Q. 知らないと恥ずかしいことに……硬貨の「表面」はどっち? ポチ袋への正しい入れ方は?
500円玉などの硬貨でお年玉を渡すとき、ふと気になるのが「硬貨の表と裏は、それぞれどちらか」ということ。硬貨の「表面」についての素朴な疑問について和文化研究家の三浦康子が解説します。Q. 硬貨の「表面」はどっち? ポチ袋への正しい入れ方は?
「お年玉を硬貨で渡す際、ポチ袋に入れるマナーが分からず困っています。硬貨の表裏と、ポチ袋への正しい入れ方を教えてください。」
A. 硬貨は「図柄がある方」が表面です
硬貨は図柄がある側が「表面」※画像:All About編集部
お年玉をポチ袋に入れて渡す際、硬貨を使う場合にもマナーがあります。紙幣と同様に、お金は袋から出した時に表面が見えている状態で入れるのが基本です。 硬貨の場合、図柄(植物や建物など)がある方が表面となります。反対側の、製造された年号などがデザインされた面は裏面です。A. ポチ袋に硬貨を入れる際の注意点
紙幣も硬貨も、「表面」が見える状態でポチ袋に入れましょう ※画像:All About編集部
硬貨をポチ袋に入れる際は、以下の点に注意しましょう。- ポチ袋の表が見える状態にする
- 硬貨も表面(図柄がある方)が見える状態でポチ袋に入れる
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