エンジニアの雑記メモ
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  • はじめに
    • 実施した環境
    • 手順
      • 1. USBメモリをパソコンに接続
      • 2. Linux Mint 22のISOファイルをダウンロード
      • 3. Rufusのダウンロードとインストール
      • 4. Rufusを起動し設定
      • 5. 書き込みを開始
        • 開始前の警告ポップアップについて
はじめに

Windows環境でLinux Mint 22のUSBインストールメディアを作成する手順をまとめた。

実施した環境

ツール 備考 パソコン Windows11(OS) USBメモリ 容量8GB以上、USB3.0以上を推奨 Rufus v4.5

ちなみに自分はKIOXIA(キオクシア) のUSBメモリを使用している。 USB3.2&32GBで要件OK&価格もお手頃、そしてデザインが良き。

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ USBフラッシュメモリ 32GB USB3.2 Gen1 日本製 国内サポート正規品 KLU301A032GL ライトブルー

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手順

1. USBメモリをパソコンに接続

USBメモリをパソコンのUSBポートに接続する。 空ではない場合、USBメモリ内のデータは消去されてしまう為、必要に応じてバックアップを取っておく。

2. Linux Mint 22のISOファイルをダウンロード

公式サイトのダウンロードページから最新のLinux Mint 22のISOイメージファイルをダウンロードする。 www.linuxmint.com

特に指定がなければ、Cinnamon Editionの「Download」をクリックする。

下にスクロールするとミラーサイトがあるため、適当なサイトを一つ選びクリックすると、ISOファイルのダウンロードが開始される。

3. Rufusのダウンロードとインストール

公式サイトからUSBメモリにISOファイルを書き込むためのツール「Rufus」をダウンロードする。 rufus.ie

公式サイトにアクセス後、下にスクロールするとダウンロードの項目があり、そこから最新のRufusをダウンロードできる。 OSごとにファイルが分かれている為、自端末の要件にあったファイルをダウンロードするよう注意

インストールは不要で、ダウンロードしたexeファイル「rufus-4.5.exe」をクリックすると、Rufusが起動する。

4. Rufusを起動し設定

Rufusを起動し、以下の設定を行う。

  • デバイス:接続したUSBメモリを選択
  • ブートの種類:ダウンロードしたLinux Mint 22のISOファイルを選択
  • パーティション構成:使用するPCの環境に合わせて選択する(通常は「MBR」)
  • ターゲットシステム:自動的に設定される(通常は「BIOS または UEFI」) 後の項目はそのままで問題ない。
5. 書き込みを開始

設定を確認した後、「スタート」をクリック、

開始前の警告ポップアップについて

以下脳ようなポップアップが表示される場合があるが、この場合はそのまま「OK」をクリックする。

また、イメージファイルで使用しているSyslinuxのバージョンとRufusで使用しているバージョンが違う場合、互換性の問題上、追加でファイルのダウンロードが必要と警告するポップアップが表示される為、 「はい」をクリックし、追加ファイルをダウンロードする。

警告メッセージの内容を確認し「OK」をクリック。書き込みが始まり状態のステータス欄に進捗が表示される為、完了するまで待つ。

状態のステータス欄に「準備完了」と表示されたらのLinux Mint 22のUSBインストールメディアの作成完了。

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