「巻き結び」はどう結ぶ?【すぐわかる!基本のロープワークその5】
いざというとき、ササッとロープワークができるとアウトドアズマンとしてカッコイイ! でもなかなか覚えられず、苦手意識を持っている人も多いのでは。そこで、さまざまなシーンで使える基本的な結びの手順をイラストと動画で紹介します。
ロープワークその5【巻き結び】難易度 ★★ 実用度 ★★★
実用性の高さはロープワーク界随一。古くから船乗りに愛用されてきた古典的な結びで、ロープを対象物に結びつけるだけで頑丈に固定することができる。
【用途】 ●トライポッドを作る ●ハンモックを吊す ●ペットボトルホルダー 巻き結びのプロセス1.ロープの途中に小さい輪を作る。ロープが交差するところで、どちらが上にくるか注意する。
2.隣にもうひとつ輪を作る。どちらの輪も交差するところは、左に流れるロープが上に来ていることを確認する。
3.右の輪を左の輪の上に重ねる。
4.重ねたふたつの輪を対象物に通す。
5.ロープの両側を引っ張って締めればOK。
わかりやすい説明動画はこちら!
※構成/大石裕美 撮影/山本 智 イラスト/うぬまいちろう
特集はもちろん、人気連載コーナーも充実! 内容盛りだくさんのビーパル2月号をお見逃しなく!BE-PAL2月号では「ロープワーク術20」という特集も掲載しています。20通りのロープワークを紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
※一部地域では発売日が異なります。 ※電子版には特別付録が付きません。
BOT