読み終わった新聞紙で湿気取りを!用途に合わせて形を変えて
新聞紙は吸湿性に優れ、ぬれても破れにくいのが特徴。 そんな新聞紙は、昔から湿気取りとして使われてきました。 今回は、用途に合わせていろいろな形を変えて湿気取りとして活用する方法を紹介します。
目次- 濡れてしまった靴や長靴に
- シューズボックスの中の湿気に
- シーズンオフの靴に
- しばらく使わないバッグに
- 押入れの除湿に
- クローゼットなどの湿気に
- 窓の結露に
- 部屋干しの洗濯物の湿気取りに
濡れてしまった靴や長靴に
雨や雪などで濡れてしまった、靴や長靴。 そのまま干してもなかなか乾きにくいですよね。 そんな時には新聞紙をくしゃっと軽く丸めて靴の中に詰めてみましょう。 大まかな湿気を吸い取ってくれるので、その後に温風などを使って乾かすと早く乾かすことができます。 また、湿気を取るだけでなく、シューキーパーの役目もしてくれるので、型崩れ防止に一役買ってくれます。
シューズボックスの中の湿気に
シューズボックスの中は湿気やすいもの。 新聞紙を1枚、シューズボックスの棚板の大きさに折り、棚の中に敷いてみましょう。
湿気やすいシューズボックスの中の湿気を取ってくれるのと同時に、靴についた汚れが棚につくのを防止してくれます。
シーズンオフの靴に
季節外れの靴を、買ってきた時の箱に入れて収納することもありますよね。 片付ける時にはまず靴の汚れをきれいに拭き取ります。 そして靴を新聞紙にくるんで片付けましょう。 紙でできた箱と、新聞紙が除湿をしてくれるので、片付けているうちに靴がかびてしまった、という失敗を防ぐことができます。
しばらく使わないバッグに
しばらく使わないバッグを片付ける時には、中に新聞紙をかるくクシャクシャに丸めたものをつめておきましょう。 型崩れを防止してくれるのと一緒に、湿気を取ってくれます。
押入れの除湿に
押入れの中に入れたものが湿気ってしまうのを防止するのも、新聞紙が役に立ちます。 新聞紙は1枚をくるくると細長い棒状に巻きましょう。 これを押入れの隙間にいれるだけ。
押入れ一間につき、新聞紙は15~16枚くらいが目安です。 新聞紙が湿った感じがしてきたら、取り替えましょう。
クローゼットなどの湿気に
クローゼットなどの湿気取りには、新聞紙で作る除湿ハンガーを使ってみましょう。 新聞紙は4~5枚くらいを重ねて4等分に切ります。 それぞれを細長く棒状に丸めて、ひもで針金ハンガーに結びつけるだけ。 これを洋服の間に吊り下げておきましょう。
窓の結露に
暖房などをすると、窓が湿気やすくなりますよね。 そのままにしておくとカビの原因にもなる結露。 夜、寝る前に新聞紙を2枚、窓の上下にテープなどで貼ってみましょう。 新聞紙が窓につく水滴を吸い取って、結露の防止になります。 はがすときについでに新聞紙で窓を拭いてしまいましょう。 新聞紙で窓を拭くと、紙の繊維が汚れを絡め取り、インクのツヤ出し効果で窓がピカピカになりますよ。
部屋干しの洗濯物の湿気取りに
洗濯物を部屋干しする時には、クシャクシャに丸めた新聞紙を洗濯物の下に置いてみましょう。 洗濯物の湿気を新聞紙に吸湿させることで、洗濯物が乾きやすくなります。 同時に部屋に湿気がこもるのも防いでくれますよ。
いかがでしたか? 新聞紙を賢く使って、ジメジメとした湿気とサヨナラしちゃいましょう。