キャサリン皇太子妃とシャーロット王女がコンサートでピアノデュエットを披露 王室ファンを感動させる
キャサリン皇太子妃とシャーロット王女(ロイター) キャサリン皇太子妃とシャーロット王女がコンサートでピアノデュエットを披露 王室ファンを感動させる 2025年12月25日 13:01 東スポWEB コメント|0キャサリン皇太子妃と王室一のアイドル・シャーロット王女(10)が、クリスマスイブに行われたスター勢ぞろいのキャロルコンサートでピアノデュエットを披露して王室ファンを感動させた。英紙デーリー・メールが25日、報じた。
このめずらしい「ロイヤルデュエット」は24日午後7時25分からITV1とITVXで放送された「トゥゲザー・アット・クリスマス」のオープニング部分で披露されて、ファンを喜ばせた。
番組は、ウェストミンスター寺院で参列者に手渡された手紙をキャサリン皇太子妃が読み上げるナレーションや、12月5日のクリスマス式典に到着した人々の映像とともに上映され、多くのアーティストもパフォーマンスを展開した。
皇太子妃とシャーロット王女は、オークニー諸島出身のスコットランド人作曲家兼プロデューサーであるアーランド・クーパー氏の「ホルム・サウンド」を演奏した。クーパー氏の作品は自然とのつながりにインスピレーションを受けており、これらは故ダイアナ妃にとって非常に重要なテーマとされている。
この特別な演奏は先週ウィンザー城のインナーホールで録画され、 その日はクーパー氏自身もメンバーに加わった。
王室ファンはSNS上で2人のパフォーマンスに「人々は目に涙を浮かべた」と絶賛。他のファンも「キャサリン妃はシャーロット王女をとても誇らしげに見ている」「キャサリン妃は、何をするにも完璧で、まるで苦労せずにこなしているように見える。シャーロットとのピアノデュエットに添えられた素敵なメッセージ、最高だ」「ウィリアム王子はきっと美しい娘を誇りに思っているでしょうね。とても素敵なキャロルコンサートでした」と感激の声を寄せた。
キャサリン皇太子妃は「クリスマスの本質は人生がどれほど深く織り合わされているかを思い出させてくれる時です。木の根が土と力を分かち合うように、目に見えないけれど大切な力で私たちも力を分かち合います」とのメッセージも寄せている。
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