飲食店で別の商品が届き…「いつものと違う」と指摘するも?→その後、返ってきた店員の“予想外の対応”に「8年間通っていません」
飲食店で別の商品が届き…「いつものと違う」と指摘するも?→その後、返ってきた店員の“予想外の対応”に「8年間通っていません」- 2025.10.29
外食の際、いつものお店で馴染みのメニューを注文する安心感は格別です。しかし、その信頼関係が一瞬で崩れてしまうこともあります。あなたも、お気に入りのお店で嫌な思いをした経験はありませんか?
今回は、50代女性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた『生パスタ店でのトラブルで8年間足が遠のいてしまった出来事』についてのエピソードを紹介します。
「トマトクリームになっています」の一点張り
8年前くらいの出来事です。息子と2人で美味しい生パスタのお店に行きました。私は友達と何回か訪れていて、トマトソースのパスタが100円プラスするとトマトクリームソースにしてくれるので毎回店員さんにお願いしていました。
その日も私はトマトクリームソースのパスタを頼み、店員さんにプラス100円になることを聞き了解していました。それなのに、出来上がって出てきたパスタは、明らかに普通のトマトソースでした。
早速店員さんにトマトクリームを頼んだことを伝えると、店員さんは「トマトクリームになっています」との返事。「いや、いつものと違う」と訴えても「トマトクリームになっています」の一点張りでした。
息子も一緒だったのでごねるのもはばかれ、モヤモヤしながらも仕方なく食べました。
お会計では別の店員さんが対応してくださり「100円お引きいたします」と言ってくれたので溜飲が下がりかけました。しかし、すぐに先程の店員さんがやってきて「100円引かないで」と言ったのです。
これにはレジの店員さんも戸惑っていましたが、先程の店員さんはシレっとした顔で私に100円プラスの請求を突き付けてきました。私は普通に支払い、もう二度と来るもんかと誓いました。
そのお店の前を通るのも気分が悪いので8年間通っていません。
一度失った信頼を取り戻すことの難しさ
投稿者のAさんにとって、店員の一連の対応が深い傷として心に残ってしまったようです。特に、一度は100円を引こうとした別の店員の配慮を覆すような行動は、お客様の心に強い不信感を植え付けてしまったのでしょう。
飲食店にとって、リピーターのお客様は貴重な存在です。一度失った信頼を取り戻すのは難しく、お客様との一度のやりとりが、お店全体の印象を左右してしまうこともある、と考えさせられるエピソードでした。
アンケート実施日: 2025/10/24投稿方法:TRILL 募集フォームより投稿者情報:50代女性・会社員※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています"
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