無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!ネタバレ114話【ピッコマ漫画】ロルフの攻撃
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前回のラストシーンは? ロルフの髪の毛が氷で覆われて白くなり、まるでヒューが暴走した時のような様子で・・・。≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」113話はこちら
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闘技大会の2回戦は、チームに分かれて雪合戦が行われることになりました。
闘技場は雪原になり、3対3でお互いの基地の旗を守り、敵に魔法のインクボールをぶつけることで離脱させることができます。
黒チームの憲兵隊副隊長のリナルドは、土魔法で旗の前に巨大な土の壁を作り、隊長のヴァレリオの伝達魔法と連携して見事な攻撃を仕掛けてきます。
白チームのもう一人のメンバーは、あまり強くないのですが、ロルフは敵の攻撃から守りました。
戦争狂と言われるロルフですが、ロルフの信念は尊敬する兄を失ったときから兄も変わっていなくて・・・。
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前大公のロルフの兄ベルタ―ロルフの兄ベルタ―は、ロルフにとって幼い頃からずっと憧れの存在でした。
選択に悩むときは、兄ならどうするかといつも考えてきたのです。
しかし、兄が犠牲になったあの日から、ロルフは自分が兄の代わりになって生きると決めたのでした。
人助けをいつもしていた兄ベルタ―少年だった頃、兄のべルターはこっそりと大公邸を抜け出して街に出て、平民たちを手助けしていました。
よくケガをして帰ってきていたベルタ―。
ロルフも母も、ベルタ―自身を大切にしてほしいと心配していましたが、べルターは将来大公になって領民と家族を守るためにも、今から経験を積んでいるのだと笑うのです。
そんな兄ベルタ―が死に、自分が生き残ってしまったことにずっと罪悪感を抱いてきたロルフ。
ロルフの魔法で闘技場では、ロルフの変化に皆気づきました。
ロルフの全身が凍ってきて、すさまじい殺気がでてきて、やはり戦争狂かと会場はざわめきます。
ロルフは、兄の代わりに皆を助けるためにやってきただけなのに、戦争狂と言われて批判されてきました。
それでも、ロルフは敵が自分を恐れて無駄に向かってこなければ、それで犠牲になる人が減るから自分一人が犠牲になればいいと思っていたのです。
しかし、今は家族のため、エルシャのために自分の戦争狂という汚名を晴らしたくて・・・。
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ロルフの2つ上の兄ベルタ―は、ロルフにとって憧れの尊敬している大きな存在でした。
兄ベルタ―を自分が支えようと幼い頃から決意していたロルフ。
しかし、魔物との戦いでベルタ―は自分が犠牲になり、ロルフが生き残って大公になるしかなかったようですね。
ずっと兄のようになりたいと思っていたロルフ、しかし、あの皇帝のせいで戦地に行かされて、戦争狂という汚名を着せられることになってしまいました。
しかし、今は家族のため、愛する妻のエルシャのために、自分の汚名をそそぎたいと思っています。
ロルフの本気の魔法がどんなものか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!の114話のまとめ- 幼い頃からロルフの憧れの人は2つ上の兄ベルタ―でした。
- 兄が犠牲になった日から、自分が兄の代わりに兄のように生きると決めたロルフ。
- 闘技場では、ロルフは全身を凍らせるようなすさまじい魔法を繰り出しています。
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