【WBC】山本由伸はベネズエラ戦登板後「ドジャースのキャンプに戻る」ロバーツ監督明かす
ドジャースのロバーツ監督(2025年撮影)WBC日本代表の山本由伸投手(27=ドジャース)が、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦に登板後、侍ジャパンを離脱してドジャースのキャンプに戻る見込みだと12日(同13日)、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者らが伝えた。ドジャースのロバーツ監督が明かしたという。
同記者はXで「山本は先発登板後にドジャースのキャンプに戻るとロバーツ監督が明かした」と投稿。代表離脱となれば、山本が準々決勝以降に登板する可能性はなくなった。大会規定では1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人まで予備投手から入れ替え可能となっている。
山本は1次ラウンド初戦の6日台湾戦に先発し、2回2/3を無安打無失点に抑え勝利に貢献。この日はマイアミのローンデポパークで行われたチーム練習に参加し、ブルペンで投球練習。「ここに残ってるチームはどこも実力が十分あるチームだと思うので、より万全な準備をして、ベストな状態でプレーできたらいいなと思います」と意気込みを語った。
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