ELD-XEDUBKシリーズを分解する方法
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ELD-XEDUBKシリーズを分解する方法

2017年9月25日 2022年5月6日

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外付けハードディスクをはじめて使用する方でも安心な、ELECOMのELD-XEDUBKシリーズ。 今回の記事では4TBのELD-XED040UBKをサンプルにして、このHDDの分解方法を解説します。

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分解方法

今回分解するのは、前回レビューした「ELD-XED040UBK」です。

参考記事:ELD-XED040UBK ファンレス設計の4TB外付HDD レビュー

私がケースを分解するために利用した場所は「背面」です。

背面の小さな隙間に「マイナスドライバー」もしくは「小さなクギ抜き」を差しこみます。 その後少しずつ上下に開いていき、全体に隙間が広がるよう作業していきます。

  分解に利用したのは、このような工具です。

ケースの流用を検討している場合には、より慎重に力をかけていきましょう。 内部のピンはプラスチックのため、意外にあっさり割れてしまいます。

ケースがある程度開いたら、背面と同じ方法で側面を広げていきます。

すると、このようにケースの開放が完了します。

ELD-XED040UBKの中身は、Western Digitalの「WD40EZRZ-RT2」です。

ケース内部の正面です。

ケース内部の側面です。 HDDを取り外す場合は、周囲にある4つのネジを外しましょう。

ケース蓋の構造

ケース蓋の内部です。

  ケース蓋の背面です。

背面には3つのピンが存在します。 右の画像は、左の画像を上下反転したものです。

ケース蓋の側面です。

側面には4つのピンが存在します。

ケース蓋の正面です。 正面は引っかける構造になっており、ピンが一切存在しません。

ケース底の構造

ケース底の全景です。

ケース底の正面です。 ケース蓋正面には存在しなかったピンはこの底側に配置されており、ピンの数は3つです。

ケース底の側面です。 少し見えにくいと思いますが、ケース蓋のピンを引っかける箇所が4つ存在します。

引っかける箇所は左右に各4つ存在するため、左右合計で8つになります。

ケース底の裏側です。

分解方法のひとつとして、ケース底の空気穴にドライバーを差し込む方法もあるようです。

ただ自身の場合は割れただけで、分離するそぶりはありませんでした。

壊れた箇所の近景です。

基板の構造

SATA to USBの変換基板です。

SATAコネクタの近景です。

ケース正面にあるアクセスランプは、基板からこのように接続されています。

続きはこちら ⇒ 最新のレビュー記事を見る

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