ワラサ・ブリに乗船される方へ注意事項⚠️
スポンサーリンクこれからワラサ・ブリに乗られる方へ注意事項があります。特に初心者の方、タックルをレンタルされる方は重要事項にもなりますので、ご一読いただければと思います🤲
目次- ①集合時間に遅れないようにお願いします
- ②ゴム手袋の持参をお願いします
- ③仕掛け・タックル
- ④小型電動リール、手巻きリールの使用は禁止です
- ⑤コマセは撒かなくても大丈夫です
- ⑥タモの持ち方の注意
- ⑦サメがかかってしまったら
- ⑧最後に
①集合時間に遅れないようにお願いします
ブリのシーズン中は他の船との場所取りなどがあります。集合時間までに必ず船の前にいるようお願いします。
また乗船名簿の記入も先にお願いします。名簿は小屋の棚に置いてあります。
②ゴム手袋の持参をお願いします
ゴム手袋の持参を必ずお願いします‼️作業用服店やスーパーに売っているもの、使い捨ての物でも大丈夫です。
(ただし、軍手などの滑るものは不可。)
仕掛け投入や魚を取り込む際に絶対に必要になります。ゴム手袋がないとラインを握っても滑ります。最悪の場合、針が手に刺さることがあります。
③仕掛け・タックル
釣り方 電気釣りロッドキーパーサイズ「大」のものロッドオモリ300号が背負えるカーボン&グラス竿リール中型以上の電動リール↓詳細は④参照PEライン8号~10号リーダーなくてよい(太いリーダーは抵抗になるため)オモリ300号コマセの有無任意仕掛けハリス35号以上のブリ胴付き仕掛け(船にも仕掛け置いてます)ロッド、リール、ロッドキーパーはレンタルがあります。
(※レンタルは数に限りがあります。)
④小型電動リール、手巻きリールの使用は禁止です
リールは中型以上の電動リールを持参下さい。シマノ4000番以上、ダイワ600番以上が基準です。
小型電動リールは最新のものであっても上げるのに時間がかかり必ずオマツリします。周りのお客さんの迷惑になるため使用しないでください。手巻きリールも同様です。
規定の電動リールがない場合はレンタルがありますので予約の際に確認をお願いします。
(※レンタルは数に限りがあります。)
⑤コマセは撒かなくても大丈夫です
これまでワラサ・ブリ便ではコマセを撒いてもらっていましたが、昨年からコマセを撒く撒かないは任意としています。
(※他の遊漁船ではコマセを禁止している船もあります。)
⑥タモの持ち方の注意
ワラサ・ブリに限った話ではありませんが、魚をタモですくったら縦持ちにして上げるようお願いします。横に持ってしまうと柄の部分に負担がかかり、曲がったり折れてしまいます。
初心者だけでなくベテランの方でもよく見る光景なので気をつけるようお願いします‼️
⑦サメがかかってしまったら
毎年のことですが魚とのやりとり中にサメにかかることがあります。サメがかかるとラインが真横になり、ドラグが止まらない状態になります。
もし、かかってしまった場合は①竿をキーパーから外し、②穂先を下に向けて、③ドラグを最大にして、ハリスが切れるようにして下さい。
竿をキーパーに固定したままだとロッドが折れてしまうことがあります。またサメは絶対に上がらないのでオマツリを避けるためにも仕掛けが切れるようにドラグを最大にして下さい。
⑧最後に
ワラサ・ブリはどちらかというと上級者寄りの釣りです。釣り方はシンプルですが、間違えると怪我をしたり危険な釣りでもあります。
1人でも多くの方に釣っていただけるよう楽しく真剣にやりましょう!