんじゅん 狐疑逡巡 狐きつねが疑い深いように、いつまでも物事を決断できずにいること。 「狐疑」は疑い深い狐のように決心がつかないでいる様...
  • げっちゅうせんじょ 月中蟾蜍 伝説で月に住むとされるヒキガエルのこと。 中国神話で『嫦娥奔月じょうがほんげつ』と呼ばれる物語が由来。 弓の名手で英...
  • けんさいこるい 堅塞固塁 非常に堅固な守りの砦。
  • ひりゅうじょううん 飛竜乗雲 竜が雲に乗って颯爽と現れること。転じて、能力を発揮する機会を得て英雄が世に出ることのたとえ。 「乗雲」は、時代の流れ...
  • めいせんけっき 鳴蝉潔飢 高潔な人は、どんなときでも信念を曲げないということ。 蝉は気高く、飢えても汚れたものは食べないという言い伝えが由来。
  • いぎきゅうちょう 囲魏救趙 兵法三十六計の第二計。 敵を一箇所に集中させず、分散させてから攻撃する戦略のこと。 「魏を囲んで趙を救う」と訓読する...
  • れんげおうじょう 蓮華往生 死後、極楽浄土に行くこと。
  • こうきしゅくせい 綱紀粛正 国家の法律や規則を引き締めて、不正を厳しく取り締まること。 また政治家や役人の態度を正すこと。
  • だてめがね 伊達眼鏡 視力の補正や光を遮断するなどの本来の目的ではなく、装身用として身につけるメガネ。 通常は度無しのレンズがはめ込まれて...
  • しょきせってい 初期設定 ソフトウエアやハードウエアで、ユーザーが何も変更を加えていない出荷時の状態。 または、製品やシステムを初めて使用する...
  • ぐんゆうかっきょ 群雄割拠 多くの実力者が各地でそれぞれに勢力をふるい、対立しあうこと。 戦国時代に多くの英雄が各地に本拠を構え、対立していたこ...
  • むきえんき 無期延期 期限を定めずに期日を延ばすこと。
  • ふしゅちょうじ 俛首帖耳 人に媚びる卑しい態度のこと。 「首こうべを俛ふし耳を帖たる」と訓読する。
  • ぶつぶつこうかん 物物交換 物品と物品を交換すること。 通貨が存在しなかった時代の決済手段。
  • くうくうばくばく 空空漠漠 果てしなく広い様子。ぼんやりとした状態。 仏教用語の「空漠」を分けて繰り返し、意味を強調した言葉。
  • とうまちくい 稲麻竹葦 稲・麻・竹・葦あしが群生している様子。 多くの人が入り乱れて集まっている様子や、何重にも取り囲まれている様子をたとえ...
  • ぐんぎふせん 群蟻附羶 多くの蟻が生臭い羊の肉に集まること。 転じて、利益のあるところに人が群がり集まることのたとえ。 「群蟻ぐんぎ、羶せん...
  • りりょうのたま 驪竜之珠 非常に高い価値を持つ物のたとえ。また、高い価値や利益を手にいれるには相応の危険が伴うことの比喩として用いられる。 あ...
  • さくぶんさんじょう 作文三上 文章を創作するのに適した三つの場所。 馬上ばじょう:馬に乗っているとき 枕上ちんじょう:寝床で横になっているとき 厠...
  • そくてんきょし 則天去私 私心を捨てて、自然に身を任せて生きること。 夏目漱石が晩年に人生の理想とした境地。 「天に則り私を去る」と訓読する。
  • えんねんてんじゅ 延年転寿 仏教用語で、長寿を祈願し祝福する言葉。 仏の加護を受けて、さらに長生きして健やかに暮らすことを意味する。 寿命を延ば...
  • きょうしゃいんいつ 驕奢淫逸 思うままに贅沢をし、淫らな行いに耽ふけること。 主に酒色についていう言葉。 「驕奢」は、思うままに贅沢をすること。 ...
  • へいこうかんかく 平衡感覚 身体の位置や姿勢・動作などの変化を感知する感覚。 三半規管から神経(平衡神経)を通じて脳に伝えられる。
  • はがんいっしょう 破顔一笑 顔をぱっとほころばせて、にっこりと微笑むこと。 「破顔」は顔をほころばせること。微笑むこと。 「一笑」はちょっとだけ...
  • はかいむざん 破戒無慙 戒律を破っているのに、それを恥と思っていないこと。 もとは仏教用語で、ここでいう「破戒」は「不殺生戒ふせっしょうかい...
  • しゅうけんぼうじょ 衆賢茅茹 多くの賢者が協力し合うこと。 また、賢者は自分だけが重用されようなどとは考ないということ。 「衆賢」はたくさんの賢人...
  • じゅくしもくそう 熟思黙想 心を落ち着かせて静かに考えること。 「熟思」は充分によく考えること。 「黙想」は黙って、心を静かにして思いにふけるこ...
  • ぎおんしょうじゃ 祇園精舎 古代インドのコーサラ国の首都シュラーヴァスティー(舎衛城しゃえいじょう)にあった僧院。 須達多すだったという名の大富...
  • むがくもんもう 無学文盲 無知で、文字を読むことさえできないこと。 「無学」は学問や知識がないこと。 「文盲」は文字が読めないこと。 同義語:...
  • おうなんおうし 横難横死 思いがけず災難に遭い、不本意な死に方をすることを意味する。 「横難」は、理不尽で予期せぬ災難や不幸を指し、「横死」は...
  • しゅんわけいめい 春和景明 春の日の穏やかで光の明るい様子。 「春はるは和やわらぎ景けいは明あきらかなり」と訓読する。
  • せんしょうらんけい 僭賞濫刑 適性を欠いた賞罰。 「僭賞」は度を超えて賞すること。 「濫罰」は無闇に罰すること。
  • ひにくのたん 髀肉之嘆 実力を発揮する機会に恵まれないことを嘆き悲しむこと。 古代中国。蜀の「劉備りゅうび」が不遇の生活を送っていたころ、長...
  • せんだばんだ 千朶万朶 たくさんの花がついた枝のこと。 または多くの花が咲き乱れていることの形容。 「朶」は、花の付いている枝を数える単位。
  • こうしょとうあん 苟且偸安 今やるべきことを後回しにして、一時の快楽に溺れること。 「苟且」はその場かぎりの間に合わせであること。当座をしのぐこ...
  • ここんむそう 古今無双 昔から今に至るまで、並ぶものが無いほど優れていること。 「古今」は過去から現在までの時間。 「無双」は匹敵するものが...
  • ずいぎしょせつ 随宜所説 相手の素質や能力に応じて、理解できるように説いた仏の教えのこと。 「随宜」は教えを聞く相手に順応すること。 「所説」...
  • ひゃくがいきゅうきょう 百骸九竅 人間の身体の別称。 人体を構成する要素のうち、「百骸」は骨を、「九竅」は両眼・両耳・両鼻孔・口・前陰・後陰の九つの穴...
  • しゃほんちくまつ 舎本逐末 物事の基本を疎かにして、末節に気を配ること。 「本を舎すてて末すえを逐おう」と訓読する。
  • おうごんじだい 黄金時代 文化や文明、個人、組織、国家などが最も栄えて最盛期にあった時期のこと。 比喩的に「栄光に満ちた時代」「活気と成果にあ...
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