ドジャース初戦快勝も〝ロバーツ采配〟大炎上 SNSで「また同じ失敗」の大合唱
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ドジャース初戦快勝も〝ロバーツ采配〟大炎上 SNSで「また同じ失敗」の大合唱

デーブ・ロバーツ監督(ロイター) ドジャース初戦快勝も〝ロバーツ采配〟大炎上 SNSで「また同じ失敗」の大合唱 2025年10月1日 16:09 東スポWEB コメント|1

 ドジャースが勝利の裏で、またも物議を醸している。30日(日本時間10月1日)に本拠地ドジャースタジアムで行われたレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦に10―5で勝利。大谷翔平投手(31)がポストシーズンで自身初となる2本の本塁打を放ち、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)も2発のアーチを描くなど打線は5本塁打を含む15安打の猛爆を浴びせ、白星をたぐり寄せた。

 しかし試合後に注目を集めたのは勝利の余韻よりも、デーブ・ロバーツ監督(53)の采配をめぐる大炎上だった。先発のブレイク・スネル投手(32)が7回2失点と快投し、8回時点で10―2と大量リード。誰もが「安全圏」と信じて疑わなかった展開だったが、ロバーツ監督が送り出したブルペン陣は突如崩れた。アレックス・ベシア投手(29)、エドガルド・エンリケス投手(33)らが立て続けに四球と安打を許し、わずか1イニングで3点を失うと、4番手のジャック・ドレイヤー投手(26)も押し出し四球を献上。リードは一気に5点差まで縮められた。

 レギュラーシーズン終盤での光景のような〝惨状〟には、SNS上のファンがぶち切れ状態で即座に反応。「10点取って先発が好投した試合で、なぜここまでヒヤヒヤしなきゃいけないんだ」「ロバーツは油断していた」「これが接戦だったら終わっていた」とX上では怒りのコメントが殺到した。「シーズン終盤と同じ光景だ」「なぜ同じ失敗を繰り返すのか」との声が目立ち、米メディア「クラッチポイント」もこれらの批判を詳報しながら「ドジャースファンの間でロバーツへの不信が炎上状態になっている」と伝えている。

 ドジャースは勝利でWCS突破に王手をかけたが、ブルペンの不安と指揮官への不信は解消されないまま。ワールドシリーズ連覇を狙うチームにとって大谷の豪快弾よりも、再び浮き彫りとなった〝ロバーツ問題〟が火種としてくすぶっているようだ。

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