学べる・遊べる・使える無料Webツール集|MOANAVIの学びから生まれたアプリたち
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学べる・遊べる・使える無料Webツール集|MOANAVIの学びから生まれたアプリたち

スポンサーリンク 目次
  1. MOANAVIの学びや遊びの中から生まれたWebツールについて(修正版)
  2. 学べる・遊べる・使える無料Webツール一覧
    1. MOANAVI-COACH
    2. 英語筋トレ
    3. TSUTAWARU
    4. Field Shot|体を動かして遊ぶ・考えるツール
    5. Divide Rush|数的感覚を刺激する高難度スピードツール
    6. Code Duel|バーコードから生まれるキャラクターで戦う戦略ゲーム
  3. これから追加されていくWebツールについて
  4. こんな場面で使われています

MOANAVIの学びや遊びの中から生まれたWebツールについて(修正版)

このページに並んでいるWebツールは、MOANAVIでの日々の学びや遊び、活動の中で生まれたものです。

授業や教材として最初から用意されたものではなく、子どもたちやスタッフが実際に過ごす中で、「これがあったら便利だね」「こういうのがあったらもっと楽しいかも」という声や気づきから形になりました。

そのため、どれも正解を教えるためのアプリではありません。うまくできなくても問題なく、使い方も一つに決まっていないものが多くあります。

体を動かす遊びの中で使われたり、勉強が苦手な子が少し触れてみるきっかけになったり、ボードゲームや対戦遊びを支える道具として使われたりと、使われ方は場や人によってさまざまです。

MOANAVIでは、「学びは成長のためにある」という考えを大切にしながら、学びと遊びが自然につながる環境づくりを行っています。

ここにあるWebツールも、そうした環境の中で生まれた活動の延長にある道具です。

すべてブラウザで利用でき、インストールや登録は必要ありません。MOANAVIの場だけでなく、学校・家庭・さまざまな活動の中でも、自由に使ってもらえたら嬉しいです。

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学べる・遊べる・使える無料Webツール一覧

ここでは、MOANAVIでの学びや遊びの中から生まれたWebツールを紹介しています。

どれも、「学習のために使ってください」「こう使うのが正解です」といった前提はありません。

遊びの中で自然と使われたり、活動を少しスムーズにする道具として使われたり、勉強が苦手な子が入り口として触れてみたりと、学べる・遊べる・使えるが重なり合う場面で使われています。

すべてのツールは、ブラウザでそのまま使える無料のWebツールです。インストールや登録は必要ありません。

気になったものがあれば、説明を読み込まずに、まずは触ってみてください。使い方や意味は、使う人や場によって変わっていくことを想定しています。

MOANAVI-COACH

学びの質は、どれだけ長く取り組んだかではなく、「どのように取り組んだか」によって大きく変わります。MOANAVI COACHは、学習時間とともに「自分の力で解く・調べながら解く・相談しながら解く・チェックする」といった学習行動を記録し、そのプロセスをもとにスタディポイントを算出するアプリです。タイマーとシンプルな操作で学習の流れを可視化し、自分の学び方を振り返ることができます。短時間の学習でも質の高い取り組みが評価されるため、子どもたちが主体的に学び方を選び、調整していく力を育てます。日々の学習を「量」だけでなく「質」から捉える、新しい学習支援ツールです。

使い方の流れ

学習の流れはとてもシンプルです。まず最初に、取り組む課題の難易度と学習時間を決めて「はじめよう!」を押します。ここで決めた内容が、その学習の目標になります。

学習中の操作

学習が始まったら、そのときの学び方に合わせてボタンを選びながら進めます。

  • 自分の力で解く
  • 調べながら解く
  • 相談しながら解く
  • チェックする
  • ちがうことをする
  • 少しだけ休む

現在の学習行動はボタンの色で表示されるため、特別に記録を意識する必要はありません。タイマーとプログレスバーで残り時間も確認できます。

休憩のしかた

途中で少し休みたいときは「少しだけ休む」を選びます。休んでいる間はカウントダウンが止まり、再び学習行動を選ぶとタイマーが再開します。

学習の終了と結果

学習が終わったら「できた!」を押します。取り組みの内容に応じてスタディポイントが自動で計算され、送信コードが表示されます。

記録の活用

表示された送信コードはコピーして送信することで、学習の記録として活用できます。自分の学び方を振り返ったり、教師と共有したりすることで、よりよい学習につなげていくことができます。

[▶ MOANAVI-COACHを使ってみる]

英語筋トレ

英語の語彙力は、覚えるだけでなく「瞬時に意味が浮かぶ状態」にまで高めることで、読む力・聞く力が大きく伸びます。英語筋トレは、英語と日本語のペアを◯×で判断するシンプルなトレーニングを通して、語彙を反射的に処理する力を鍛えるアプリです。テンポよく問題が出題され、間違えた問題は短い間隔で再出題されるため、自然と記憶が定着していきます。1回約5分、リズムよく100問に取り組むことで、語彙判断のスピードと英語処理力を高める「英語の筋トレ」として活用できます。TOEICなどの英語試験対策としてもおすすめです。

◯×で瞬時に判断する語彙トレーニング

英語筋トレでは、英語と日本語のペアが表示されます。

それが正しければ「◯」、間違っていれば「×」を選びます。

問題はリズムに合わせて次々と出題され、テンポよく100問の語彙判断を行います。

迷って考えるのではなく、反射的に判断することを目的としたトレーニングです。

間違えた問題は、すぐに再出題

語彙学習で大切なのは「覚えること」ではなく 思い出すこと です。

英語筋トレでは、

・間違えた問題・迷った問題

が短い間隔で再び出題されます。

これにより、忘れかけたタイミングで思い出す反復が起こり、語彙が定着しやすくなります。

[▶ 英語筋トレ を使ってみる]

TSUTAWARU

発表やスピーチのためのシンプルなプロンプターアプリ「TSUTAWARU」。原稿を入力し、発表時間を設定するだけで、文字が映画のエンドロールのように下から上へ自動スクロールします。中央に表示される一行に集中することで、視線を安定させながら自然に読み進めることができます。速度は原稿量と時間に応じて自動調整され、最後の一文は余裕を持って締めくくれる設計。スマホでも使いやすく、縦横切替にも対応した実用的なツールです。

① 原稿を入力する

「原稿」タブで、発表したい内容を入力します。

改行を入れることで、話すリズムや間をコントロールできます。

② 発表時間を設定する

スライダーまたは「− / +」ボタンで発表時間を設定します。

スライダーで大まかに、ボタンで細かく調整できます。

③ 発表画面に切り替える

上部の「発表」タブをタップすると、プロンプター画面に切り替わります。

④ 再生して読み始める

「再生」ボタンを押すと、原稿が下から上へ自動で流れます。

画面中央のハイライト部分に来た文章を読み進めてください。

⑤ 発表中の操作
  • 一時停止:途中で止めたいとき
  • リセット:最初からやり直したいとき
  • ダブルタップ:全画面表示に切り替え
⑥ 時間を確認する

画面上部に

「経過時間 / 設定時間(残り時間)」が表示されます。

時間配分を確認しながら発表できます。

使い方のポイント
  • 改行をうまく使うと、自然な間が作れます
  • 最後の一文は少し余裕を持って表示される設計です
  • スマホを横向きにすると、より読みやすくなります

[▶ TSUTAWARU を使ってみる]

Field Shot|体を動かして遊ぶ・考えるツール

field shot は、画面の中だけで完結しない、体を動かしながら遊ぶことを前提にしたWebツールです。

走る・止まる・狙う・移動するなど、実際の動きや空間の感覚がそのまま遊びにつながります。そのため、座って操作するゲームとは違い、「考えること」と「動くこと」が自然に行き来します。

MOANAVIの活動の中で、体を動かす遊びや外遊びをしているときに、「もう少しルールがあったら面白いかも」「遊びをきっかけに考える要素を足したい」という声から生まれました。

うまくいかなくても問題はなく、勝ち負けや点数がすべてではありません。どう動いたか、次はどうするかを考えることで、遊びの中に自然と試行錯誤が生まれます。

field shot は、体・空間・考えることをつなぐための道具として、屋内外を問わず使われています。

[▶ field shot を使ってみる]

Divide Rush|数的感覚を刺激する高難度スピードツール

divide rush は、2桁の割り算の商を素早く見つけていくことを目的とした、かなり難度の高いWebツールです。

計算手順を丁寧に追うというよりも、数の大きさや関係を瞬時に捉え、「このあたりだ」と判断していく力が求められます。そのため、子どもだけでなく、大人でも難しいと感じる場面が多い設計になっています。

MOANAVIの活動の中で、計算が得意な子や、速さや難しさに挑戦したい子たちが夢中になって取り組んでいたのがきっかけで生まれました。

divide rush は、計算練習用のドリルではありません。正確さよりも、数をどう見ているか、どんな感覚で判断しているかが前に出てきます。

そのため、脳トレとして使われたり、数的感覚を育てる遊びとして使われたりと、学年や立場を超えて楽しまれています。

「勉強」というより、数で勝負する感覚的なゲームとして、挑戦する人を選ぶツールです。

[▶ divide rush を使ってみる]

Code Duel|バーコードから生まれるキャラクターで戦う戦略ゲーム

Code Duel は、チェスや将棋のように、相手の動きを読みながら進める対戦型の戦略ゲームです。

身の回りにあるバーコードを読み取ると、そこからキャラクターが生成され、それぞれ異なる特性を持って対戦に参加します。どのバーコードを選ぶかによってキャラクターは変わりますが、勝敗は運ではなく、使い方と判断によって決まるように設計されています。

MOANAVIの活動の中で、同じ条件でそろえなくても成立する遊びや、特性の違いを生かして駆け引きできる遊びが盛り上がったことから、Code Duel は生まれました。

ゲームの中では、相手の行動を予想し、どの手を選ぶかを考える時間が重要になります。一手ごとの判断が結果に影響するため、自然と戦略を考える感覚が育っていきます。

2人で同じ画面を見ながら進める対面型の設計になっており、静かに考え込む時間が流れたり、一手をめぐって会話が生まれたりと、対戦ゲームならではの空気も大切にしています。

Code Duel は、学習用のツールではなく、戦略を考えて遊ぶことそのものを楽しむためのゲームです。

[▶ Code Duel を遊んでみる]

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これから追加されていくWebツールについて

このページに掲載しているWebツールやゲームは、完成形として最初から設計されたものではありません。

MOANAVIでの学びや遊び、日々の活動の中で、「これがあると便利そう」「今の遊びに合いそう」と感じたものを、その都度かたちにしてきました。

そのため、この先も状況や活動の変化に合わせて、新しいツールが少しずつ追加されていく予定です。

たとえば、ボードゲームや対戦遊びを支えるための得点板やタイマー、集中する時間を区切るためのポモドーロタイマー、64マス計算などに使えるストップウォッチ、発表や読み上げの場面で役立つプロンプターなど、**実際の活動の中で「必要になったもの」**が候補として挙がっています。

どれも、特別なスキルや準備がなくても使えること、説明を読まなくても直感的に使えることを大切にしながら、試作と改善を繰り返していきます。

完成度よりも、その場で使われ、自然に手に取られることを重視しているため、見た目や機能が少しずつ変わることもあります。

このページは、MOANAVIの活動とともに変化していく実験的な道具箱のような場所です。ときどき覗いて、新しいツールが増えていたら、気軽に使ってみてもらえたら嬉しいです。

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こんな場面で使われています

ここで紹介しているWebツールやゲームは、決まった使い方や利用シーンを前提にしていません。

MOANAVIでは、その日の活動や場の雰囲気に合わせて、必要なものが自然に選ばれ、使われています。

たとえば、体を動かす遊びの中で field shot を使ったり、挑戦したい気分のときに divide rush に取り組んだり、対戦や駆け引きを楽しみたい場面で code duel を遊んだりと、同じツールでも使われ方は毎回少しずつ違います。

また、ボードゲームや対戦遊びの得点管理、集中する時間を区切るためのタイマー、発表や読み上げの練習など、活動を支える道具として使われることもあります。

  • 学校やフリースクールでの活動
  • 学童や放課後の時間
  • 家庭での遊びや学び
  • ボードゲームや対戦遊び
  • 発表・練習・集中タイム

といった場面で、**「今ちょうど必要なもの」**として使われることを想定しています。

教えるための道具ではなく、場を少し整えたり、遊びや学びのきっかけをつくったりするための存在として、それぞれの環境に合わせて自由に使ってもらえたら嬉しいです。

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